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jazz life 2014年1月号にジム・ホールのライブレポート掲載


jazz life 2014年1月号p14-15にジム・ホールのライブレポート「ニューヨーク・フォト・リポート(撮影・文 常磐武彦)」が掲載している。 2013年11月22日と23日にジャズ・アット・リンカーンセンターで催されたジム・ホールのライブのレポート。
11月22日のライブの写真、セットリスト、レポート。メンバーはスコット・コリー(b)、ジョーイ・バロン(dr)のほか、ジョン・アバークロンビー(g)、ピーター・バーンスタイン(g)。記事で言及しているようにあとのギター2人は1990年のThe Jim Hall Invitationalで同じステージに上っている。
公式サイトのイベントスケジュール(http://jimhallmusic.com/events.aspx)を確認する限り、これが最後のステージとなってしまったんでしょうか・・・。写真の表情なんかみると、闊達として明るい表情のジムおじさまだったのでなんだかうれしくなったよー。
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ジャズ・ギター・レジェンズ Vol.1 ジム・ホール [書籍]

オススメ度

★★★★★

所感

ジャズ・ギタリストであるジム・ホールのムック本。詳細は出版社の商品紹介(リンク:シンコーミュージック内の商品詳細)の通り。表紙から裏表紙にいたるまですべてジム・ホールづくしのファン向け愛蔵本といった内容。

内容濃いわ!星5つ。いったい誰に需要があるんだか、売れるんだかわからんような、こんな本つくったひとたちに大感謝(超失礼)。そしてジムおじさまはたくさんの人に愛されてるんだなーと実感。

てきとうメモ:

  • 思っていたよりも濃い内容だったので満足。生い立ち、楽器、機材の紹介などは、通常の雑誌の紹介などでは決して取り上げないような実に細かいところまで記述しており、関心を通りこしてもうその偏執っぷりに平身低頭でございます。
  • ジム・ホールのインタビューがいくつか掲載されているが、それらはすべて同出版社のjazz guitar bookシリーズの2004年~2011年の既刊から再掲載したもの。
  • 2012年6月に来日コンサートのライブレポートも掲載されいる。6月2日のコットンクラブでのソロ・コンサートは行かなかったのでレポートはありがたい。なんと全曲ソロでなくて、途中からギター・デュオだったと。もう一人のギターはArtistShareのCEO ブライアンン・カメリオ氏だったとのこと。
  • ジムが1970年代まで使っていたギブソンのギターES-175は、ジムの脊椎の手術費用を捻出するためにコレクターに売ってしまったらしい。ううむ。
  • ジム・ホールのギター奏法の解説や楽譜も豊富。つーかCDになってなくてたぶん聞いたことのない人も多そうなJim Hall And Red Mitchell (1978年)の曲を引き合いに出されても!わかる人いないがな!と突っ込みたくなるが、どうせこの本はそんなレア曲でも知ってる人しか読まないだろう的な開き直りつつの超マニアックな解説をしまくる暴走っぷりがたまらん。
  • ジャズギターの弾き方そのものの基本的な解説(ツーファイブでのスケールのとり方)があって、私のようなへたれギター弾きにはうれしい内容。
  • 全リーダー・アルバム完全ガイドがあるが、サイドマンとして参加したアルバムも完全リストがあればなおよかったかも。
  • 最後の楽譜集にあるAll the things you areは、Jim Hall & Pat Metheny (1999年)からの採譜だったのが意外。Jim Hall’s Three (1986年)のやつかと思ってた。Big BluesはArt Farmer & Jim Hall : Big Blues (1978年)からの採譜。

詳細

書籍タイトル
シンコー・ミュージック・ムック jazz guitar book Presents ジャズ・ギター・レジェンズ Vol.1 ジム・ホール
書籍シリーズ
jazz guitar book Presents ジャズ・ギター・レジェンズ
初版発行
2012年9月11日
形態
書籍
販売元
株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント / 公式サイト 商品詳細
発売日
2012年8月22日
JAN(ISBN-13)
9784401637157
定価
1,886円+税

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ギター・マガジン 2012年8月号にジム・ホールの記事掲載

ジム・ホールがブルー・ノート東京でのライブ(2012年6月6日のステージ)で使用した機材とライブレポートをカラーで2ページ掲載している。インタビューは無し。

記事の主な内容

The Axis' Gear (p206-207)
ギターの紹介。Sadowsky(サドウスキー)のギターとエフェクター周りの写真。ギターに貼り付けていたトレードマークの「Jane is #1(No.1)」のステッカーは印刷が剥げてしまっており、となりに「U.S.A. JANE」というステッカーが貼られている。アンプはいつものポリトーン製Mini Brute。エフェクターはBOSSのCH-1(コーラス、http://www.roland.co.jp/products/jp/CH-1/)とデジテックのワーミーペダル。弦はサドウスキー製のフラットワウンド弦「SGF11」http://www.sadowsky.com/strings/black_label.html。ゲージは1弦から11,15,20P/22W,30,40,50。今回の3弦は22W(ワウンド弦)とのこと。
メモ。ワーミーはたぶんこれ。http://www.digitech.com/en/products/whammy-5th-gen。1993年のビデオStarlicks Master Sessions With Jim Hallで足元に映っているエフェクタもワーミーかな。ジム・ホールは1989年発売のワーミー初代モデルから使い、4世代目か5世代目のワーミーに買い換えていると推察。

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jazz Life (ジャズライフ) 2012年 05月号にIt's nice to be with youの楽譜掲載

雑誌jazz Life (ジャズライフ) 2012年 05月号に「全ジャズ・ギタリストの憧れ!ES-175伝説」という記事があり、ES-175のユーザーとしてジム・ホールについても記述している。また、その関連記事としてジム・ホールの曲It's nice to be with youの楽譜が掲載されている。この曲は同名アルバム「It's nice to be with you(邦題 イン・ベルリン)」(1969年)に収録されている。作曲はジオム・ホールの後の妻となるJane Herbert。

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jazz guitar book Vol.30にジム・ホールのインタビュー掲載[雑誌]

シンコー・ミュージック・ムック jazz guitar book[ジャズ・ギター・ブック] Vol.30(2011年7月11日発売)にジム・ホールのインタビューがカラーで4ページ掲載。最近のインタビューみたいで体調などについて質問してた。 記事の「[特集]デュオを極める!」では当然ながらジムおじさんも引き合いに出されてます。

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