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ジム・ホール レッド・ミッチェル デュオ未発表音源ライブCD 2016/9/16 (US) 発売予定

リンク ArtistShare内 Remembering Jim Hall
アメリカのジャズレーベルArtist Shareがジム・ホールの未発表音源ライブCDを発売予定。
ただいま上記リンク先のページにてCDおよびダウンロードデータ版の注文受付中。
・2016年9月16日 出荷予定
・内容はスイート・ベイジルでのレッド・ミッチェルとのデュオライブ、未発表音源とのこと(原文 previously unreleased recordings of Jim Hall with Red Mitchell, live at Sweet Basil.)
・商品はブックレットに名前が載るなどの特典付きがあり、6種類の形態で注文受付中。
一番高額な特典Remembering Jim Hall ArtistShare® Executive Producer ParticipantはUSD10,000.00。
特典は「ライナーノーツに執筆できます。マスタリング作業に御招待します」(原文 Share your story of Jim Hall in the liner notes on the album cover .Invitation to the mastering session)とのこと。
***
2016/4/4付けでArtistShareから案内のダイレクトメールが届き、知りました。
昨年2015年11月8日の(サイト内リンク)記事「ArtistShareがジム・ホールの未発表音源リリースを検討中」が実現しました。
収録曲など現時点では不明。
分かっていることから推測すると(サイト内リンク)Jim Hall And Red Mitchell (1978年) [LP]{ライブ録音} のときの未収録曲なのかもしれません。
早速注文。もちろん普通のCD・・・。ArtistShareはいつも発売が半年くらい延期するので気長に待ちます。

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ジム・ホールも参加。Gary Burton Something's Coming!(1964年)のCDが発売。

ヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートン(Gary Burton)のアルバム「サムシングス・カミング(Something's Coming)」のCDが、2015年11月11日に発売されました。(1963年録音、1964年にリリース)
(情報提供 jiro様 ありがとうございます)
アルバム単品かつオリジナルジャケットを再現したCD化は世界初と思われます。たぶん。おそらく(小声
アルバム紹介記事のページを更新しました。
内部リンク:Gary Burton : Something's Coming! (1963年)[LP][CD]


「アルバム単品かつオリジナルジャケットを再現したCD化は世界初」という理由は、2015年4月に「Live At Newport '67 with Larry Coryell + Something's Coming! with Jim Hall」というコンピレーションCDが発売されており、そちらに収録されているからです。
また、私がSomething's Coming!のレコードを入手する前に、CDは出ていないものかと相当調べたのですが見当たらなかったので、たぶん、単品CDは世界初・・・かな・・・(ますます小声
違ったらすみません先達様方。
なんにしても好きなアルバムなのでこうしてCDがでてよかったよかったー
ジム・ホールのギターが、手持ちのレコードよりも明瞭に聞こえてすごくよいです。特にバッキングがかなり明瞭になってて、ソロ以外でもこんなに手数を多く弾いてたのかーっと新鮮な驚きがあり大変満足です。
※こちらがコンピレーションCD

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2015/12/9 再発売 ジム・ホール「ライブ・イン・トーキョー~完全版~ 」「無言歌」

長年再発されなかったジム・ホールのアルバム2枚が再発売されます。
  • ライブ・イン・トーキョー~完全版~ Original recording remastered EAN(JAN) 4988003478629
  • 無言歌 EAN(JAN) 4988003478636


いずれもかつてキングレコードのジャズレーベル「PadleWheel(パドル・ホイール)」がリリースしたレコード。この2枚はなかなか再発されなかったのでご紹介。分かっている範囲では、ライブ・イン・トーキョーのCDは1991年と1997年の2回、無言歌のCDは1993年に1回発売されただけと思われます。およそ20年ぶりのCD再発。※オリジナルのレコードはいずれも1976年発売

外部リンク
サイト内リンク
外部リンク
ArtistShareのmp3について:
ジム・ホールが2000年代にリリースした米国レーベル、ArtistShareでは、2008年から上記の無言歌のmp3版をダウンロード販売して います。当初はビル・フリゼールとのデュオアルバムJim Hall & Bill Frisell : Hemispheres (2008年)[CD]の発売延期のお詫びとして予約注文者に無償提供したものです。筆者も無償でいただきましたが、そのときダウンロード版には「ライブ・イン・トーキョー」の未収録ライブ音源「LuLu's Back In Town [*Unreleased bonus track form "Live In Tokyo" ] 」がボーナストラックとして入っていました。現在の販売品にも入っているかは未確認です。

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ジャンル : 音楽

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ArtistShareがジム・ホールの未発表音源リリースを検討中

掲題の情報源はジム・ホールのアルバムをリリースしていたArtistShare(CEO Brian Camelio)からのダイレクトメール。
メールの配信日は2015年11月8日(ArtistShareがあるアメリカ日時では11月7日)
メールではアンケート(Survey)ページへのリンクもあり、アンケートページには次の質問がありました。
「未発表音源の発売に興味がありますか?」
「製品はCD,ハイレゾ音源、Vinyl(レコード)、どのメディアがよいですか?」
「Solo Transcriptions(ソロギターの耳コピー楽譜)のリリースは興味がありますか?」
「何かご意見があればお聞かせ下さい(メッセージ記入)」

以下引用。一部伏字。

Dear xxxxxxxx,
I hope this email finds you well.
On December 10th it will be two years since we lost Jim. We have been contemplating launching a new ArtistShare project of unreleased live recordings to continue to celebrate the musical genius of this great man, mentor and friend. We would greatly appreciate your feedback on this. If you would be so kind as to answer a three question survey it would be most helpful.

https://www.surveymonkey.com/x/xxxxxxx

Thank you for all of your support over the years.

Best regards,
Brian Camelio
ArtistShare

PS. You are receiving this email as you are subscribed to the Jim Hall mailing list on ArtistShare. If you wish to be removed simply go to the following link and you will be promptly removed from the list. unsubscribe


ということで、実現するかは未定ですが、企画中のようです。楽譜は購入特典として検討しているのではないかと推測します。過去、ArtistShareはジム・ホール関連のアルバム発表からリリースまで1年以上かかっていたのが通例なので、実現するとしても大分先になる気がします。

外部リンク:http://www.artistshare.com/
※この情報は今のところウェブサイトでの掲載無し。

***
あと小ネタ

■アッティラ・ゾラーのトリビュートCD。
外部リンク パット・メセニー、ジム・ホール、ロン・カーターら参加。アッティラ・ゾラー・トリビュート - TOWER RECORDS ONLINE
Jim Hall & Pat Metheny(1999年、サイト内リンク)収録のThe Birds And The Beesを収録。

■ジャズギタリストDale Bruningによるジム・ホールのトリビュートCD



外部リンク Thanks for the Memory…Jim Hall | Jazz Link Enterprises
サンプル音源を聴けます
未査収。

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ジム・ホール使用で知られるダキストのギター生産終了(荒井貿易生産分)

2015年4月をもって、ジム・ホールが使用していたダキスト(D'Aquisto )ブランドのギターが生産終了したとのこと。※正確には国内でライセンスをもっていた会社の契約期間が終了。

リンク:DQ-JZ -Jazz Line- | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars:
※リンクのジャズライン以外にもニューヨーカーなども生産終了

ダキストとは「ジム・ホールのギターとアンプ」でも記述していますが、ギター製作職人の故人で、1970年代にジム・ホールのギターを制作したギター職人でございます。ジム・ホールのギターを元にした量産モデルがジャズライン(型番DQ-JZ)とのことです。

販売店に聞きましたが、ダキストの製造ライセンスを受けて、2002年ごろより国内で製造していた荒井貿易の契約期間が切れたとのこと。
(実際の製造は寺田楽器らしいですが)
てことで、ダキストブランドが消滅したわけではないですが、少なくとも「日本製のダキスト・ギター」は今後、生産がどうなるか不透明なようです。
んー、残念!

ジム・ホールの2000年代のギターであったサドウスキー(Sadowsky)のジム・ホール・モデルは当然というかメーカーが違うので特に終了といった話はないようです。

***以下ねごと(酩酊中)***

で・・・清水の舞台じゃーっ ジャズラインを娶りました・・・

ダキスト D'Aquisto DQ-JZ/VLB (2015)

お店の方によると
ニューヨーカーは単板、ジャズラインは合板てことで
単板は音はレスポンスがよいがハウリングの懸念があり
合板はその逆の特性があるとのこと
サドウスキー・ジム・ホール・モデルも試奏させてもらいました

ネット上のいろいろなレビューではジャズラインの評価は人によりけりなようですが
アンプ経由前提ならほんとよい。
独特の音で実に甘い音色。
逆にいうと、アンプのEQとかどういじっても、どう鳴らしてもダキストの音。
ギブソンのいわゆる典型的な音と明らかに違う。
これはかなり好みがわかれそうです。

試奏させてもらったお店のアンプの音だと あれ あれれー?と多少不安におもっていたのですが
自宅のくそ安いアンプ(マーシャルのコンデンサ15W、、、MG15CDR)で再度ならすと
あんれまーなんと甘美な音!びびったわー
お店のアンプ調子わるかったのかな・・

ピックアップは日本のメーカー製だそうです・・・会社名きいたけどわすれたった・・・
サドウスキーのほうが甘いトーンながらもしゃっきりとして、汎用性がありそうです。

楽器としてはサドウスキーのほうがやはり1つ上のランクみたいなかんじだったけど
わたくし自身はやはりジムおじさまといえばダキスト!という思いいれがあったので
予定通りダキスト選択。

満足

お店の方には根掘り葉掘りきいてしまい申し訳なかったです

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江ノ島が好き。

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