ジム・ホールも参加。Gary Burton Something's Coming!(1964年)のCDが発売。

ヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートン(Gary Burton)のアルバム「サムシングス・カミング(Something's Coming)」のCDが、2015年11月11日に発売されました。(1963年録音、1964年にリリース)
(情報提供 jiro様 ありがとうございます)
アルバム単品かつオリジナルジャケットを再現したCD化は世界初と思われます。たぶん。おそらく(小声
アルバム紹介記事のページを更新しました。
内部リンク:Gary Burton : Something's Coming! (1963年)[LP][CD]


「アルバム単品かつオリジナルジャケットを再現したCD化は世界初」という理由は、2015年4月に「Live At Newport '67 with Larry Coryell + Something's Coming! with Jim Hall」というコンピレーションCDが発売されており、そちらに収録されているからです。
また、私がSomething's Coming!のレコードを入手する前に、CDは出ていないものかと相当調べたのですが見当たらなかったので、たぶん、単品CDは世界初・・・かな・・・(ますます小声
違ったらすみません先達様方。
なんにしても好きなアルバムなのでこうしてCDがでてよかったよかったー
ジム・ホールのギターが、手持ちのレコードよりも明瞭に聞こえてすごくよいです。特にバッキングがかなり明瞭になってて、ソロ以外でもこんなに手数を多く弾いてたのかーっと新鮮な驚きがあり大変満足です。
※こちらがコンピレーションCD
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コメント

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No title

早速記事にしていただき、ありがとうございました。
私も探し回ってのLPゲットだったので、今回のオリジナルジャケットでの再発に思わずガッツポーズです。

さて、1点ご質問です。
中牟礼貞則氏のライブに行った際、
“running out of gas"という楽曲を演奏されてました。
youtubeでも中牟礼氏の演奏が観れるのですが、

jimhallのアルバムでは、未発表音源集?
http://www.discogs.com/Jim-Hall-Unissued-1982-1992/release/4451600
でしか、オリジナルは聞けないのでしょうか? 

情報などご教示いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: No title

こんにちは
しばらくチェックしてなくて遅くなりました
逆に情報ありがとうございます
そのCDは気になってましたが収録曲まで確認してませんでした
いわれるまでその曲があることすら知りませんでした
残念ながら公式アルバムにはなさそうですね、、、
テーマは年代的にSomethingSpecialのConsequentlyの土台みたいなかんじで、
その後のアドリブ部分は後によくやるFurnished Flatsの原型みたいな曲ですね
こういうの好きです

No title

こんばんは。

ご回答、ありがとうございました。
私も、そういう摑みどころのない楽曲が好きです。
コンポーザーとしての魅力満点ですね。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。
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kawagu

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江ノ島が好き。

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