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ジム・ホール使用で知られるダキストのギター生産終了(荒井貿易生産分)

2015年4月をもって、ジム・ホールが使用していたダキスト(D'Aquisto )ブランドのギターが生産終了したとのこと。※正確には国内でライセンスをもっていた会社の契約期間が終了。

リンク:DQ-JZ -Jazz Line- | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars:
※リンクのジャズライン以外にもニューヨーカーなども生産終了

ダキストとは「ジム・ホールのギターとアンプ」でも記述していますが、ギター製作職人の故人で、1970年代にジム・ホールのギターを制作したギター職人でございます。ジム・ホールのギターを元にした量産モデルがジャズライン(型番DQ-JZ)とのことです。

販売店に聞きましたが、ダキストの製造ライセンスを受けて、2002年ごろより国内で製造していた荒井貿易の契約期間が切れたとのこと。
(実際の製造は寺田楽器らしいですが)
てことで、ダキストブランドが消滅したわけではないですが、少なくとも「日本製のダキスト・ギター」は今後、生産がどうなるか不透明なようです。
んー、残念!

ジム・ホールの2000年代のギターであったサドウスキー(Sadowsky)のジム・ホール・モデルは当然というかメーカーが違うので特に終了といった話はないようです。

***以下ねごと(酩酊中)***

で・・・清水の舞台じゃーっ ジャズラインを娶りました・・・

ダキスト D'Aquisto DQ-JZ/VLB (2015)

お店の方によると
ニューヨーカーは単板、ジャズラインは合板てことで
単板は音はレスポンスがよいがハウリングの懸念があり
合板はその逆の特性があるとのこと
サドウスキー・ジム・ホール・モデルも試奏させてもらいました

ネット上のいろいろなレビューではジャズラインの評価は人によりけりなようですが
アンプ経由前提ならほんとよい。
独特の音で実に甘い音色。
逆にいうと、アンプのEQとかどういじっても、どう鳴らしてもダキストの音。
ギブソンのいわゆる典型的な音と明らかに違う。
これはかなり好みがわかれそうです。

試奏させてもらったお店のアンプの音だと あれ あれれー?と多少不安におもっていたのですが
自宅のくそ安いアンプ(マーシャルのコンデンサ15W、、、MG15CDR)で再度ならすと
あんれまーなんと甘美な音!びびったわー
お店のアンプ調子わるかったのかな・・

ピックアップは日本のメーカー製だそうです・・・会社名きいたけどわすれたった・・・
サドウスキーのほうが甘いトーンながらもしゃっきりとして、汎用性がありそうです。

楽器としてはサドウスキーのほうがやはり1つ上のランクみたいなかんじだったけど
わたくし自身はやはりジムおじさまといえばダキスト!という思いいれがあったので
予定通りダキスト選択。

満足

お店の方には根掘り葉掘りきいてしまい申し訳なかったです

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