24ビットリマスター版 Bill Evans Jim Hall Undercurrent 結構ちがうね・・・

単なる雑記
今更Bill Evans & Jim HallのUndercurrent を買いなおし。
なんか手元にあるCDのジャケットが青いのがずーっと気になっててて、オリジナルの色使いのがほしいな・・・と思って購入。
そしたらまーなんと前に持ってたCDより音がよくなってるわー

Bill Evans Jim Hall Undercurrent Bill Evans Jim Hall Undercurrent
左が前から持っていた1988年発売のCD。たぶん初CD化したときのもの。
右が今回買いなおした2002年発売の24ビットリマスターCD。
どっちもブルーノートレーベルの正規品です。

オリジナルのジャケットは白黒ぽいのに、なんでオラのCDは青いんだろー、とずっと思ってたんだけど、Wikipedia(English)さんに1988年にCD出したときは青かったと説明があったので納得。
あと曲順が違う。1988年版はオリジナル収録曲の途中途中にLP未収録曲を配置しているのに対し、2002年版は最後にまとめて未収録曲を配置。うむ、当初の意図を汲み取りやすくてよい。

さてリマスター版の曲を聴いてびっくり。
ピアノとギターの音の分離がかなり鮮明になってる。
特にギターはコンプがかなりきいたような状態で前にでてきてる感じの音作りになってる。
My Funny Valentineのカッティングなどは高音がかなりきれいにでておりザクザク感がはっきりと聞こえ、かなり気持ちいい。
これ聞いたあとに1988年番のを聞きなおすと、ビターとピアノとがかなり混ざって団子状態にきこえるよー。
うむ かってよかった


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