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ジム・ホール トリビュートライブ 行ってきた

JIM HALL Tribute featuring RON CARTER with LARRY CORYELL & PETER BERNSTEIN
ジム・ホール・トリビュート・フィーチャリング・ ロン・カーター・ウィズ・ラリー・コリエル & ピーター・バーンスタイン


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COTTON CLUB コットンクラブ 2014/1/26 sun start 5:00pm 1stステージみた
セットリスト
  1. Alone together (Arthur Schwartz, Howard Dietz)
  2. How Deep Is the Ocean? (Irving Berlin)
  3. I should care (Axel Stordahl; Paul Weston; Sammy Cahn) :  guitar solo by Peter Bernstein
  4. I'm Getting Sentimental Over You (George Bassman; Ned Washington)
  5. Bolero (Joseph-Maurice Ravel) :  acoustic guitar solo by Larry Coryell
  6. Receipt Please (Ron Carter)
  7. St. Thomas (Sonny Rollins)
  8. [Encore] Bag's Groove (Milt Jackson)
間違ってたらすんまそん。
なんとなくメモ。(酔い気味
  • 直前まで行くかどうか迷ったけどいってよかった。ラリー・コリエルがすごくてよかった。
  • ジム・ホールの音楽には普遍的な面と前衛的な面の二面性があったと思うが、二人のギタリストによって、ジムの二面性がうまく表現されていた。バーンスタインは普遍的な、いわゆる分かりやすいモダンジャズの演奏で、コリエルはちょっととんがった個性的なスケール(音階)や奏法を用いた演奏。そしてど真ん中にロン・カーターがいて二人の手綱をしっかりにぎっているという様相で。
  • カーターはもはや悟りの境地にたどり着いた高僧のような面持ちで粛々と弾き、バーンスタインは終始ニコニコ。コリエルは序盤は気難しい表情だったが徐々にヒートアップして笑顔ながらも3人のなかで一番興奮したようなプレイと表情であった。
  • ラリー・コリエルって名前は知ってたけど演奏はよくしらなくてどーなんかなーと不安におもってたが、ちょーうまくてやばかった。ジム・ホールがいうところのハーモナイズド・ベースラインでのジャズジャズしたバッキングはばっちり。かと思えば70歳と思えない高速かつ変態スケールもこなす。感情が高ぶって表情も体も大きく動いたりと意外と情熱家な印象。ジム・ホールとのつながりがわからんかったが、会場にあったチラシによると「ホールを深く尊敬していることでも知られる」ってことだった。
  • 曲はほとんどの曲がジムが弾いていたジャズ・スタンダード。まさしくトリビュートな選曲。
  • 不満はないのだけれど、ジム・ホールのオリジナル曲が1曲でもいいからあればよかったなー。せめてCareful。あわよくばTwo's Blues。ありえないがFurnished Flatsやってたら、わたくしはその場で涙をながしながら奇声を上げ小躍りし速やかに屈強な黒服の男たちに連れ出されていたことでしょう。
ねむい。


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