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The Easy Way : Jimmy Giuffre (1959年)[CD]

The Easy Way Gimmy Giuffre 3

オススメ度

★★★☆☆

所感

ジム・ホールの音源を収集してると、そのうちだんだん古いのに集中してきて必然的にジミー・ジュフリー関連が多くなってくるんだよな・・・。さて一人ごちはおいておき、ジム・ホールの定番オリジナル曲Carefulの初収録アルバム。多分。Carefulは近年というか70年代以降でのアルバムを聴いてるとあんまりハネない演奏の曲なのですが、この50年代のアルバムだとけっこうハネてて、最初のことのほうが割りとファンク?なかんじで意外。後ろにクオンタイズがきてるっていうか。
全体的には相変わらずドラムがいないので音像は地味~な内容ですが、ぼけーっときいてる分にはいい感じ。酒場で弊店間際にかかってる雰囲気っていうか。わけわからんですな・・・。正直、ジミー・ジュフリーはそれほどすきでもないですが、ずーっと聴いてると慣れてたまにはこういうのもいいかも、と思ってきた。ジム・ホールは全部弾いてるので星3つ。だが素人にはすすめられない。

詳細

アルバムタイトル(英題)
The Easy Way
アルバム名義(英語表記)
Jimmy Giuffre 3
収録年
1959/8/6,1959/8/7
オリジナルレコード レーベル
Verve Records (MGV 8337)
所有盤
輸入CD
CD発売元
The Verve Music Group
CD発売日
2003/6/24
規格品番
MG VS-6095
UPC
044006550824
定価
N/A

曲目

  1. The Easy Way
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. Mack The Knife
    作曲
    Bertolt Brecht; Kurt Weill; Marc Blitzstein
  3. Come Rain Or Come Shine
    作曲
    music Harold Arlen ;lyrics Johnny Mercer
  4. Careful
    作曲
    Jim Hall
  5. Ray's Time
    作曲
    Jimmy Giuffre
  6. A Dream
    作曲
    Jimmy Giuffre
  7. Off Center
    作曲
    Jimmy Giuffre
  8. Montage
    作曲
    Jimmy Giuffre
  9. Time Enough
    作曲
    Jimmy Giuffre

演奏者

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Ray Brown
bass
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Verve 共演者.JimmyGiuffre

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