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ジム・ホール 1969年の映像 In A Sentimental Mood[Youtube動画]

ジム・ホールのギターソロ。これはよいIn A Sentimental Mood。

INA(フランス国立視聴覚研究所)に所蔵されている映像とのこと。 コメントによると収録は1969年9月5日。 なんかのTVショーでしょうか。なんだか不思議なかんじの構図。ずっと背面からの撮影なのがちょっと残念。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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Smackwater Jack : Quincy Jones (1971年)[CD]

Smackwater Jack : Quincy Jones

オススメ度

★★★☆☆

所感

ク インシー・ジョーンズによるビッグバンド編成のアルバム。アルバムタイトルはキャロル・キングの歌「Smackwater Jack」からで、#1にもアレンジ・カバーが収録されている。全体的にはジャズというよりは、ちょいとファンク、ソウルの風味が入ってるようなインストと歌を収録したアルバム。ジム・ホールは3曲で参加している。ジムの演奏はソロが中心で、あまりバッキングとかは無い。

かの有名な#4のマーヴィン・ゲイのWhat's Goin' Onでジム・ホールのギターソロがあるのがびっくり。聴き出したところ、最初は原曲通りソウルなアレンジなのですが、後半で4ビートでマイナーキーのスイングジャズに切り替わり、そこでズバッとジム・ホールのソロギターが始まるのです。このアレンジと、ジム・ホールおじさまのギターソロが実にカッコよい。素晴らしい。やばい。1分半くらい演奏しており、けっこう長い尺で演奏しているのでジムファン的にはうれしい。

#6.はBrown Balladはその名の通りちょいとジャズっぽいバラード。ジムのギターソロは少し。トゥーツ・シールマンスのハーモニカがメイン。

#8.Guitar Blues Odyssey: From Roots To Fruitsは今でいうサンプリングのミックス曲みたいなもの。いろいろなタイプのジャズブルースのギター演奏を短い間隔で切り貼りしたような、モザイク的な曲。ジムは最初のほうでちょっとだけ4分刻みのストロークでのバッキングが素材的に利用されているだけ、という状態。

個人的には#2.Ironsideをきいてびっくり。昔のワイドショーとかのジングルでよくきいたあの曲って、これだったのかーっと知って今更知る。クインシー・ジョーンズってすげーんだなーと今頃ねぼけたことをぬかす若造でございました。
アルバムとしてはおもしろいです。でもジム・ホール度は少しってことで星3つ。

詳細

アルバムタイトル(英題)
Smackwater Jack
アルバム名義(英語表記)
Quincy Jones
収録年
N/A
オリジナルレコード レーベル
A&M Records (SP-3037)
所有盤
輸入CD
CD発売元
A&M Records
CD販売元
A&M Records
CD発売日
1997/12/2
規格品番
393 037-2
UPC
082839303729
定価
N/A

曲目

  1. Smackwater Jack
    作曲
    Carole King,Gerry Goffin
    Featured solo
    Quincy Jones:Vocal solo
  2. Cast Your Fate To The Wind
    作曲
    Carel Werber,Vince Guaraldi
    Featured solo
    Eric Gayle: Guitar,Bobby Scott:Piano,Marvin Stamm:Flugelhorn
  3. Ironside
    作曲
    Quincy Jones
    Featured solo
    Freddie Hubbard:Flugelhorn,Soprano Sax:Jerome Richardson, Hubert Laws
  4. What's Goin' On?
    作曲
    Al Cleveland,Marvin Gaye,Renaldo Benson
    Featured solo
    Freddie Hubbard:Flugelhorn,Soprano Sax:Jerome Richardson, Hubert Laws:Flute,Toots Thielemans:Guitar,Harmonica&Whistler,Jim Hall:Guitar,Milt Jackson:Vibes,Harry Lookofsky:Violin, Quincy Jones, Valerie Simpson:Vocal solos
  5. Theme From "The Anderson Tapes"
    作曲
    Quincy Jones
    Featured solo
    Edd Kalehoff:Moog Synthesizer,Bobby Scott:Piano,Milt Jackson:Vibes,Freddie Hubbard:Flugelhorn,Toots Thielemans:Harmonica
  6. Brown Ballad
    作曲
    Ray Brown
    Featured solo
    Toots Thielemans:Guitar,Harmonica,Bobby Scott:Piano,Jim Hall:Guitar
  7. Hikky Burr
    作曲
    Bill Cosby,Quincy Jones
    Featured solo
    Bill Cosby:Vocal,Toots Thielemans:Guitar &Whistler,Freddie Hubbard:Flugelhorn,Eric Gayle: Guitar,Hubert Laws:Flute
  8. Guitar Blues Odyssey: From Roots To Fruits
    作曲
    Eric Gayle:Guitar (1,4,7&9),Jim Hall,Guitar(2),Toots Thielemans:Guitar,Harmonica(3,5,&6),Joe Beck(8)

上記以外の演奏者 (たくさんいすぎて省略)

Ray Brown
string bass
Bob Cranshaw
string bass
Carol Kaye
Fender bass
Chuck Rainey
Fender bass
Arthur Adams
guiutar
Grady Tate
drums
Paul Humphries
drums
Larry Bunker
percussion
George Devens
percussion
Quincy Jones
produced

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.A&M 共演者.QuincyJones

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プロフィール

Author:kawagu
江ノ島が好き。

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