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Michel Petrucciani : Power Of Three (1986年)[DVD]{ライブ映像}

Michel Petrucciani : Power Of Three (DVD)

オススメ度

★★★★★

所感

これはヤバイ。本作はCD版もあるがこれはぜひ映像で堪能すべきだ。CDと曲順が異なるのだが、まず序盤2曲のアレンジ、アドリブ、音色、全体の完成度がよすぎる。ジム・ホールとピアノのデュオはビル・エバンスとのデュオ(Undercurrent/Intermodulation) 以外のものはなかなか印象にのこらなかったが、ミシェルとのデュオはそれにせまるものがある。これまで見てきたデュオは綺麗さとか華美さがめだっていた が、このデュオはほかで足りなかったBLUEな成分がふんだんに盛り込まれている。BLUEな成分とはなんぞや、ということだが、ジムとエバンスとのデュ オになぞらえると切なさだったり内省的な部分である。ピアノのことはよくわからんが、ミシェルはエバンスの耽美的な部分の影響を受けながらも、力強さなど 加えたことで独自の音楽性を表現しているとおもう。ミシェルは自分を押し出すだけでなく、共演者を引き立てることにも秀でており、それはジムとの共通点で あり、彼らに相乗効果をもたらしたと思える。ドラム(リズム楽器)がいないので一般の音楽ファンに解しやすいかどうかはわからないが、ジムおじさんファ ン、ジャズファンなら必見だ。

サイト内リンク:Power Of Three [CD]

詳細

メディア
DVD
アルバムタイトル(原題)
POWER OF THREE
名義
MICHEL PETRUCCIANI
アルバムタイトル(邦題)
パワー・オブ・スリー
アーティスト表記(日本語表記)
ミシェル・ペトルチアーニ
収録年
1986/7/14
発売元,レーベル
BLUE NOTE
所有
国内DVD(再発)
販売元
東芝EMI株式会社
発売日
2005/9/14
規格品番
TOBW-92052
JAN
4988006951051
定価
2,500円(税込)

曲目

  1. Beautiful Love
    作曲
    Egbert VanAlstyne; Haven Gillespie; Victor Young; Wayne King
  2. In A Sentimental Mood
    作曲
    Duke Ellington; Irving Mills; Manny Kurtz
  3. Careful
    作曲
    Jim Hall
  4. Waltz New
    作曲
    James S. Hall(Jim Hall)
  5. Limbo
    作曲
    Wayne Shorter
  6. Morning Blues
    作曲
    Michel Petrucciani
  7. Bimini
    作曲
    James S. Hall(Jim Hall)

演奏者

Michel Petrucciani( on all track)
Piano
Jim Hall( on all track)
Guitar
Wayne Shorter( on tracks 5,6,7)
soprano saxophone,tenor saxophone
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 演奏編成.トリオ 演奏編成.デュオ・ピアノとギター 共演者.MichelPetrucciani

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"live" at the harf-note: The Art Farmer Quartet Featuring Jim Hall : (1963年)[CD]{ライブ録音}

Art Farmer Quartet Featuring Jim Hall : "live" at the harf-note (1963年)[CD]

Art Farmer & Jim Hall Quartet : Complete Live Recordings

オススメ度

★★★★☆

所感

2012/5/2追記:アート・ファーマーの"live" At The Half-Noteのアルバム単品CDが発売された。帯によると「日本初CD化」とのこと。ジャケットは国内版LPのものを再現したもの。以前のコンピレーションCD「Art Farmer & Jim Hall Quartet : Complete Live Recordings」は写真を左右反転したものだった・・・。
詳細は下記のComplete Live Recordingsの記事を参照してくだせー。

詳細

アルバムタイトル(原題)
"live" At The Half-Note
アルバム名義
The Art Farmer Quarlet featuring Jim Hall
アルバムタイトル(邦題)
ライヴ・アット・ザ・ハーフ・ノート
アーティスト表記(日本語表記)
アート・ファーマー・カルテット・フィーチャリング・ジム・ホール
収録年
1963/12/5-7;at Half Note,New York
オリジナルレコードレーベル,カタログナンバー
Atlantic SD1421
所有盤
国内CD
CD発売元
ワーナーミュージック・ジャパン
CD発売日
2012/4/25
規格品番
WPCR-27010
JAN
4943674115730
定価
1,000円

曲目

  1. Stompin' At The Savoy
    作曲
    Goodman,Webb,Sampson,Razaf
  2. Swing Spring
    作曲
    Miles Davis
  3. What's New?
    作曲
    Haggart,Burke
  4. I Want To Be Happy
    作曲
    Caesar,Youmans
  5. I'm Getting Sentimental Over You
    作曲
    Bassman,Washington

演奏者

Art Farmer
Flugelhorn
Jim Hall
Guitar
Steve Swallow
Bass
Walter Perkins
Drums

Art Farmer & Jim Hall Quartet : Complete Live Recordings (1963年,1964年)

Art Farmer & Jim Hall Quartet Complete Live Recordings

オススメ度

★★★★☆

所感


Art Farmer by iTunes
Complete Live Recordings 1963/64 - Art Farmer, Jim Hall & The Art Farmer Quartet

こちらは2008年に発売された海外版CD。次は以前書いたもの。

タイトル通り、ライブ録音。アート・ファーマーのバンドにジム・ホールが加わったカルテット編成。現在は入手困難な2つの音源(LP「"live" At The Half-Note (Atrantic 1421)」、イギリスBBCのテレビ番組「Jazz625」)をCD1枚にまとめて2008年に発売されたCD。メロウな曲から熱い演奏まである。1963年前後のアート・ファーマーのバンド名義は「The Art Farmer Quarlet featuring Jim Hall」となっており、ジム・ホールの存在をフロントに押し出し、主旋律とアドリブソロをアート・ファーマーの管楽器(フリューゲルホーン)のみでなく、ギターも対等の位置づけとした構成が特長になっている。ジム・ホールのギター・ソロ部分が長めにとられ、演奏内容もとりわけ熱をおびているようで、高速スケールやスイープ奏法もちりばめられている。ジム・ホールのマニアなら必聴であり、一般の音楽ファンにも十分たのしめる内容となっている。オススメだが音とびやブックレットに誤記らしきものがある。

  • #1~5はアート・ファーマー名義のアルバム「Live At TheHalf- Note」(オリジナルLPはAtranticRecordより発売)からの転用。
    外部リンク:Live At TheHalf- Note(allmusic.com) なおジャケットは「Live At TheHalf- Note」のもの。
  • #6-10はロンドンでのBBC放送のテレビ番組JAZZ625(DVDあり)での音源。ちょっとノイズが多め。このロンドン録音(録画)についてはJAZZ625のブックレットでは1964年6月6日となっており、DVD「Legends of Jazz Guitar Volume Three」のブックレットでは同年9月26日と表示し、本CDでは6月27日となっておりいずれが正しいのか不明。
    内部リンク:Jazz 625 Art Farmer Quartet 1&2
  • #5「I'm Getting Sentimental Over You」はアート・ファーマーがはずれてジム・ホールがメインで弾いている編成となる。JAZZ625でも弾いているが、本CDでは別ライブでの録音ということもあり、若干違うアレンジでテンポが速めの快活な雰囲気になっている。
  • #6「SometeimeAgo」の作曲がChick Corea(チック・コリア)となっているがそんなわけないだろうッ。JAZZ625のブックレットでは「アルゼンチン作曲家セルジオ・ミハノヴィッチ(S.Mihanovich)の曲」と解説がある。
  • #9「Valse Hot」のジム・ホールのソロ最後あたりで音とびしており残念。この音とびはDVD「Legends of Jazz Guitar Volume Three」でも同じ箇所で発生しており、このCDとかのDVDのソースは同じじゃないかと思う。なお、JAZZ625(DVD)では音とびは無い。
  • #10はタイトル「Theme」作曲「Art Farmaer」となっているがJAZZ625のブックレットではタイトル「BlueConcept」作曲、「G.Gryce(ジジ・グライス)」と表示している。


詳細

アルバムタイトル(原題)
Complete Live Recordings
アルバム名義
Art Farmer & Jim Hall Quartet(The Art Farmer Quarlet featuring Jim Hall)
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
#1-5:1963/12/5-7;at Half Note,New York,#6-10:1964/6/27;at London
発売元,レーベル
Gambit Records(#1-5のオリジナル LPはAtrantic,#6-10はBBC放送の番組Jazz625から)
所有盤
輸入CD(スペイン製)
CD発売元
Gambit Records
CD発売日
2008/6/5
規格品番
69288
EAN
8436028692880
定価
N/A

曲目

  1. Stompin' At The Savoy
    作曲
    Goodman,Webb,Sampson,Razaf
  2. Swing Spring
    作曲
    Miles Davis
  3. What's New?
    作曲
    Haggart,Burke
  4. I Want To Be Happy
    作曲
    Caesar,Youmans
  5. I'm Getting Sentimental Over You
    作曲
    Bassman,Washington
  6. Sometime Ago
    作曲
    Chick Corea(correct:S.Mihanovich)
  7. Bilbao Song
    作曲
    Kurt Weill
  8. Darn That Dream
    作曲
    Eddie DeLange;James Van Heusen
  9. Valse Hot
    作曲
    Sonny Rollins
  10. Theme(correct:BlueConcept)
    作曲
    Art Farmer(correct:G.Gryce)

演奏者

Art Farmer
Flugelhorn
Jim Hall
Guitar
Steve Swallow
Bass
Walter Perkins
Drums(on1-5)
Pete La Roca
Drums(on6-10)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.ArtFarmer レーベル.Atlantic 演奏編成.カルテット

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Jimmy Raney : Two Jims And Zoot (1964年)[CD]

Two Jims And Zoot

オススメ度

★★★★☆

所感

ジャズギタリストJimmy Raney(ジミー・レイニー)名義でのアルバム。2人のギタリストの共演が楽しめる。Jimmy RaneyがメロディでJim Hallは主にリズムという割り振りだが、Jimのソロパートも多め。スピーカーでいうと右がJimmy Raneyで左がJim Hallかと思う。

2007年製作のリマスターを施したCDだが、めちゃくちゃ音がいいのでびっくり。つい最近の録音でないのかと思うくらいに明瞭な音像ですばらしい。Jimmy Raneyについてはこれまで知らなかったが、カラっとしたJAZZギターのお手本のような音づくりとリードの演奏がよいと思う。彼に対してJim Hallの音はギターのEQでおもいきりハイを下げまくった、若干こもりぎみの太い音で違いがはっきりわかる。JimHallも50年代は標準的なギターの音色で演奏していたが、この頃にはすでに独自の音色で演奏していたことがよくわかる。演奏も今ではめったに聴けない?60~70年代のアルバムで散見される「オレがんばちゃったよー」な速いフレーズも飛び出したりして素敵。

#8.All Across The Cityはジム・ホールのオリジナル曲で現在までしばしば演奏されているが、本アルバム収録のために書き下ろした曲だ、とジム・ホール自身がビデオStarlicks Master Sessions With Jim Hall(1993年)(サイト内リンク)で語っている。渋くメロウなバラードのこのは曲はいつ聴いても胸がどきばくします。

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Two Jims And Zoot
アルバム名義
Jimmy Raney
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
1964/5/11,12 NewYork
発売元,レーベル
LP Time Records.
所有盤
輸入CD(スペイン製)
CD発売元
Blue Moon Producciones Discográficas
CD発売日
2007/9/14
規格品番
LPT 1003
EAN
8427328210034
定価
N/A

曲目

  1. Hold Me
    作曲
    Gerry Mulligan
  2. A Primera Vez
    作曲
    Marcal-Barcellos
  3. Presente De Natal
    作曲
    Nelcy Noronha
  4. Morning Of The Carnival
    作曲
    Luiz Bonfá
  5. Este Seu Olhar
    作曲
    Tom Jobim
  6. Betaminus
    作曲
    Jimmy Raney
  7. Move It
    作曲
    Jimmy Raney
  8. All Across The City
    作曲
    Jim Hall
  9. Coisa Mais Linda
    作曲
    Lyra-De Moraes
  10. How About You
    作曲
    Freed-Lane

演奏者

Zoot Sims
Tenor sax
Jimmy Raney
Guitar
Jim Hall
Guitar
Steve Swallow
Bass
Osie Johnson
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.LPTime 演奏編成.クインテット 共演者.JimmyRaney 共演者.ZootSims

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ジム・ホール待望の新譜「Hemispheres」(Jim Hall and Bill Frisell)10月15日出荷開始

Hemispheres/Jim Hall and Bill Frisell

Jim Hall and Bill Frisell / Hemispheres 概要

タイトル
Hemispheres
Personel
Jim Hall and Bill Frisell,with Scott Colley(bass),Joey Baron(drums)
発売日
2008/10/15
販売サイト
ArtistShare(USAのサイト) でCDを通販するかダウンロード購入する。

出荷について

10月15日よりJim Hallの最新アルバム「Jim Hall and Bill Frisell / Hemispheres」(CD2枚組み)の出荷が開始された、と販売サイトArtistShareから10月16日に案内メールが送信された。メールによると全注文者への出荷完了まで約3週間かかるとのこと。注文者は同サイトにログインしてCD2枚すべてのmp3音源をダウンロードできる。また、サイトにログインすると本アルバムのスタジオ録音時の動画(曲は「My Funny Valentine」と「Owed to Freddie Green」)を見られるようになっている。画面のちょっと操作がわかりにくいけど・・・。収録タイトルは次の通り。

Jim Hall and Bill Frisell / Hemispheres CD1枚目

  1. CD1 Track 01 - Throughout (192 kbps) 6.79 MB
  2. CD1 Track 02 - All Across the City (192 kbps) 10.77 MB
  3. CD1 Track 03 - Bag's Groove (192 kbps) 5.9 MB
  4. CD1 Track 04 - Migration (192 kbps) 22.31 MB
  5. CD1 Track 05 - Family (192 kbps) 6.28 MB
  6. CD1 Track 06 - Waiting to Dance (196 kbps) 8.12 MB
  7. D1 Track 07 - Bimini (192 kbps) 7.04 MB
  8. CD1 Track 08 - Masters of War (192 kbps) 6.48 MB C
  9. D1 Track 09 - Beijing Blues (192 kbps) 5.03 MB
  10. CD1 Track 10 - Monica Jane (192 kbps) 10.08 MB

Jim Hall and Bill Frisell / Hemispheres CD2枚目

  1. CD2 Track 01 - I’ll remember April (192 kbps) 9.26 MB
  2. CD2 Track 02 - Barbaro (192 kbps) 3.84 MB
  3. CD2 Track 03 - Chelsea Bridge (192 kbps) 12.14 MB
  4. CD2 Track 04 - Owed to Freddie Green (192 kbps) 5.88 MB
  5. CD2 Track 05 - Beija Flor (192 kbps) 9.84 MB
  6. CD2 Track 06 - Here and Now (192 kbps) 8.83 MB
  7. CD2 Track 07 - My Funny Valentine (192 kbps) 7.8 MB
  8. CD2 Track 08 - Card Tricks (192 kbps) 6.07 MB
  9. CD2 Track 09 - In a Sentimental Mood (192 kbps) 10.88 MB
  10. CD2 Track 10 - Sonnymoon for Two (192 kbps) 7.18 MB 

早速拝聴。感想をば。

  • 先入観で、Bill Frisellとの共演ってことで難解な演奏や曲が多いと想像してたが、実際に全体を聞いてみるとジャズ・スタンダードも多めに選曲されてたり、2枚目はリズム隊が入ってたりと、わりとなじみやすい感じのアルバムになっている。
  • ここ数年は管楽器とのからみが無いのが残念かなぁってとこですが、それはきっと 11月の来日ライブ*で払拭してくれるのでしょう。*Greg Osby(sax)が参加する。
  • アルバムタイトルのHemispheresは半球または脳の半球という意味らしい。想像だが、複数形なので、Jim HallとBill Frisellの2人の頭脳のことをさしている、とでも考えればいいのだろうか。
  • CD1枚目の曲順が9月に公開された先行ダウンロード版と順番が異なっている。CD1枚目に先行ダウンロード版公開時になかった曲「Bimini」が追加されている。Power of Three,These Roomsにも収録されている曲で、カリプソ調の明るい曲なのだが、これまただいぶ変態的なアレンジになっておりニヤニヤしつつ拝聴する。
  • 1枚目はジム・ホールとビル・フリーセルのデュオ編成だが、2枚目はScott Colley(bass),Joey Baron(drums)が加わってカルテット編成。
  •  「I’ll remember April」はRon Carterとのデュオ「Alone Together」以来の選曲でしょうか。
  •  「Beija Flor」は「All Across The City」の1曲目をかざる、名曲名演奏の曲かと思うのだが、なかなか再演しないこの曲がきたのでうれしい。1月の来日ライブのときのようにベースが頭の主旋律の編曲で、なかなか渋くかっこよくなっております。
  •  なお、うちにCDは当然のごとくまた届いてない。気長に待ちますー。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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Jim Hall and Attila Zoller Duo play Careful(YouTube)


他の映像などと比較した推察であるが、1973年ドイツでの演奏と思われる。

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

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FC2ブログいじり

じわじわとFC2ブログのテンプレートcssをいじりはじめる。 移転にともないtableやめてリストタグにしようとするが、元サイトの量が膨大でへこむ。うにょー

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

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JAZZ LIFE 2008年11月号にジム・ホールのインタビュー掲載

JAZZ LIFE 2008 年11 月号(10月14日発売)にジム・ホールのインタビュー掲載。「ジム・ホール来日直前インタビュー」として記事が掲載されている。全3ページ。来日でのアランフェス協奏曲演奏にあたりアルバム「Concuerto(アランフェス協奏曲)」(1975年)の制作当時の事についてもインタビューしている。また、11月の来日ライブのバンドメンバーも明かされている。メンバーは次の通り。

  • ジェフリー・キーザー(Geoffrey Keezer);piano, Panorama,FREE ASSOCIASIONなどで共演
  • グレッグ・オスビー(Greg Osby);sax, Panorama などで共演
  • テリー・クラーク(Terry Clarke);drums,2008年1月来日のトリオ・メンバー。Jim Hallのアルバムに多数参加。
  • スティーブ・ラスピナ(Steve La Spina);bass,2008年1月来日のトリオ・メンバー。Jim Hallのアルバムに多数参加。

メンバーを知って俄然いきたくなってしまったが平日・・・無理ぽーーーーッ

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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Jim Hall and Petrucciani live "Beautiful Love"[YouTube]


ジャズ・ピアニストであるMichel Petrucciani(ミシェル・ペトルチアーニ)のライブ映像作品Power Of Three(パワー・オブ・スリー)の映像。収録日は1986/7/14。場所はスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル。ジム・ホールとミシェル・ペトルチアーニのデュオによるジャズ・スタンダード曲のBeautiful Loveの演奏。
内部リンク:Power Of Three [DVD]

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

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Jim Hall : LIVE!(1975年)[CD]{ライブ録音}

LIVE! Jim Hall

オススメ度

★★★★★

所感


Live!をiTunes
からダウンロード
Live! - Jim Hall

これを聴かずに何を聴く!ジム・ホール白熱のライブ。トリオの緊密なインタープレイを堪能できる。CDは96KHz,24bit対応。

関連:Live Vol.2-4(1975年)

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
LIVE!
アルバム名義
JIM HALL
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
1975/6 at Bourbon Street,Tronto,Canada
発売元,レーベル
A&M Records,INC.
所有盤
輸入CD
CD発売元
Verve Music Group
CD販売元
Universal Music & Video Distribution Corp.,
CD発売日
2003
規格品番
440 065 428-2(A&M SP705)
UPC
044006542829
定価
-

曲目

  1. Angel Eyes
    作曲
    Matt Dennis,Earl Brent
  2. 'Round Midnight
    作曲
    Thelonius Monk,Charles"Cootie"Willians,Bernard D.Hanighen
  3. Scrapple From The Apple
    作曲
    Charlie Parker
  4. The Way You Look Tonight
    作曲
    Jerome Kern,Dorothy Fields
    備考
    ライナーノーツに楽譜がついてた
  5. I Hear A Rhapsody
    作曲
    George Fragos,Jack Baker,Duke Gasparre

演奏者および担当楽器

Jim Hall
Guitar
Don Tompson
Bass
Terry Clarke
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.A&M 演奏編成.トリオ 録音.ライブ録音 共演者.DonThompson 共演者.TerryClarke

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サイト移転作業開始

サイト移転作業開始・・・うーわーcssから修正しないと容易にXHTMLからの移植ができん・・・
もっと楽にできるかとおもったが思った以上に大変でへこたれそう・・・ 拍手する

Jim Hall : Concierto / アランフェス協奏曲(1975年)[CD]

Concieto アランフェス協奏曲,Jim Hall ジム・ホール

オススメ度

★★★★★

所感



Jim Hall

次の引用は、わたくしめが過去にAmazonに投稿したレビューの転載です。

「JAZZに興味はあるけど何を買っていいかわからない」という方にお勧めの1枚。
主メロをクリアーにし、聴きやすくされた編曲の中に
巧みの技が聴けるアドリブ・ソロ演奏を各所に散りばめており、JAZZ初心者から熱心なファンまでを広く満足させます。
アルバムタイトルは4曲目の「アランフェス協奏曲(ロドリーゴ作曲)」ですが、実は他の曲のできばえが素晴らしいです。特に1曲目のファーストテンポの曲で 一気にひきつけられ、スリリングな2曲目でうなり、3曲目で一息ついてじっくり聞き込める・・・この完璧で隙の無い3曲の流れに、いつのまにかJazzの 世界に引き込まれます。
5-9曲目はオリジナルLPに収録されていなかったアウトテイク+別テイク。
参加メンバー、楽器編成は次の通り。
Jim Hall(guitar),Chet Baker(trumpet),Paul Desmond(alto Sax),Roland Hana(piano),Ron Carter(bass),Steve Gadd(drums)
いずれも有名なスーパープレイヤーが勢ぞろいしています。
JAZZに主要な各種楽器がそろっており、聞き出したらこの1枚を出発点に、「このプレイヤー(楽器)の他のアルバムも聴いてみたい」と思うことになるでしょう。
この1枚から、新たなJAZZの楽しみの世界が広がる入門盤としてお勧めです。

うわーなんという猫っかぶり。

とにもかくにもこれが最初に買ったアルバム。これが「当たり」だった。学生のときにロックギターに飽きはじめて、さまざまなジャンルのCDを買いあさってぶちあたった。まさに運命の出逢い。深みと温かさのあるギターの音色に没入。「TheAnswer is Yes」がお気にいり。ジム・ホールの妻ジェーン作曲だ。

なお、オリジナルのLLPレコードには#1-3がA面、#4がB面の4曲を収録しており、#5-9は1997年発売のリマスター版(輸入CD)に収録。

また、ジム・ホールはアランフェス協奏曲を別アレンジしアルバム「Concierto De Aranjuez / 新アランフェス (1981年)」(内部リンク)を制作している。聴き比べてみるとおもしろいかも。

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Concierto
アルバム名義
Jim Hall
アルバムタイトル(邦題)
アランフェス協奏曲
アーティスト表記(日本語表記)
ジム・ホール
収録年
1975/4/16,23
発売元,レーベル
CTI Records
所有盤
国内版CDおよび輸入CD
海外CD発売元
SonyMusicEntertainment,Inc.(EPIC)
海外CD発売日
1997
海外規格品番
ZK 65132
UPC
074646513224
国内CD発売元
キングレコード株式会社
国内CD発売日
1993/3/17
国内規格品番
KICJ-8002
JAN
4988003134167
定価
2,300円(税込)
曲目
  1. You'd Be So Nice to Come Home To
    作曲
    Cole Porter
  2. Two's Blues
    作曲
    Jim Hall
  3. The Answer Is Yes
    作曲
    Jane Hall *Jim Hallの妻
  4. Concierto de Aranjuez
    作曲
    Joaquín Rodrigo
    備考
    邦題;アランフェス協奏曲
  5. Rock Skippin'
    作曲
    Edward Kennedy "Duke" Ellington,Billy Strayhorne
  6. Unfinished Business (alt take)
    作曲
    Jim Hall,Ron Carter
  7. You'd Be So Nice to Come Home To (alt take)
    作曲
    Cole Porter
    備考
    邦題;アランフェス協奏曲
  8. The Answer Is Yes (alt take)
    作曲
    Jane Hall
  9. Rock Skippin' (alt take)
    作曲
    Edward Kennedy "Duke" Ellington,Billy Strayhorne

演奏者および楽器

Jim Hall
guitar
Chet Baker
trumpet
Paul Desmond
alto sax
Roland Hana
piano
Ron Carter
bass
Steve Gadd
drums
Don Sebesky
arranger

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.CTI 共演者.RonCarter 共演者.ChetBaker 共演者.SteveGadd 共演者.PaulDesmond

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プロフィール

Author:kawagu
江ノ島が好き。

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