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ジム・ホールとアート・ファーマーの動画 [Youtube動画]

以下は1964年頃、アート・ファーマーのトリオにジム・ホールが加わってThe Art Farmer Quartet featuring Jim Hallとして活動していた頃に、いくつか出演したテレビ番組の映像です。

My Little Suede Shoes

ソースはRalph Gleason's Jazz Casual Art Farmer Quartet

Sometime Ago

ソースはJazz 625 Art Farmer Quartet 1&2

I'm Getting Sentimental Over You

オリジナルのソースはJazz 625 Art Farmer Quartet 1&2。アート・ファーマーは抜けてジム・ホールをフィーチャーしたトリオで演奏している。

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

tag : 演奏編成.カルテット 共演者.ArtFarmer

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Michel Petrucciani trio & Jim Hall - Waltz New [Youtube動画]

ジャズ・ピアニストであるMichel Petrucciani(ミシェル・ペトルチアーニ)のライブ映像作品Live at the Village Vanguard Volume 2の映像。収録日は1985年12月。場所はニューヨークのクラブハウスであるヴィレッジヴァンガード。ミシェル・ペトルチアーニのトリオにジム・ホールがゲストで参加した時に、ジム・ホールのオリジナル曲Waltz Newを演奏したもの。

内部リンク Live at the Village Vanguard Volume 2 [DVD]

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

tag : 演奏編成.カルテット 共演者.MichelPetrucciani

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Sonny Rollins : The Standard (1964年)[CD]

The Standard Sonny Rollins

オススメ度

★★★☆☆

所感

ソニー・ロリンズのRCA時代最後のアルバム。アルバムタイトルの通りジャズのスタンダードナンバーを演奏。激しい曲はなく、ほとんどの曲はバラードなどのゆったりした曲だ。そのせいか、王者の余裕なのか違うのか、全体的にちょっと怠惰な雰囲気。肩肘張らずに聴けるので、気軽に聞くにはよい。

ジム・ホールは4曲のみ参加。それほど目立つかんじではなく、そっと曲を修飾するような演奏だ。しかしながらそのうち3曲#3.Love Letters、#8.My Ship、#10.Long Ago (And Far Away)のイントロはギターで始まっており、おざなりにはされていない。特に#10.Long Ago (And Far Away)は2分49秒の曲で、前半のほぼ半分の時間(約1分30秒)はジム・ホールのギターソロのような状態だ。ちなみにハービー・ハンコックがピアノで、わりと張り切って弾いてる。ジム度や全体のゆるい雰囲気から星3つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
The Standard
アルバム名義
Sonny Rollins
アルバムタイトル(邦題)
スタンダード
アーティスト表記(日本語表記)
ソニー・ロリンズ
収録年
1964/6,1964/7
発売元,レーベル
RCA Records, Inc.
所有盤
国内CD
CD発売元
株式会社BMGファンハウス
CD発売日
2001/7/25
規格品番
BVCJ-37209
JAN
4988017602195
定価
2,100円(税込)

曲目

  1. Autumn Nocturne
    作曲:Kim Gannon,Josef Myrow
  2. Night and Day
    作曲:Cole Porter
  3. Love Letters
    作曲:Edward Heyman,Victor Young
  4. My One and Only Love
    作曲:Robert Mellin,Guy Wood
  5. Three Little Words
    作曲:Bert Kalmar,Harry Ruby
  6. Trav'lin' Light
    作曲:Johnny Mercer,Jimmy Mundy,Trummy Young
  7. I'll Be Seeing You
    作曲: Irving Kahal,Sammy Fain
  8. My Ship
    作曲: Johnny Burke,Jimmy Van Heusen
  9. It Could Happen to You
    作曲:Ira Gershwin,Jerome Kern
  10. Long Ago (And Far Away)
    作曲:Ira Gershwin/Jerome Kern

演奏者

Sonny Rollins
tenor saxophone
Jim Hall
guitar (on tracks 3,6,8,10)
Bob Cranshaw
bass (except track 6)
Michy Roker
drums (except track 6)
Herbbie Hancock
piano (on tracks 4,6,9)
Dave Izenson
bass arco (on track 6)
Teddy Smith
bass pizzicato (on track 6)
Stu Martin
drums (on track 6)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.RCA 演奏編成.カルテット 共演者.SonnyRollins

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Sonny Rollins : What's New ? (1962年)[CD]

What's New ?

オススメ度

★★★★☆

所感

アルバムタイトルのWhat's New ?から想起してジャズのバラード・アルバムかな?と思いきやボサノヴァやラテン調の明るい曲(カリプソ)のアルバムでござましたー。ま、それはそれで。

1曲目#1.If ever I would leave youのボサノヴァからジム・ホールの長めのソロがあってこれはよいかなーと思ってたら曲自体が12分もあって大将ロリンズの独壇場がもっと長く続くのでした・・・。#2.Don't Stop The Carnivalはタイトル通りカーニバルをとめないでくれーっとお祭りなラテンあるいはカリプソ。ドンストープジカーニバーッと男女の陽気なコーラスのテーマが続いてその暑っ苦しさに激しくめまいを覚えたあとにロリンズとジムがひたすら1小節ごとに交代でアドリブフレーズを延々繰り返します。#3.Jungosoはジムが抜けてベースのシーケンスとコンガのリズムが印象的な、中近東、モロッコあたりの路地裏を思わせるような怪しげな曲。けっこうこの変な曲が好きかも。#4.Bluesongoも#3と同じ編成で、ちょっとジャズブルースっぽくなった曲。打楽器をドラムでなくてコンガとボンゴにするだけで、ブルースもこんなに印象ってかわるのかーって思う。独特。#5.The Night Has a Thousand Eyesでジム復活。これまたボサノヴァ。これまた9分超の長い演奏だが後半にジム・ホールの長めのギターソロが展開し、タメの聴いたメロディや流麗なスケール裁き、彼独自の4声ヴォイシングによるコードソロが聴けて垂涎でございます。#6.Brownskin Girl(プラウン スキン ガール)ではまた謎の陽気なコーラス隊が参加し曲名の通り「褐色肌のオニャノコ萌えーッ」と叫んでおりm・・・でなくて、唱和している陽気なサンバ曲。ジムの音がちょっと聞こえにくくなる・・・。前はそれほど好きでもなかったけど、今はいいかなと思いますので甘めの星4つ。すんませんつかれ気味でわけわからん。

詳細

アルバムタイトル(原題)
What's New ?
アルバム名義
Sonny Rollins
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
1962/4/5,25.26,5/14
発売元,レーベル
RCA Records, Inc.
所有盤
海外CD
CD発売元
BMG FRANCE
CD発売日
1994
規格品番
BM720
JAN
743211931120
定価
N/A

曲目

  1. If ever I would leave you
    作曲
    Frederick Loewe, Kurt Weil
  2. Don't Stop The Carnival
    作曲
    Sonny Rollins
  3. Jungoso
    作曲
    Sonny Rollins
  4. Bluesongo
    作曲
    Sonny Rollins
  5. The Night Has a Thousand Eyes
    作曲
    Buddy Bernier, Jerry Brianin
  6. Brownskin Girl
    作曲
    Sonny Rollins

演奏者

Sonny Rollins
tenor saxophone
Jim Hall
guitar (on tracks 1,2,5,6)
Bob Cranshaw
bass
Ben Riley
drums (on tracks 1,2,5,6)
Candido Camero
congas,bongos (on tracks 3,4)
Willie Rodgriguez
percussion,unknownvocal choir (on tracks 2,6)
Dennis Charles
percussion,unknownvocal choir (on tracks 2,6)
Frabk Charles
percussion,unknownvocal choir (on tracks 2,6)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.RCA 演奏編成.カルテット 共演者.SonnyRollins

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Paul Desmond : First Place Again (1959年)[CD]

First Place Again

オススメ度

★★★☆☆

所感

ポー ル・デズモンドのアルバムにジム・ホールが参加したアルバムは6枚あるが、これがその最初となる作品。1950年代の録音ということを考えたら、当時は相当先進的でスタイリッシュな、イケてるアルバムだったんじゃないかと思う。手持ちのポール・デズモンドの中ではこれが一番まともというか飽きにくいかなーと。

ポール・デズモンドは当時デイブ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)に在籍しており、そのバンドで作曲したTake Five(テイク・ファイヴ、アルバム「Timeout(1959年)」に収録)で知名度が上がっていたころ。デズモンドがバンドに在籍しながらも、ソロ・プロジェクトとして制作されたのがこのアルバムということだ。リズム隊はMJQ(Modern Jazz Quartet)のメンバーであるコニー・ケイ(ドラム)とパーシー・ヒース(ベース)が参加している。

ジム・ホールに関してはそこそこ活躍の場があり、ファンとしてもなかなか楽しめ・・・といいたいところだが、なんだかギターの音が小さめな印象のミックスでちょっと不満。あくまで主役はデズモンドなので贅沢はいえないけど、明らかに右チャンネルのサックスがでかいというかきんきん響く割には左のフェーダー下げ気味じゃね?てな印象で定位があんまりよくない感じがする・・・持ってるのは最近リマスターしたCDなのでオリジナルのレコードや初期のCDではどうかわからないけど。

ジム・ホールのソロもちょこちょこあるわけだが、音色ははまだ昔ながらのやや細い音。しかし演奏スタイル、とりわけコードワークは徐々に独創性を出してきたように思える。#4.Greensleeves(グリーンスリーブス)ではガット弦のギター(クラッシクギター)を弾いており、当時のジムの音源としては珍しい。#3.2 Degrees East, 3 Degrees Westはジョン・ルイスらのアルバム「Grand Encounter : 2° East - 3° West」(1956年)[内部リンク]のタイトル曲のカバー。そのアルバムにはジム・ホールとパーシー・ヒースも参加していた縁で選曲となったようだ。ポール・デズモンドの輝くような、清々としたサックスのファンにはオススメかもしれないが、ジム・ホール的にはマニア向けかもー。てことで星3つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
First Place Again
アルバム名義
Paul Desmond
アルバムタイトル(邦題)
ファースト・プレイス・アゲイン
アーティスト表記(日本語表記)
ポール・デズモンド
収録年
1959/9/5,6,7
発売元,レーベル
Warner Bros (WS 1356)
所有盤
国内CD
CD発売元
株式会社ワーナー・ミュージック・ジャパン
CD発売日
2008/10/22
規格品番
WPCR-13185
UPC
4943674084043
定価
2,580円

曲目

  1. I Get Kick Out Of You
    作曲:Cole Porter
  2. For All We Know
    作曲:Sam M. Lewis,J. Fred Coots
  3. 2 Degrees East, 3 Degrees West
    作曲:John Lewis
  4. Greensleeves
    作曲:*traditional
  5. You Go To My Head
    作曲:Haven Gillespie,J. Fred Coots
  6. East Of The Sun
    作曲:Brooks Bowman
  7. Time After Time
    作曲:Sammy Cahn,Jule Styne

演奏者

Paul Desmond
alto sax
Jim Hall
guitar
Percy Heath
bass
Connie Kay
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.WarnerBros 演奏編成.カルテット 共演者.PaulDesmond

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kawagu

Author:kawagu
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