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The John Lewis Piano (1957年)[CD]

The John Lewis Piano

オススメ度

★★☆☆☆

所感

ジャズ・ピアニスト、ジョンルイスのアルバム。「ピアノ」というアルバムタイトルながら、意外とギターとのデュオが多い作品。
7曲中、4曲がピアノとギターとのデュオ。あとはピアノとドラムとのデュオ1曲、ピアノ、ドラム、ベースとのトリオが2曲。収録曲は全体的に非常に静かで叙情的、繊細な演奏でまとめています。全体的に編曲やリズムがジャズといよりは、ポップスとかイージーリスニング寄りなのが特徴。曲によってはクラッシックぽいかも。
ギターがたくさんあるぞーっと思ったら、ジム・ホールは最後の#7のみ演奏!うひー。しかし2曲分として構成されており尺は10分ほどございます。ほか3曲のギタリストはバリー・ガルブレイス。知らないギタリストでしたが でもくやしいっ、繊細ながらもダイナミックないい演奏ッ ビクンびk
ジム・ホールは、たまにほかのアルバムでも入っちゃってる、演奏しながらの鼻歌が聴けます!(笑)内容はいいんですけどジム・ホール度が足りないなーってことで星2つ。
 ところで、ジム・ホールとジョン・ルイスといえば、共演している(サイト内リンク)Grand Encounter : 2° East - 3° West(1956年)を久しぶりに聴いたらすごくよかった!前はそんなんでもなかったのに・・・なんでだろ。年か。

詳細

アルバムタイトル(英題)
The John Lewis Piano
アルバムタイトル(邦題)
ジョン・ルイス・ピアノ
アルバム名義(英語表記)
John Lewis
アルバム名義(日本語表記)
ジョン・ルイス
収録年
#6,5,6 1956/6/30 NYC ; #2,4 1957/2/21 NYC ; #1,7 1957/8/24 Lenox,Massachusetts
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Records, 1272
所有盤
国内CD
CD発売元
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
CD発売日
2012/5/23
規格品番
WPCR-27089
JAN
4943674116744
定価
税抜価格952円

曲目

  1. Harlequin
    作曲
    John Lewis
  2. Little Girl Blue
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  3. The Bad And The Beautiful
    作曲
    David Raksin
  4. D & E
    作曲
    John Lewis
  5. It Never Entered My Mind
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  6. Warmeland
    作曲
    Traditional
  7. Two Lyric Pieces
    a) Pierrot
    b) Colombine
    作曲
    John Lewis

演奏者

John Lewis
piano (on all tracks)
Barry Galbraith
giitar (on tracks 3,5,6)
Jim Hall
guitar (on tracks 7)
Percy Heath
bass (on tracks 2,4)
Connie Kay
drums (on tracks 1,2,4)
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.JohnLewis

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Jazz Abstractions :John Lewis (1961年)[CD]

JohnLewis Jazz Abstractions

オススメ度

★★☆☆☆

所感

【2016/1/20】単品CDを査収したためカバーアートと情報更新
***
ジムマニア向けアイテムっす。ジョン・ルイスのレコードアルバムThe Golden StrikersとJazz Abstractionsを1枚に収録したCD。ジム・ホールは#11~19のJazz Abstractions(John Lewis Presents Contenporary Music Jazz Abstractions Compositions Gubther Schuller & Jim Hall)に参加。#2Piece For Guitar & Stringsではなんとジムおじさんが作曲。しかし全曲変態系の楽曲で上級者向けっぽい内容。なお、ジョン・ルイスは演奏してない。プロデューサー的な立場で制作したものだろうか。ジャズとして楽しむとなると、後半のVariants On a Theme Of Thelonious ,Monk(セロアニアス・モンクの楽曲「Criss-Cross」をテーマにした演奏)で、オーネット・コールマンがアルトサックスを、エリック・ドルフィーがバスクラリネット吹きまくるのが聴きどころかな。あと地味にピアノがビル・エバンス、ベースがスコット・ラファロで何気に豪華。内容はわるかないけどジム度で星2つ。

詳細※単品CD

アルバムタイトル(英題)
Jazz Abstractions
アルバム名義
John Lewis
収録年
#1-9Jazz Abstractions:#1-2.1960/12/19 #3-9.1960/12/20
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Recording Corp.:Atlantic 1365
所有盤
国内CD
CD発売元
ワーナーミュージック・ジャパン
CD発売日
2013/1/23
規格品番
WPCR 27208
UPC
4943674129904
定価
952円+税

曲目

  1. Abstraction
    作曲
    Gunther Schuller
  2. Piece For Guitar & Strings
    作曲
    Jim Hall
  3. Variants On A Theme Of John Lewis DJango - Variant I
    編曲
    Gunther Schuller(作曲: John Lewis)
  4. DJango - Variant II
    編曲
    Gunther Schuller
  5. DJango - Variant III
    編曲
    Gunther Schuller
  6. Variation On A Theme Of Thelonious,Monk Criss-Cross - Variant I
    編曲
    Gunther Schuller(作曲: Thelonious Monk)
  7. Criss-Cross - Variant II
    編曲
    Gunther Schuller
  8. Criss-Cross - Variant III
    編曲
    Gunther Schuller
  9. Criss-Cross - Variant IV
    編曲
    Gunther Schuller

詳細※コンピレーション版

アルバムタイトル(英題)
The Golden Striker & Jazz Abstractions(2枚のLPアルバムを1枚のCDに収録)
アルバム名義
John Lewis
収録年
#1-10.The Golden Striker:1960/2/12,19602/16  #11-19Jazz Abstractions:#16-19.1960/12/19 #11-15.1960/12/20
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Recording Corp.(Golden Striker:Atlantic 1334,Jazz Abstractions:Atlantic 1365)
所有盤
海外CD
CD発売元
Collectables Records Inc.
CD発売日
1999/6/22
規格品番
COL-CD-6252
UPC
090431625224
定価
N/A

曲目

  1. Fanfare I
    作曲
    John Lewis
  2. Piazza Navona
    作曲
    John Lewis
  3. Odds Against Tomorrow
    作曲
    John Lewis
  4. Fanfare II
    作曲
    John Lewis
  5. Pulcinella
    作曲
    John Lewis
  6. Fanfare II
    作曲
    John Lewis
  7. The Golden Striker
    作曲
    John Lewis
  8. Piazza Di Spagna
    作曲
    John Lewis
  9. Fanfare I
    作曲
    John Lewis
  10. La Cantatrice
    作曲
    John Lewis
  11. Abstraction
    作曲
    Gunther Schuller
  12. Piece For Guitar & Strings
    作曲
    Jim Hall
  13. Variants On A Theme Of John Lewis DJango - Variant I
    編曲
    Gunther Schuller(作曲: John Lewis)
  14. DJango - Variant II
    編曲
    Gunther Schuller
  15. DJango - Variant III
    編曲
    Gunther Schuller
  16. Variation On A Theme Of Thelonious,Monk Criss-Cross - Variant I
    編曲
    Gunther Schuller(作曲: Thelonious Monk)
  17. Criss-Cross - Variant II
    編曲
    Gunther Schuller
  18. Criss-Cross - Variant III
    編曲
    Gunther Schuller
  19. Criss-Cross - Variant IV
    編曲
    Gunther Schuller

演奏者:The Golden Striker(割愛)

演奏者:Jazz Abstractions #11-12

Ornette Coleman
alto sax(#11)
Jim Hall
guitar
Scott LaFaro
bass
Alvin Brehm
bass(#11)
Sticks Evans
drums(#11)
Charles Libove
violin
Roland Vamos
violin
Harry Zaratzian
viola
Alfred Brown
viola(#12)
Joseph Tekula
cello
Gunther Schuller
arrange

演奏者:Jazz Abstractions #13-19

Robert DiDomenica
flute
Eric Dolphy
flute(#13-15),bass clarinte,alto sax(#16-19)
Ornette Coleman
alto sax(#16-19)
Jim Hall
guitar
George Duvivier
bass
Scott LaFaro
bass
Bill Evans
piano
Sticks Evans
drums
Scott LaFaro
bass
Charles Libove
violin
Roland Vamos
violin
Harry Zaratzian
violra
Joseph Tekula
cello
Eddie Costa
vibraphone
Harry Zaratzian
violra
Joseph Tekula
cello
Gunther Schuller
arr

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.JohnLewis 共演者.BillEvans 共演者.OrnetteColeman

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Third Stream Music : The Modern Jazz Quartet (1960年)[CD]

Third Stream Music

オススメ度

★★☆☆☆

所感

モダンジャズカルテット(MJQ)がゲストを迎えた形でのアルバム。ジム・ホールは#1と#2のメドレー形式での楽曲に参加しており、この2曲の収録は1956年8月26日である。しかしレコードのリリースは1960年のため、このサイトのカテゴリーは1960年代にしました。てことでジム・ホールが最初にプロとして活動したチコ・ハミルトン楽団の元を離れてジミー・ジュフリーと活動しだした頃の音源でございます。出番少な目でアルバム全体もちょっと通好みというか前衛傾向なじっとり変態嗜好が入ってるのでジム度としては星2つ。
実質、ジムおじさんが一人でゲストってことではなくジミー・ジュフリー・トリオとして参加したと思われる。
肝心の曲は#1、#2とも比較的おとなしめの曲で、特に#2は作曲がジミー・ジュフリーってことでいつもの彼の曲の感じ。ジムのギタープレイもおとなしめなので、ほんとマニア、コレクター向けでございます。あとの曲はバイオリンとかの弦楽器が入るのだが、弦楽器といってもイージーリスニング的白玉演奏はなく、前衛的な変態旋律が多めになっとります。ミルト・ジャクソンのビブラフォンの心地よさがまだ救いか。単位のジャズアルバムとしてもとにかく渋すぎ上級者向けの1枚かと。

詳細

アルバムタイトル
Third Stream Music
アーティスト表記
The Modern Jazz Quartet And Guests
収録年
#1 and #2:1956/8/26,#3:1960/1/15,#4 and #5:1959/9/23
オリジナルLPの発売元レーベル,カタログナンバー
Atlantic Records,LP 1345(参考リンク -http://ja.jazzdisco.org/milt-jackson/catalog/#atlantic-lp-1345)
所有盤
輸入CD
CD発売元
Wounded Bird Records
CD発売日
1993/8/13
規格品番
WOU 1345
EAN
664140134522
定価
N/A

曲目

  1. Da Capo
    作曲
    John Lewis
  2. Fine
    作曲
    Jimmy Giuffre
  3. Exposur
    作曲
    John Lewis
  4. Sketch
    作曲
    John Lewis
  5. Conversation
    作曲
    Gunther Schuller

演奏者:The Modern Quartet

Milt Jackson
vibes
John Lewis
piano
Percy Heath
base
Connie Kay
drums

演奏者:Guests,tracks #1,#2

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax
Joim Hall
guitar
Ralph Pena
base

演奏者:Guests,tracks #3

Bill McColl
clarinet
Bob Di Domenica
flute
Manny Zegler
bassoon
Paul Ingraham
french horn
Joe Tekla
cello
Betty Glamann
harp

演奏者:Guests,tracks #4,#5

Gerald Tarack
1st violin
Alan Martin
2nd violin
Carl Eberl
viola
Joe Tekla
cello

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.JohnLewis 共演者.JimmyGiuffre

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Sonny Stitt : Stitt Plays Bird (1963年)[CD]

Sonny Stitt : Stitt Plays Bird

オススメ度

★★★★☆

所感

ジャケットのイラストがちょっと不気味なんだが、内容はよい。ソニー・スティット(アルトサックス)がチャーリー・パーカーの曲をカバーしたアルバム。アルバムタイトルのバードとはチャーリー・パーカーの愛称で、タイトルが内容そのものをあらわしている。ジム・ホールのギターはそれほど目立つ存在ではないのだが、普通にサックスのアルバムとしてはいいよなーてことで甘めの星4つ。

ジムの演奏に関してはバッキングのリズムギターとしての役割の比重が高い。アドリブソロは数曲である。しかし注意が向きがちなアドリブよりも、サックスとギターでテーマをユニゾンで弾いてる曲が多く、テーマのほうが印象的だ。ジム・ホールのギターと管楽器との関連ではアート・ファーマーやソニー・ロリンズと対等に渡り合った共演が思い浮かぶが、このアルバムではあんなふうには目立ってはいない。あくまで主役はソニー・スティットのサックスという作りだ。てことでジム・ホールのファンにはちと物足りないかもしれないが、ジャズ・アルバムとしてはおすすめなので手にして損はしないかと思うですだ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Stitt Plays Bird
アルバム名義
Sonny Stitt
アルバムタイトル(邦題)
スティット・プレイズ・バード
アーティスト表記(日本語表記)
ソニー・スティット
収録年
1963/1/29 at NYC
オリジナルレコードレーベル,カタログナンバー
Atlantic SD1418
所有盤
国内版CD
CD発売元
株式会社イーストウェスト・ジャパン
CD販売元
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
国内CD発売日
1998/7/25
規格品番
AMCY-1182
JAN
4988029118240
定価
2,100円(税込)

曲目

  1. Ornithology
  2. 作曲
    Charlie Parker, Benny Harris
  3. Scrapple From The Apple
  4. 作曲
    Charlie Parker,Criterion
  5. My Little Suede Shoes
  6. 作曲
    Charlie Parker
  7. Parker's Mood
  8. 作曲
    Charlie Parker,Savoy
  9. Au Privave
  10. 作曲
    Charlie Parker,Jatap
  11. Ko-Ko
  12. 作曲
    Charlie Parker,Savoy
  13. Confirmation
  14. 作曲
    Charlie Parker
  15. Hootie Blues
  16. 作曲
    Jay McShann,Leeds
  17. St. Thomas
  18. 作曲
    Charlie Parker

演奏者

Sonny Stitt
alto sax
John Lewis
piano
Jim Hall
guitar
Richard Davis
bass
Connie Kay
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.SonnyStitt 共演者.JohnLewis 共演者.ConnieKay 共演者.RichardDavis 演奏編成.クインテット

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John Lewis : Grand Encounter : 2° East - 3° West (1956年)[CD]

Grand Encounter:2° East - 3° West

オススメ度

★★☆☆☆

所感

まぁふつーのJAZZでしょうか。ジムはときおりソロ。MJQのジョン・ルイスとチコ・ハミルトンのメンバーがセッションしてみましたというようなアルバム。#5.Skylarkではジムのソロプレイがメインの演奏となっている。
このときジム・ホールのギターはまだギブソン社のレス・ポール・カスタムを使用していたらしい(下記リンク参照)。そういわれればそんな音かなー。全体的にこぎれいなジョン・ルイスの編曲に対し、チコ・ハミルトンがときおりはじけた変態ドラムを聞かせるあたりがちょっと笑える。無論ほめ言葉ですが。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Grand Encounter : 2° East - 3° West
アルバム名義
John Lewis,Percy Heath,Bill Perkins,Chico Hamilton,Jim Hall
アルバムタイトル(邦題)
グランド・エンカウンター
アーティスト表記(日本語表記)
ジョン・ルイス
収録年
1956/2/10
発売元
Pacific Jazz
所有盤
国内CD
国内CD発売元
東芝EMI株式会社
国内CD発売日
2006/9/20
規格品番
TOCJ-6831
JAN
498800845466
定価
1,500円(税込)

曲目

  1. Love Me Or Leave Me
    作曲
    Walter Donaldson, Gus Kahn
  2. I Can't Get Started
    作曲
    Vernon Duke,Ira Gershwin
  3. Easy Living
    作曲
    Leo Robin,Ralph Rainger
  4. 2 Degrees East - 3 Degrees West
    作曲
    John Lewis
  5. Skylark
    作曲
    Hoagy Carmichael,John Merecer
  6. Almost Like Being In Love
    作曲
    Frederic Loewe,Alan Jay Lerner

演奏者

John Lewis
piano
Percy Heath
bass
Bill Perkins
tenor saxophone
Chico Hamilton
drums
Jim Hall
guitar

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 演奏編成.クインテット 共演者.ChicoHamilton 共演者.JohnLewis

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kawagu

Author:kawagu
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