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Four Brothers Sound : Jimmy Giuffre (1958年)[CD]

Four Brothers Sound Jimmy Giuffre

オススメ度

★★☆☆☆

所感

CDのオビによると日本初CD化ってことです。ジ ミー・ジュフリーのこれまた渋い1枚。ジム・ホール、ボブ・ブルックマイヤーとのトリオだが、ジュフリーが一人でテナーサックスを4本分多重録音している曲がる。ボブ・ブルックマイヤーはピアノで参加。ボブはトロンボーンも吹け、どちらかというとトロンボーン奏者のイメージがありますが。
同年12月に同じメンバーでWestern Suite : Jimmy Giuffre (1958年)[CD](ウェスタン組曲)を制作してるのですが、この頃は1年にアルバム2~3枚つくるなんて当たり前の時代だったんですね。
曲は全体的に静かなバラードが多くちょっと地味かな~と。ジム・ホールは5曲弾いております。マニアアイテムっすなー。星2つ。

詳細

アルバムタイトル(邦題)
フォー・ブラザーズ・サウンド
アルバムタイトル(英題)
Four Brothers Sound
アルバム名義(日本語表記)
ジミー・ジュフリー
アルバム名義(英語表記)
Jimmy Giuffre
収録年
#6:1958/6/23 NY,#2:1958/6/25 NY,#1,3,5,7,9:1958/9/1:Lenox, Massachusett
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Recording Corp.(Atlantic 1295)
所有盤
国内CD
CD発売元
ワーナーミュージックジャパン
CD発売日
2013/2/20
規格品番
WPCR-27267
JAN
4943674130634
定価
1,000円(税抜価格952円)

曲目

  1. Four Brothers
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. Ode To Switzerland
    作曲
    Jimmy Giuffre
  3. Blues In The Barn
    作曲
    Jimmy Giuffre
  4. Space
    作曲
    Jimmy Giuffre
  5. I Got A Right To Sing The Blues
    作曲
    music by Harold Arlen ,lyrics by Ted Koehler
  6. Come Rain Or Come Shine
    作曲
    music by Harold Arlen,lyrics by Johnny Mercer
  7. Memphis In June
    作曲
    Hoagy Carmichael, Paul Francis Webster
  8. Cabin In The Sky
    作曲
    music by Vernon Duke, lyrics by John La Touch
  9. Ol' Folks
    作曲
    Willard Robison,Dedette Lee Hill

演奏者

Jimmy Giuffre
tennor sax
Bob Brookmeyer
piano (tracks1,3,5,7,9)
Jim Hall
guitar (tracks1,3,5,7,9)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.JimmyGiuffre 共演者.BobBrookmeyer

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LIVE IN 1960 (Jimmy Giuffre Quartet In Person) (1960年)[CD]

Jimmy_Guiffre_InPeraon  

オススメ度

★★★★☆

所感

これはいいジム・ホール。ジミー・ジュフリー(クラリネット、サックス)の、カルテット編成でのライブアルバム。#1~6はアルバム「Jimmy Giuffre Quartet In Person」からの曲。ニューヨークでの音源。ジャケットは元のアルバムのものを、タイトルの文字などをを少し加工したものとなっている。#7~10の4曲はボーナストラックでパリでのライブ音源。1999年にフランスのレーベルTremaがリリースした「Jimmy Giuffre Olympia 23 Fevier 1960-27 Fevier 1965」というアルバムからの音源。参照 http://www.allmusic.com/album/olympia-23-fevier-1960-27-fevier-1965-mw0001127207
ジミー・ジュフリーといえば50年代のアルバムではちょっとクセのある、難解ぎみだった楽曲が多いのだが、これは一体どーしちゃったのってくらい、過去の曲と比べると分かりやすい演奏できいてて楽しい。だいたいはドラムなしのトリオでアルバムを残していたジュフリーが、このライブアルバムではドラムありのカルテットとなっていることも、ビート感がありききやすい要因かと思う。#1,4,6は快活でテンポの速いジャズブルースで、ジムおじさんのギターも手数が多く弾きまくりでございます。びっくりですわー。#3,5はおなじみのスタンダード・バラード。ボーナストラックはドラムなしのトリオだがそれでも聴きやすいプレイ。
ジム・ホールがサイドマンとして活躍し多数のプレイヤーの作品に参加しはじめた1962年よりも前で、なおかつジュフリーと一緒にやってるものでこんなに聴き応えのあるアルバムがあったとは、なんとうれしいことか。ギターの音もアンプなどがよくなってきたのか、50年代の細い音からけっこう太いガッツのある音になってきて胸キュンでございます。内容よく、ジム度も高く、星4つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
LIVE IN 1960 (Jimmy Giuffre Quartet In Person)
アルバム名義
Jimmy Giuffre Quartet
収録年
#1-6 1960/7/19 at the Five Spot,New York,#7-10:1960/2/23 at the Olympia,Paris
オリジナルレコードレーベル
Verve Records 2304 492 MGV 8387
CD発売元,レーベル
Phoenix  Records
所有盤
海外CD
CD発売日
2011/11/15
規格品番
131536
EAN
8436539310594
定価
N/A

曲目

  1. The Quiet Time
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. The Crab
    作曲
    Jimmy Giuffre
  3. My Funny Valentine
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  4. Wee See
    作曲
    Thelonious Monk
  5. What's New?
    作曲
    Bob Haggart,Johnny Burke
  6. Two for Timbuctu
    作曲
    Jimmy Giuffre
  7. The Boy Next Door (Bonus Track)
    作曲
    Blane-Martin
  8. Mack the Knife (Bonus Track)
    作曲
    Brecht Weill
  9. My Funny Valentine (Bonus Track)
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  10. Two for Timbuctu (Bonus Track)
    作曲
    Jimmy Giuffre

演奏者

Jimmy Giuffre
TClarinet, Tenor Sax
Jim Hall
Guitar
Buell Neidlinger
Bass #1-6
Billy Osborne
drums
Milford Middlebrooks
Bass #7-10

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Verve 共演者.JimmyGiuffre

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7 Pieces :The Jimmy Giuffre 3 (1959年)[CD]

7 Pieces :The Jimmy Giuffre 3

オススメ度

★★★☆☆

所感

Jim Hall 1959 from 7 Pieces :The Jimmy Giuffre 3
写真はライナーノーツ
にあった若かりしころの
ジム・ホール。

28~29歳頃?



iTunes Jim Hall
Jim Hall

まずつっこみたいのがジャケット。なぜ顔が青いーッ。ちょっとこわいわ。でも内容はまぁまぁいいかなー。相変わらずドラムなしのトリオだが、はやめのテンポの曲がいくつかあって、ジムおじさんがけっこう頑張ってるというか目立ってることと、ベースのレッド・ミッチェルがいい感じで弾きまくってるのがよい。ジム・ホールはこのころには結構手馴れてきたのか演奏も安定してきてる。だがやっぱりオススメ度としては星3つにしとこうかなー。ジミー・ジュフリーの中ではいいほうかもってことで。
ライナーノーツでは何かのインタビューの引用と思われるが、ジム・ホールが次のような言葉を残しており、ジミー・ジュフリーとの出会いが大きな経験となったことを語っている。また、レッド・ミッチェルについても言及している。

"I think I probably learned more from Jimmy, in a lot of ways, than anybody else."
私は他の誰からよりも、ジミーから多くの方法を学んだと思う
"Red approaches the bass as though he'd never seen or heard another bassist play."
レッド(ミッチェル)はまるで他のベーシストの奏法など見たことが無いようなベースのアプローチをする=意訳:レッド・ミッチェルは従来のベース奏法などお構い無しに自分のやり方で弾く・・・てなところでしょうか

なお、#8~11の4トラック分はボーナストラック。ライナーノーツによると、この4つの音源はTom lord discography of jazz(アメリカの有料会員制のジャズデータベース?)にも記録がない、このCDが初公開となる未発表音源だそうです。イタリア・ローマでのライブ音源。ジミー・ジュフリーがMCで曲を紹介している肉声もはいっていて確かに貴重かも。

詳細

アルバムタイトル(英題)
7 Pieces (Seven Pieces)
アルバム名義(英語表記)
Jimmy Giuffre 3
収録年
#1-7, Los Angels 1959/2/25,25,1959/3/2 ; #8-11 Bonus Tracks , the Adraino Theater,Rome ,Italy 1959/6/19
オリジナルレコード レーベル
Verve Records (MGV-8307 Mono,MGVS-6039 Stereo)
所有盤
輸入CD
CD発売元
Jazz Beat
CD発売日
2008/8/20
規格品番
JazzBeat 521
EAN
8436019585214
定価
N/A

曲目

  1. Happy Man
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. Princess
    作曲
    Jimmy Giuffre
  3. Song Of The Wind
    作曲
    Jimmy Giuffre
  4. Lovely Willow
    作曲
    Jimmy Giuffre
  5. The Little Melody
    作曲
    Jimmy Giuffre
  6. The Story
    作曲
    Jimmy Giuffre
  7. Time Machine
    作曲
    Jimmy Giuffre
  8. Two Degrees East, Three Degrees West [Bonus Track]
    作曲
    John Lewis
  9. Four Brothers [Bonus Track]
    作曲
    Jimmy Giuffre
  10. Princess [Bonus Track]
    作曲
    Jimmy Giuffre
  11. Careful [Bonus Track]
    作曲
    Jim Hall

演奏者 #1-7

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Red Mitchell
bass

演奏者 #8-11

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Buddy Clark
bass

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Verve 共演者.JimmyGiuffre 共演者.RedMitchell

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The Easy Way : Jimmy Giuffre (1959年)[CD]

The Easy Way Gimmy Giuffre 3

オススメ度

★★★☆☆

所感

ジム・ホールの音源を収集してると、そのうちだんだん古いのに集中してきて必然的にジミー・ジュフリー関連が多くなってくるんだよな・・・。さて一人ごちはおいておき、ジム・ホールの定番オリジナル曲Carefulの初収録アルバム。多分。Carefulは近年というか70年代以降でのアルバムを聴いてるとあんまりハネない演奏の曲なのですが、この50年代のアルバムだとけっこうハネてて、最初のことのほうが割りとファンク?なかんじで意外。後ろにクオンタイズがきてるっていうか。
全体的には相変わらずドラムがいないので音像は地味~な内容ですが、ぼけーっときいてる分にはいい感じ。酒場で弊店間際にかかってる雰囲気っていうか。わけわからんですな・・・。正直、ジミー・ジュフリーはそれほどすきでもないですが、ずーっと聴いてると慣れてたまにはこういうのもいいかも、と思ってきた。ジム・ホールは全部弾いてるので星3つ。だが素人にはすすめられない。

詳細

アルバムタイトル(英題)
The Easy Way
アルバム名義(英語表記)
Jimmy Giuffre 3
収録年
1959/8/6,1959/8/7
オリジナルレコード レーベル
Verve Records (MGV 8337)
所有盤
輸入CD
CD発売元
The Verve Music Group
CD発売日
2003/6/24
規格品番
MG VS-6095
UPC
044006550824
定価
N/A

曲目

  1. The Easy Way
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. Mack The Knife
    作曲
    Bertolt Brecht; Kurt Weill; Marc Blitzstein
  3. Come Rain Or Come Shine
    作曲
    music Harold Arlen ;lyrics Johnny Mercer
  4. Careful
    作曲
    Jim Hall
  5. Ray's Time
    作曲
    Jimmy Giuffre
  6. A Dream
    作曲
    Jimmy Giuffre
  7. Off Center
    作曲
    Jimmy Giuffre
  8. Montage
    作曲
    Jimmy Giuffre
  9. Time Enough
    作曲
    Jimmy Giuffre

演奏者

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Ray Brown
bass

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Verve 共演者.JimmyGiuffre

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Western Suite : Jimmy Giuffre (1958年)[CD]

Jimmy Giuffre Western Suite

オススメ度

★★★☆☆

所感

ジミー・ジュフリーがアトランティックに残した最後のアルバムレコード。ボブ・ブルックマイヤーがいるときのジミー・ジュフリー・トリオ。前半は変態組曲で4部構成。後半はスタンダードというかポピュラーな2曲。Topsyでマイナー8分のジム・ホールのザカザカカッティングが小気味よい。最後は牧歌的なBlue Monkで和んで締め。楽曲が少ないのと、まぁ初期ジムおじさんてことでオススメ度は星2つくらいにしようと思ったが、ボブ・ブルックマイヤーのトロンボーンが好きなので大甘の星3つ。

詳細

アルバムタイトル(邦題)
ウェスタン組曲
アルバムタイトル(英題)
Western Suite
アルバム名義(日本語表記)
ジミー・ジュフリー
アルバム名義(英語表記)
Jimmy Giuffre
収録年
1958/12/3
オリジナルレコード レーベル
Atlantic Recording Corp.(:Atlantic 1330)
所有盤
国内CD
CD発売元
ワーナーミュージックジャパン
CD発売日
2007/1/24
規格品番
WPCR-25160
JAN
4943674068258
定価
2,310円(税抜価格2,200円)

曲目

  1. Western Suite
    1st Movement:Pony Express
    2nd Movement:Apaches
    3rd Movement:Saturday Night Dance
    4th Movement:Big Pow Wow
    作曲
    Jimmy Giuffre
  2. Topsy
    作曲
    Edward Durham,Edgar Battle
  3. Blue Monk
    作曲
    Thelonious Monk

演奏者

Jimmy Giuffre
clarinet,tennor sax,baritone sax
Bob Brookmeyer
trombone
Jim Hall
guitar

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Atlantic 共演者.JimmyGiuffre 共演者.BobBrookmeyer

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江ノ島が好き。

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