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Jack Montrose : Blues And Vanilla & The Horn's Full (1956年)[CD]

  Jack Montrose Blues And Vanilla & The Horn's Full

オススメ度

★★★☆☆

所感




jackmontrose-BluesandVanilla
Blues and Vanilla
のジャケット

jackmontrose-HornsFull
The Horn's Fullの
ジャケット

テナーサックス奏者、ジャック・モントローズのアルバム「Blues And Vanilla」(1956年 RCA LPM-1451)と「The Horn's Full」(1957年 RCA LPM-1572)の2枚を1枚にしたCD。ジム・ホールは「Blues And Vanilla」に参加、2~9曲目の8曲分で弾いている(ちなみに1曲目は18分28秒もある長い組曲)。「The Horn's Full」はジム・ホールではなく、バーニー・ケッセルがギターとして参加。ちなみにジャケット写真はアルバムオリジナルではない。左の人物がジャック・モントローズ、右がビブラフォンのレッド・ノーヴォ。オリジナルのジャケットは下の方に記載。

ジャック・モントローズは1950年代のウエストコーストジャズ界の重要な人物の一人、とのことですが、楽曲は全体的に爽やかにきける軽快なジャズでございます。ジム・ホールおじさまのプロ活動初期の音源ですが、意外とたくさんギターを弾きまくっておりお得。ソロプレイというよりは、サックスとビブラフォンなどとメロをユニゾンで弾いてたりして、ギターも他の楽器と対等な位置関係で演奏しており、ファンには満足。古い音源だけどCDの音もよいです。ジム度が高く内容も悪くないですが、ごく初期の活動を確認するためのマニアアイテムかな・・・てことでオススメ度は星3つ。

さて興味深かったのはジャケットの写真によって使用ギターの切り替わり時期を確認できたこと。「Blues And Vanilla」(1956年10月録音)のジャケット内写真のジム・ホールはGibsonのES-175を持っています。1956年2月に録音したJohn Lewis : Grand Encounter : 2° East - 3° West ではまだレスポール・カスタムを使ったいたようなので、ES-175を入手したのは1956年2月からこのアルバムレコーディングがあった1956年10月までの期間だったと推察することができます。 (関連参照:サイト内リンク:ジム・ホールのギターとアンプ
MaxBennettandJimHall

詳細(※LPレコード2枚のコンピレーションCD)

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Blues And Vanilla & The Horn's Full
アルバム名義
Jack Montrose
収録年
#1:1956/11/13 Hollywood; #2-5:1956/10/24 Hollywood; #6-9:1956/10/26 Hollywood; #10-13: 1957/9/10 Hollywood; #14-17 1957/9/11 Hollywood
オリジナルレーベル,カタログナンバー
RCA Records, Blues And Vanilla LPM-1451,RCA Records, The Horn's Full LPM-1572
所有盤
輸入CD
海外CD発売元
Fresh Sound Records
海外CD発売日
2010/2/23
海外規格品番
FSR2252
EAN
8427328622523
定価
-

曲目(#1-9:Blues and Vanilla,#10-17:The Horn's Full)

  1. Concertino Da Camera(Blues And Vanilla)
    作曲
    -
  2. Bockhanal
    作曲
    Jack Montrose
  3. Don't Get Around Much Anymore
    作曲
    music by Duke Ellington and lyrics by Bob Russell
  4. A Dandy Line
    作曲
    Jack Montrose
  5. For The Fairest
    作曲
    Jack Montrose
  6. Crazy She Calls Me
    作曲
    Carl Sigman,Bob Russell
  7. Dark Angel
    作曲
    Jack Montrose
  8. Bernie's Tune
    作曲
    Bernie Miller
  9. Headline
    作曲
    Jack Montrose
  10. Rosanne
    作曲
    Glenn Osser and Edna Osser
  11. Polka Dots And Moonbeams
    作曲
    music by Jimmy Van Heusen and lyrics by Johnny Burke
  12. The Little House
    作曲
    Jack Montrose
  13. Solid Citizen
    作曲
    Jack Montrose
  14. Do Nothin' Till You Hear From Me
    作曲
    music by Duke Ellington and lyrics by Bob Russell
  15. True Blue
    作曲
    Jack Montrose
  16. The Horn's Full
    作曲
    Jack Montrose
  17. Goody Goody
    作曲
    music by Matty Malneck lyrics by Johnny Mercer

演奏者:#1-9:Blues and Vanilla

Jack Montrose
tenor sax (tracks 1-9)
Joe Maini
alto sax (only track 1)
Red Norvo
vibes (tracks 1-9)
Buddy Clark
bass (only track 1)
Max Bennett
bass (tracks 2-9)
Shelly Manne
drums (only track 1)
Bill Dolney
drums (tracks 2-9)
Jim Hall
guitar (tracks 2-9)

演奏者:#10-17:Blues and Vanilla

Jack Montrose
tenor sax
Red Norvo
vibes
Lawrence "Red" Wooten
bass
Mel Lewis
drums
Barney Kessel
guitar
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.RCA 共演者.JackMontrose

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Gary Burton : Something's Coming! (1963年)[LP][CD]

Gary Burton Something's Coming

オススメ度

★★★★★

所感


Gary Burton Something's Coming 裏
ジャケット裏には当時20歳
のゲイリー・バートン
の写真がある。

(2015/12/29 追記あり。2015年に単品CD版が発売されました)

素晴らしい。ビブラフォン奏者・ゲイリー・バートンの当時20歳にして3枚目のアルバム。ジャケット裏面にある当時のバートンのやせて黒ブチメガネをかけた貧弱そうな学生風の写真からは、このようなハイレベルな演奏をしていたとはなかなか想像ができない。それでいて片手に2本ずつ、合計4本のマレットでビブラフォンを演奏するという高度な技を体得していたのだから、その風貌と演奏とのギャップに当時はきっとみな彼の演奏に驚いたことだろう。
バンド編成はゲイリーバートンのビブラフォンのほか、ギターにジム・ホール、ベースにチャック・イスラエルズ、ベースにラリー・バンカーのカルテット編成。ジム・ホールは全曲に渡りギターでバッキングおよび各曲でソロを弾いており、ジム度も高い。なおかつギターの音色も中低域がでた「コレだよコレ!」てなジム独特の太い音であり、ジム・マニアなら納得の1枚。オススメ度はアルバム全体がよいので甘めで星5つー。満足満足。
ジム・ホールは当時32歳で、1962年ごろはジムがサイドマンとして売れっ子ギタリストとなり始めたころ。バートンは自身のアルバム「Six Pack(1992年)」のライナーノーツによると、このアルバム制作にジム・ホールの参加を依頼したことで彼らがはじめて出会ったとのこと。また、バートンは自分のような新人のアルバム制作の依頼を売れっ子ギタリストのジムが引き受けてくれたことに驚いたと述べている。そしてベースはチャック・イスラエル、ドラムはラリー・バンカー。ベース、ドラムは当時ビル・エバンス・トリオとしても活動した二人だ(ビル・エバンスの通称「リバーサイド四部作」以後の1963~1965年ごろのトリオのメンバー)。ジム・ホールもビル・エバンスと「Undercurrent」「Interplay」「Loose Blues」(いずれも1962年)を制作したころであり、バートンもエバンスの影響を受けたと述べていることから、ビル・エバンスに縁のあるプレイヤーがそろったカルテット編成となっている。このカルテットが息のあった演奏を実現したことは想像に難くない。
さて内容だが爽快にして緻密。A面1曲目On Green Dolphin Street のメジャーキーでアップテンポなナンバーから幕をあける。ジムの軽快なギターソロもあり愉悦。2曲目で渋いスローナンバーが続き、3曲目はジムのオリジナル曲Careful。Jim Hall And Friends,Vol.2 Live At Town Hall(1990年)でも彼らの邂逅によるCarefulが聴けるのだが、二人の原点はこのアルバムだったのですな!っと一人興奮。4曲目でちょいと実験サウンドがはいる。B面1曲目でアルバムタイトルSomethings Comingにて再びメジャー調のアップテンポ、2曲目でスロー。締めの3曲目Summer Timeはこの曲では意外な?高速テンポの演奏でこれがまたカッコイイ!テーマ後のソロまわしがビブラフォン、ギター、ベース、ドラムときてその後ビブラフォンに戻ったとき、ジム・ホールが弾いてるのがバッキングでなく裏メロで、その展開がヤバカッコよすぎるわーっ。てことでレア盤ですがマニアならぜし。

詳細 レコード版

アルバムタイトル(原題)
Something's Coming!
アルバム名義
Gary Burton
アルバムタイトル(邦題)
サムシングズ・カミング
アーティスト表記(日本語表記)
ゲイリー・バートンとジム・ホール
収録年
1963/8/14,15,16;at RCA Victor's Studio B New York
オリジナルLP発売元,レーベル
RCA Corporation LSP-2880
所有盤
国内LP (再発売) ジャズ・グランプリ1500シリーズ
国内LP発売元
RVC株式会社
国内LP再発売日
1979
規格品番
LSP-129 (Stereo)
JAN
N/A
定価
1500円(1979年当時)

(2015/12/29追記)詳細 CD版

アルバムタイトル(原題)
Something's Coming!
アルバム名義
Gary Burton
アルバムタイトル(邦題)
サムシングス・カミング
アーティスト表記(日本語表記)
ゲイリー・バートン
収録年
1963/8/14,15,16;at RCA Victor's Studio B New York
オリジナルLP発売元,レーベル
RCA Corporation LSP-2880
所有盤
国内CD jazz collection 1000シリーズ 期間限定生産盤
国内CD発売元
ソニー・ミュージックエンタテインメント株式会社
国内CD発売日
2015/11/11
規格品番
SICJ 83
JAN
4547366244984
定価
1,000円+税

曲目 Side A(*CDの収録曲はレコードと同じ曲順で全7曲収録)

  1. On Green Dolphin Street
    作曲
    Bronislau Kaper
    lyrics
    Ned Washington
  2. Melanie
    作曲
    Michael Gibbs
  3. Careful
    作曲
    Jim Hall
  4. Six Improvisatory Sketches (六つの即興的スケッチ)
    作曲
    Michael Gibbs

曲目 Side B

  1. Something's Coming
    作曲
    Leonard Bernstein
  2. Little Girl Blue
    作曲
    Richard Rodgers , Lorenz Hart
  3. Summertime
    作曲
    George Gershwin

演奏者

Gary Burton
Vibes
Jim Hall
Guitar
Chuck Israels
Bass
Larry Bunker
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.RCA 共演者.GaryBurton

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Paul Desmond : Glad To Be Unhappy (1964年)[CD]

Paul Desmond Glad To Be Unhappy

オススメ度

★★★★☆

所感

ポー ル・デズモンドとジム・ホールの共演の作品。Featuring Jim Hallと冠しているようにジム・ホールもかなり目立っており、ジム度としては星4つ。右チャンネルはデズモンド、左チャンネルはジムとはっきり別れてどちらもソロイストとして前に出てる。曲調は全体的にいつものコジャレた軽いジャズ。逆立ちしたところでデズモンドはデズモンド。このブレないところがファンにはいいんでしょうか。私はさすがにデズモンドばっかきいてるともうさすがにおなかいっぱいですが、このCDはなかなか音もよく、派手ではないがジムおじさんの緻密に組み立てたギターソロが実によく聞こえてよい。デズモンドが駄目でないならまぁおすすめかと。

CDではオリジナルLPには収録されていないアウトテイクが3曲収録されており、ジム・ホールのオリジナルであり代表曲の1つであるAll Across The Cityが収録されているのも魅力。他のアルバムでの演奏などと聞き比べるといいかも。このアウトテイクは結構いけてるジムおじさんの演奏が聴ける。

そういえばポール・デズモンド名義のアルバムでジム・ホールが共演しているアルバムはこの Glad To Be Unhappy を含めて6枚あり、今回でやっとこさすべてを登録しましたとさー。改めてみて気がついたがTake Ten、Bossa Antigua、Easy Livingとこのアルバムは同時期に収録してたのか。つーか60年代のジムおじさんは仕事しすぎ!

ポール・デズモンドとジム・ホールの共演アルバム

詳細

アルバムタイトル(原題)
Glad To Be Unhappy
アルバム名義
Paul Desmond Featuring Jim Hall
収録年
1963/6/6(#2),1964/7/13(#7),1964/7/14(#4),1964/8/20(#5),1964/9/4(#3,#8),1964/9/8(#1,#6),1964/9/16(#9,10),RCA Victor's "A" and Webster Hall ,NYC
発売元,レーベル
RCA Victor LPM 3407
所有盤
輸入CD
CD発売元
BMG France
CD発売日
2001/5/28
規格品番
74321851502
UPC
743218515026
定価
N/A
備考
トラック8,9,10はオリジナルLPにはないボーナストラック。

曲目

  1. Glad To Be Unhappy
    作曲
    Richard Rodgers
  2. Poor Butterfly
    作曲
    Raymond Hubbell
  3. Stranger In Town
    作曲
    Mel Torme (Mel Tormé)
  4. A Taste Of Honey
    作曲
    Bobby Scott/Ric Marlow
  5. Any Other Time
    作曲
    Paul Desmond
  6. Hi-Lili, Hi-Lo
    作曲
    Helen Deutsch/Bronislaw Kaper
  7. Angel Eyes
    作曲
    Matt L. Dennis/Earl K. Brent
  8. By the River Sainte Marie
    作曲
    Harry Warren
  9. All Across The City
    作曲
    Jim Hall
  10. All Through The Night
    作 曲
    Cole Porter

演奏者

Paul Desmond
alto sax
Jim Hall
guitar
Gebe Wright
bass (except on 2)
MiGene Cherico
bass (on 2 only)
Connie Kay
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.RCA 共演者.PaulDesmond

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Stan Getz & Arthur Fiedler At Tanglewood Boston Pops (1966年)[CD]

Stan Getz and Arthur Fiedler At Tanglewood Boston Pops

オススメ度

★★☆☆☆

所感

スタン・ゲッツのえろえろサックスにこれでもかってな豪華ストリングスのオーケストラ編成の、ジャズってより映画サントラみたいな演奏のライブ盤。ジム・ホールのギターは最初のイパネマの娘でザカザカとバッキングのギターが聴こえる程度で、あとは絢爛なオーケストラに埋もれて弾いてるんだかなんだかわからんわー!てなことでジム度は低く星2つ。スタン・ゲッツのアルバムとしてはいいんでないでしょうか。音もいいし。
何気にジムおじさんと何度か共演しているゲイリー・バートン(ビブラフォン)もいるけどオケがほんとに豪奢であんまり聴こえなく、いないんだかってな感じ・・・ベースのスティーヴ・スワロー然り。なんだかもったいないなぁ~。ジムおじさん道をすすんでくと、こんなのよくあるからいいけどー。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Stan Getz & Arthur Fiedler At Tanglewood - A Song After Sundown
アルバムタイトル(邦題)
ライヴ・アット・タングルウッド
アーティスト表記(原題)
Stan Getz with Arthur Fiedler and The Boston Pops Orchestra
アーティスト表記(邦題)
スタン・ゲッツ with アーサー・フィドラー指揮ボストン・ポップス・オーケストラ
収録年
1966/8/2 and 3 at Tanglewood,Lenox,Massachussetts
オリジナルLPの発売元レーベル,カタログナンバー
RCA Victor,LPM 2925(参考リンク -http://www.jazzdisco.org/stan-getz/catalog/#rca-victor-lpm-2925)
所有盤
国内CD
CD発売元
株式会社BMG JAPAN
CD発売日
2006/7/26
規格品番
BVCJ-38125
JAN
4988017641392
定価
1,500円(税込)

曲目

  1. The Girl From Ipanema
    作曲
    Antonio Carlos Jobim/Norman Gimbel/Vinícius de Moraes
  2. Tanglewood Concerto
    作曲
    Eddie Sauter
  3. Love Is For The Very Young
    作曲
    David Raksin
  4. A Song After Sundown
    作曲
    John Lewis
  5. Three Ballads For Stan (Part I)
    作曲
    Alec Wilder
  6. Three Ballads For Stan (PartI II)
    作曲
    Alec Wilder
  7. Three Ballads For Stan (Part III)
    作曲
    Alec Wilder
  8. Where Do You Go?
    作曲
    Alec Wilder

演奏者

Stan Getz
tennor sax
Jim Hall
guitar
Gary Burton
vibraphone
Steve Swallow
bass
Roy Haynes
drums
Arthtur Fieldler
conductor
Boston Pops Orchestra
strings,etc

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.StanGetz 共演者.GaryBurton 共演者.SteveSwallow レーベル.RCA

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Paul Desmond with strings : Desmond Blue (1961年)[CD]

Desmond Blue

オススメ度

★★★☆☆

所感

ポー ル・デズモンドとジム・ホールの共演の作品で、全曲バックにストリングスが付くアレンジをしてるのが特徴。デズモンドとジムの他のアルバムは、デズモンドの特徴である甘ったるい雰囲気が強いのだが、このアルバムはちょっと渋めな雰囲気で一番ジャズっぽいかも。有名なジャズ曲もいくつか入ってることもあり、わりと聴きやすいというか、デズモンドのなかでは好みのほうかな・・・。 ジムはオリジナルトラックの#1~9は全曲弾いてる・・・かな。ソロもちらほらとあり。ボーナストラックがたくさん入ってるけどそちらは弾いてないのでジムマニアは注意。

CDジャケのインナーにはポー ル・デズモンドとジム・ホールがスタジオ内で撮った2ショット写真が載っており、大変貴重かとおもう。ジムはギターはES-175を抱えており、機材の変遷も確認できる。

なおオリジナルLPは#1~9を収録。#10以降はボーナストラック、かつ#13~16は未発表音源とのこと(2002年の本CDリリース時)。本CDはオリジナルの3トラックのマスターテープからリマスターしているとのことだが、マスター音源の状態のせいか、残念ながら音質はあんまりよくないかも。てこととでなんとなく星3つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Desmond Blue
アルバム名義
Paul Desmond with strings
アルバムタイトル(邦 題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
1961/6/19(#4),1961/9/14(#1),1961/9/28(#5,6,7),1961/10/2(#2,3,8,9),1962/3/15,19(#10-16)
発売元,レーベル
RCA Victor
所有盤
輸入CD
CD発売元
BMG Entertainment
CD発売日
2002
規格品番
09026-63898-2
UPC
886972462820
定価
N/A

曲目

  1. My Funny Valentine
    作曲
    Richard Rodgers
  2. Desmond Blue
    作曲
    Paul Desmond
  3. Then I'll Be Tired Of You
    作曲
    Arthur Schwartz/E.Y. Harburg
  4. I've Got You Under My Skin
    作曲:Cole Porter
  5. Late Lament
    作曲
    Paul Desmond
  6. I Should Care
    作曲
    Axel Stordahl/Paul Weston/Sammy Cahn
  7. Like Someone In Love
    作曲
    Johnny Burke/Jimmy Van Heusen
  8. Ill Wind (You're Blowin' Me No Good)
    作曲
    Harold Arlen
  9. Body and Soul
    作曲
    Robert Sour/Edward Heyman/Johnny Green/Frank Eyton
  10. Autumn Leaves
    作 曲
    Johnny Mercer/Joseph Kozma/Jacques Prévert
  11. Imagination
    作曲
    Johnny Burke/Jimmy Van Heusen
  12. Advise and Consent (From "Advise and Consent")
    作曲
    Jerry Fielding
  13. Autumn Leaves
    作曲
    Johnny Mercer/Jacques Prévert/Joseph Kozma
  14. Autumn Leaves
    作曲
    Johnny Mercer/Jacques Prévert/Joseph Kozma
  15. Imagination
    作曲
    Johnny Burke/Jimmy Van Heusen
  16. Advise and Consent (From "Advise and Consent")
    作曲
    Jerry Fielding

演奏者(ストリングスは割愛)

Paul Desmond
alto sax
Jim Hall
guitar
Gene Cherico
bass (1)
Mint Hinton
bass (2,3,5,6,7,8,9,10-16)
George  Duvivier
bass (4)
Connie Kay
drums(1,4)
Bobby Thomas
drums(1-3,5-9)
Osie Johnson
drums(10-16)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.PaulDesmond レーベル.RCA

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kawagu

Author:kawagu
江ノ島が好き。

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