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The Street Swingers : Bob Brookmeyer (1957年)[CD]

The Street Swingers Bob Brookmeyer  

オススメ度

★★★★☆

所感

これはバルブ・トロンボーン奏者ボブ・ブルックマイヤーの2枚のアルバムを1枚に納めたCD(mp3販売もある)。#1~6「The Street Swingers」(1957年)、#7~14は「The Dual Role Of Bob Brookmeyer」(1954-1955年)。ジム・ホールが参加しているのは#1~6「The Street Swingers」で、ジャケットにもなっているほう。The Street Swingersはボブ・ブルックマイヤーが2人のギタリスト、ジミー・レイニーとジム・ホールを迎えたアルバム。ジャケットにこの3人しか写っていないので、リズム隊抜きの演奏かと思ったら、ベースにはビル・クロウ、ドラムにはオシー・ジョンソンもいてクインテットになっている。なのでわりと聞きやすいというかとっつきやすい演奏内容でございます。なお、ボブ・ブルックマイヤーはタイトル曲#2.Street Swingesではピアノを弾いている。ピアノ弾けたなんて知らんかったー。やはり偉大ですな。
The Street Swingers Bob Brookmeyer 2 The Dual Role of Bob Brookmeyer

さてさてジムおじさまは活動初期のこの50年代になんと2曲も自作曲を提供。マニア垂涎ですな。アルバムの全体的には、1~2曲目はまったり進行だが、残り3~6曲目はテンポがあがってけっこうハイになれる楽しい曲が続きなかなかよいですよ!ジムおじさまのステキバッキングとソロもわりとあって聴き応えばっちり。しかしながらモノラル音源のためギター2本が同じセンターから鳴っており、どちらジミー・レイニーか、ジム・ホールなのかの利き酒ならぬ利きジムが試される内容でございます。ファンなら査収してもよいんじゃないでしょうかってことで星4つ。

ついでにジム・ホールとボブ・ブルックマイヤーのデュオアルバム「Live at the North Sea Jazz Festival (1979年)」なんかもオススメ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
The Street Swingers
アルバム名義
Bob Brookmeyer
収録年
#1-6:1957/12/13 & 16 at New York ,#7-10:1955/6/30 at New Jersey,#11-14:1954/1/6 at New York (#7-14 from "The Dual Role Of Bob Brookmeyer")
オリジナルレコードレーベル
Pacific Jazz Recoeds PJ1239
CD発売元,レーベル
Lone Hill Jazz
所有盤
輸入CD
CD発売日
2006/6/17
規格品番
LHJ10374
EAN
8436019583746
定価
N/A

曲目

  1. Arrowhead
    作曲
    Jim Hall
  2. Street Swinger
    作曲
    Bob Brookmeyer
  3. Hot Buttered Noodling
    作曲
    Jimmy Raney
  4. Musicale du jour
    作曲
    Bob Brookmeyer
  5. Raney Day
    作曲
    Jim Hall
  6. Jupiter
    作曲
    Jimmy Raney
  7. Rocky Scotch (Bonus Track)
    作曲
    Bob Brookmeyer
  8. Under the Lilacs (Bonus Track)
    作曲
    Bob Brookmeyer
  9. They Say It's Wonderful (Bonus Track)
    作曲
    Irving Berlin
  10. Potrezebie (Bonus Track)
    作曲
    Jimmy Raney
  11. Revelation (Bonus Track)
    作曲
    Gerry Mulligan
  12. Star Eyes (Bonus Track)
    作曲
    Gene de Paul,Don Raye
  13. Nobody's Heart (Bonus Track)
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  14. Loup-Garou (Bonus Track)
    作曲
    Teddy Charles

演奏者

Track#1-6(The Street Swingers)
Bob Brookmeyer
valve trombone & piano
Jimmy Raney
guitar
Jim Hall
guitar
Bob brookmeyer
Valve trombone
Bill Crow
bass
Osie Johnson
drums
Track#7-10(The Dual Role Of Bob Brookmeyer)
Bob Brookmeyer
valve trombone
Jimmy Raney
guitar
Teddy Kotick
bass
Mel Lewis
drums
Track#1-14(The Dual Role Of Bob Brookmeyer)
Bob Brookmeyer
valve trombone and piano
Teddy Charles
vibraphone
Ed Shaughnessy
drums
Nancy Overton
vocal(on track 13 only)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 共演者.BobBrookmeyer 共演者.JimmyRaney

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Good Friday Blues (1960年)[CD]

The Modest Jazz Trio

オススメ度

★★★☆☆

所感

(2011/5/14改訂)古式ゆかしいジャズブルース。演奏はオーソドックスだが今のジム・ホールのスタイルから考えるとめずらしい音源かと。内容は素朴だが、貴重な音源てことでちょいと甘めの星3つ。

Good Friday BluesはThe modest JAZZ TRIO[ジム・ホール(g)、レッド・ミッチェル(p)、レッド・ケリー(b)]名義のアルバム。ドラムなしのシンプルなトリオ演奏だが、なかなか味わい深く楽しめる。ベーシスト専業かと思ってたレッド・ミッチェルがピアノを弾いてる。まじか。ピアノ弾けるなんて知らんかった。といかライナーツによると「若い頃はピアノを弾いていて、後にベースに転向した」とのこと。オリジナル曲のバラード#8.When I Have Youがきれいでよいかんじ。ライナーノーツに興味深い記述があったので引用。

ライナーノーツから引用
ギタリストのジム・ホールは、ロサンゼルスに出て間もなかった24歳のときに、”サーディス”というクラブのジャムセッションで演奏していたところを、3歳年上のレッド・ミッチェルに呼び止められた。すでにミッチェルは、このクラブによく出演していたのである。ホールはこのあと、チコ・ホミルトン・クインテットのメンバーになったのだが、ミッチェルとの出会いもあって、ふたりは折にふれて一緒にプレイをおこなうようになる。(中略)午前2時に始められたセッションは、結局6時間にも及んで、このアルバムが誕生することになった。<グッド・フライデイ・ブルース>と名づけられている曲はレッド・ミッチェル作とクレジットされていて、タイトルはレコーディングが行われたのが金曜の深夜だったところから付けられている。

(備考)オリジナルジャケットを採用したCDが19年振りに再発売されたため、本文を一部変更。ジャケットとトラック表示を国内再発のオリジナルLP準拠のものに 差し替え。本作品は以前、国内でCD化されていました(EMI,TOCJ-5424、4988006675605、発売日1992/10/28)。 2011年にCD再発売(詳細は下記)。

詳細(国内再発版)

アルバムタイトル(原題)
Good Friday Blues
アルバムタイトル(邦題)
グッド・フライデイ・ブルース
アーティスト表記(英語)
The Modest Jazz Trio
アーティスト表記(日本語表記)
ザ・モデスト・ジャズ・トリオ
収録年
1960/4/1-2(#4-9)
オリジナルレーベル,カタログナンバー
Pasific Jazz Records (PJ-10)
CD販売元
株式会社EMIミュージック・ジャパン
CD発売日
2011/4/20
規格品番
TOCJ-50139
JAN
4988006885790
定価
999円

曲目(国内版のオリジナルLP準拠のCDにて)

  1. Good Friday Blues
  2. 作曲
    Red Mitchell
  3. Willow Weepp For Me
  4. 作曲
    A. Ronell
  5. I Remember You
  6. 作曲
    Mercer; Schertzinger
  7. Bill Not Phil
  8. 作曲
    Jim Hall
  9. When I Have You
  10. 作曲
    Red Mitchell
  11. I Was Doin' Alright
  12. 作曲
    George & Ira Gershwin

演奏者 アルバム Good Friday Blues (1960年)#4-9

Jim Hall
guitar
Red Mitchell
piano
Red Kelly
bass

詳細(海外Gambit Records版)

従来所有していた海外Gambit Records販売のCD「Blues On The Rocks」前半#1-3はチコ・ハミルトンのアルバム「The Chico Hamilton Trio」(1956年,Pacific Jazz)からジム・ホールが演奏しているトラックを転用したもので、後半#4~9トラックがThe Modest Jazz Trioの「Good Friday Blues」の音源となっている。ジャケットもオリジナルのものではない。

アルバムタイトル(原題)
Blues On The Rocks
アルバム名義
Jim Hall Trio
収録年
1956/2/8(#1-3),1960/4/1-2(#4-9)
発売元,レーベル
Gambit Records.D.L.
所有盤
輸入CD
CD販売元
Gambit Records.D.L.
CD発売日
2005
規格品番
69207
EAN
8436028692071
定価
N/A

曲目(海外Gambit Records版) 別アルバム「The Chico Hamilton Trio」(1956年,Pacific Jazz)から収録した3曲をトラック#1~3に収録。内容は次の通り。

  1. Blues On The Rocks
  2. 作曲
    George Duvivier
  3. Porch Light
  4. 作曲
    George Duvivier
  5. Autumn Landscappe
  6. 作曲
    George Duvivier

演奏者(海外Gambit Records版) アルバム The Chico Hamilton Trio (1955年) #1-3より

Jim Hall
guitar
George Duvivier
bass
Chico Hamilton
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 演奏編成.トリオ 共演者.RedMitchell

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Annie Ross : A Gasser! (1959年)[CD]

Annie Ross : A Gasser!

オススメ度

★★★★☆

所感

女性ジャズシンガー、アニー・ロスの歌モノのアルバムです。ジャケットが「私はスターよ!」てな絵でちょっと退きぎみになりますが聴けば普通に聴けてなかなかいい具合のアルバムです。アップテンポな曲からバラードまで、若干渋めな歌声で飽きることなくジャズボーカルを聴かせてくれます。楽器陣の演奏も前に出すぎず単調すぎずってところで歌にあっており素敵。古い音源なので最初からサーっとノイズが乗り気味ですがそれもまた味わいとしてよし。オリジナルの収録曲は#1~#10で#11~15はCDでのボーナストラック。ボーナストラックがなんとまぁお得なインストゥルメンタル!解説がなく正確な事実は不明ですが録音時のセッションを収録したものかと思われます。

さてさてジム・ホールは#1,3,4,6,7の5曲でギターを弾いており、#2,5,10のギターはビリー・ビーンが弾いている。ジムはほぼアコースティックギターを弾いているようだ。ジムはこの時期にはメインはギブソンのレスポールかES-175をメインで使ってたころなので、この時期の音源としては珍しい楽器の選択だ。特にバラード#3.I Didn't Know About Youのジムのアコギソロはせつなさ炸裂であり秀逸な演奏であるとともに、マニア的にも他であまり聴かないスタイルってとこで満足。さらにジムおじさまのいつもの「ソロ弾きながら鼻歌」がかすかに聴こえますのでファンはニヤニヤすること請け合い。一方、バッキングはまだ「ハーモナイズドベースライン」が確立されていないようで、わりと普通の四分きざみのコード弾きをしているようだ。

ジム度はあまり高くないが、歌よし、ズート・シムズのテナーサックス演奏も充実し、ボーナストラックでたくさんインストが聴けて楽しるので甘めの星4つ。ジャズボーカルものとしてふつーにおすすめかも。

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
A Gasser!
アルバム名義
Annie Ross Featuring Zoot Sims & Russ Freeman
アルバムタイトル(邦題)
ア・ギャザー+5
アーティスト表記(日本語表記)
アニー・ロス&ズート・シムズ
収録年
1959/3/25
発売元,レーベル
Original LP:Pacific Enterprise, Inc. 1285
所有盤
国内CD
CD販売元
東芝EMI株式会社
CD発売日
2002/12/26
規格品番
TOCJ-9463
JAN
4988006806078
定価
2,500円(税込)

曲目

  1. Everything I've Got (Belongs To You)
    作曲
    music:Richard Rodgers, lyrics:Lorenz Hart
  2. Invitation To The Blues
    作曲
    music & lyrics:Doris Fisher,Auther:Gershwin & Allan Roberts
  3. I Didn't Know About You
    作曲
    music:Duke Ellington, lyrics:Bob Russell
  4. I Don't Want To Cry Anymore
    作曲
    music&lyrics:Victor Schertzinger
  5. Lucky Day
    作曲
    music:Ray Henderson, lyrics:Buddy DeSylva & Lew Brown
  6. I Was Doin' Alright
    作曲
    music:Geroge Gershwin, lyrics:Ira Gershwin
  7. You Took Advantage Of Me
    作曲
    music:Richard Rodgers, lyrics:Lorenz Hart
  8. You're Nearer
    作曲
    music:Richard Rodgers, lyrics:Lorenz Hart
  9. (I'm Just A) Lucky So And So
    作曲
    music:Duke Ellington, lyrics:Mack David
  10. Nobody's Baby
    作曲
    music & lyrics:Benny Davis,Milton Ager, Lester Santly
  11. You're Driving Me Crazy
    作曲
    Walter Donaldson
  12. Invitation To The Blues (Instrumental)
    作曲
    music:Guy Wood, lyrics:Robert Mellin
  13. Bones For Zoot
    作曲
    Russ Freeman
  14. Funky Old Blues
    作曲
    Russ Freeman
  15. Brushes
    作曲
    Mel Lewis,Russ Freeman

演奏者

Annie Ross
vocal (on tracks from 1 to10)
Bill Perkins
tennor sax (on tracks 8,9)
Zoot Sims
tennor sax (on tracks 1,3,4,6,7)
Russ Freeman
piano (on tracks 1,3,4,6,7)
Billy Bean
guitar (on tracks 2,5,10)
Jim Hall
guitar (on tracks 1,3,4,6,7)
Monte Budwig
bass
Frank Capp
drums (on track10)
Mel Lewis
drums (on tracks 1,3,4,6,7)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.ZootSims 共演者.AnnieRoss レーベル.Pacific

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John Lewis : Grand Encounter : 2° East - 3° West (1956年)[CD]

Grand Encounter:2° East - 3° West

オススメ度

★★☆☆☆

所感

まぁふつーのJAZZでしょうか。ジムはときおりソロ。MJQのジョン・ルイスとチコ・ハミルトンのメンバーがセッションしてみましたというようなアルバム。#5.Skylarkではジムのソロプレイがメインの演奏となっている。
このときジム・ホールのギターはまだギブソン社のレス・ポール・カスタムを使用していたらしい(下記リンク参照)。そういわれればそんな音かなー。全体的にこぎれいなジョン・ルイスの編曲に対し、チコ・ハミルトンがときおりはじけた変態ドラムを聞かせるあたりがちょっと笑える。無論ほめ言葉ですが。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Grand Encounter : 2° East - 3° West
アルバム名義
John Lewis,Percy Heath,Bill Perkins,Chico Hamilton,Jim Hall
アルバムタイトル(邦題)
グランド・エンカウンター
アーティスト表記(日本語表記)
ジョン・ルイス
収録年
1956/2/10
発売元
Pacific Jazz
所有盤
国内CD
国内CD発売元
東芝EMI株式会社
国内CD発売日
2006/9/20
規格品番
TOCJ-6831
JAN
498800845466
定価
1,500円(税込)

曲目

  1. Love Me Or Leave Me
    作曲
    Walter Donaldson, Gus Kahn
  2. I Can't Get Started
    作曲
    Vernon Duke,Ira Gershwin
  3. Easy Living
    作曲
    Leo Robin,Ralph Rainger
  4. 2 Degrees East - 3 Degrees West
    作曲
    John Lewis
  5. Skylark
    作曲
    Hoagy Carmichael,John Merecer
  6. Almost Like Being In Love
    作曲
    Frederic Loewe,Alan Jay Lerner

演奏者

John Lewis
piano
Percy Heath
bass
Bill Perkins
tenor saxophone
Chico Hamilton
drums
Jim Hall
guitar

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 演奏編成.クインテット 共演者.ChicoHamilton 共演者.JohnLewis

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Chico Hamilton : Chico Hamilton Quintet In Hi-Fi (1955年)[CD]

The Chico Hamilton Quintet In Hi-Fi

オススメ度

★★★☆☆

所感

チコ・ハミルトンの超変態アルバムブルーサンズからうって変わってぜんぜん楽しめる。ブルーサンズを最初に聴いたときにはあまりの前衛加減にどうしたもんかと思ったが、これはまぁふつーに聴けて安心。しかし相変わらずチェロがいたりいてわけわからん編成。正直ぜんぜん聴いてないアルバムだったがレビューを改めて書こうと聴きなおしたら意外とよかった。前はぜんぜんわからんかったのに・・・加齢か。

楽曲は全体的にポップで、今聞いてもあまり古い感じがしない。#5、#6あたりは実にスイングしてて軽快だし、#3は実に美しいメロディーとアレンジかと思う。全員フリーでやってるというよりはわりと細かいキメのフレーズが多かったり、当時としてはかなり進みすぎた音楽だったんじゃないだろうか。

ジム・ホールのギターも多めにきけて、音もなかなかよい。後年のソロアルバム「Jazz Guitar」(1957年)よりも音がよかったりするのはエンジニアの腕の違いによるんでしょうか・・・。#10のみライブ録音なのだが、チコ・ハミルトンのドラムソロを延々4分19秒も収録。ドラムのみ!4分以上!異常!1955年ていったいいつの未来ですか。いずれにしてもジムおじさま初心者にはちょいハードル高めかなってことで星3つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
Chico Hamilton Quintet In Hi-Fi
アルバム名義
Chico Hamilton
アルバムタイトル(邦題)
チコ・ハミルトン・クインテット・イン・ハイファイ
アーティスト表記(日本語表記)
チコ・ハミルトン
収録年
1955/11/11,1956/1/4,2/10.13
発売元
Pacific Jazz Records (Pacific Jazz Eenterprise,Inc)
所有盤
国内版CD
国内CD発売元
東芝EMI株式会社
国内CD発売日
2002/8/21
規格品番
TOCJ-9445
JAN
4988006799844
定価
2,500円(税込)

曲目

  1. Jonalah
  2. 作曲
    Carson Smith
  3. Chrissie
  4. 作曲
    Jim Hall
  5. The Wind
  6. 作曲
    Russ Freeman
  7. Gone Lover
  8. 作曲
    Einar Aaron Swan
  9. The Ghost
  10. 作曲
    Buddy Collete
  11. Sleepy Slept Here (Santa Monica)
  12. 作曲
    Buddy Collete
  13. Takin' A Chance On Love
  14. 作曲
    Vernon Duke,Ted Fetter,John Latouche
  15. The Squimp
  16. 作曲
    Fred Katz
  17. Topsy
  18. 作曲
    Eddie Durham,Edgar Battle
  19. Drums West
  20. 作曲
    Chico Hamilton
  21. Sleep
  22. 作曲
    Earl Burtnett,Adam Geibel

演奏者

Buddy Collette
flute,clarinet,tenor and alto saxophone


Jim Hall
Guitar

Fred Katz
Cello
Carson Smith
Bass
Chico Hamilton
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 演奏編成.クインテット 共演者.ChicoHamilton 共演者.BuddyCollette

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Author:kawagu
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