Annie Ross : Gypsy (1959年)[CD]

Annie Ross Gypsy

オススメ度

★★★☆☆

所感

女性ジャズボーカルもの。1959年のニューヨーク・ブロードウェイで初演されたミュージカル「ジプシー」の歌曲を、アニー・ロスが歌唱したもの。アニー・ロスはジム・ホールと同じ生まれ年(1930年7月25日生)で、これを書いている2015年現在もまだニューヨークで現役でライブされているようです。年寄り扱いなど失礼ではありますがいつまでも元気でいていただきたいですね。

さてアルバムの大半は陽気なビッグバンドぽい伴奏の演奏。ボーカルが主役なので、演奏は自由に弾くというよりはしっかり編曲した構成。ブラス隊が中心の編曲で、ジム・ホールはひたすらバッキングで、そほど目だっていない。古い音源にしては、マスターがよいのか、音はよいかんじ。アニー・ロスの歌声は好きですが、ジム・ホール度は少しってことで星3つ。

詳細

アルバムタイトル(英題)
Gypsy
アルバム名義(英語表記)
Annie Ross
収録年
1959
オリジナルレコード レーベル
World Pacific (ST 1276)
所有盤
輸入CD
CD発売元
Capitol Records
CD販売元
Pacific Jazz
CD発売日
1995
規格品番
724383357420
EAN
724383357420
定価
N/A

曲目

  1. Overture
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  2. Everything's Coming Up Roses
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  3. You'll Never Get Away
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  4. Some People
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  5. All I Need Is A Boy
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  6. Small World
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  7. Together
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  8. Let Me Entertain You
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim
  9. Guitar Blues Odyssey: From Roots To Fruits
    作曲
    Jule Styne and Stephen Sondheim

演奏者

Annie Ross
vocals
Conte Candoli
trumpet
Pete Candoli
trumpet
Frank Rosolino
trombone
Herb Geller
alto saxophone
Richie Kamuca
tenor saxophone
Stan Getz
tenor saxophone
Bill Perkins
baritone saxophone
Russ Freeman
piano
Jim Hall
guitar
Monte Budwi
bass
Mel Lewis
drums
Buddy Bregman
arranged

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 共演者.AnnieRoss

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Bob Brookmeyer Quintet : Traditionalism Revisited (1957年)[CD]

Traditionalism Revisited

オススメ度

★★★★☆

所感

バルブトロンボーンとピアノ奏者、ボブ・ブルックマイヤーのクインテット編成のアルバム。1920年代から1930年代の、いまからみたらそれはもう古い古い時代の流行歌を中心にアレンジした演奏。ボブ・ブルックマイヤーやジム・ホールとも縁の深いジミー・ジュフリーも参加。
24ビットデジタルリマスターってことで、古い音源ながら各楽器がなかなかクリアで心地よくきけます。楽曲は全体的に明るく楽しげ。同じようなメジャー調の曲がずっと続くので単調といえば単調だけど、昼間にのんびり聴いてのんべんだらりとするにはよいかなと。#9-11の3曲はオリジナルLPに収録されていなかった音源のボーナストラック。#12-13はカリフォルニアのテレビ局KBACの番組"Stars of Jazz"に出演したときの音源のボーナストラック。これは面子的に、ジミー・ジュフリーのトリオとして出演したと推測します。ちなみに#12.Pony Expressのスタジオ収録版はWestern Suite : Jimmy Giuffre (1958年)[CD]に収録。
さてジム・ホールのギターはバッキングはもちろん、ソロも多く演奏していて満足。同年に録音したジム・ホールのアルバムJim Hall : Jazz Guitar (1957年)[CD]よりもなんかギターの音色がよくて演奏も生き生きしてるのは気のせいでしょうか。ライナーノーツの収録風景の写真を見るとジムはES-175を弾いております。
img040traditionalrevisited.jpg

個人的にボブ・ブルックマイヤーのトロンボーンが好きってのとジム度高いよーってことで星4つ。

詳細

アルバムタイトル(英題)
Traditionalism Revisited
アルバム名義(英語表記)
Bob Brookmeyer Quintet
収録年
#1-2,4-7,11 1957/7/13 New York ; #3,8,10 1957/7/16 New York ; #12,13 1958/10/27 "Stars of Jazz" KABC Show,Hollywood
オリジナルレコード レーベル
#1-8 first issued on World Pacific PJ-1233,
#9-10 Bonus tracks;Not on the original LP 
#12-13  Bonus tracks
所有盤
海外CD
CD発売元
Phoenix Records
CD発売日
2013/6/25
規格品番
131595
EAN
8436539311423
定価
-

曲目

  1. Louisiana
    作曲
    w. Andy Razaf & Bob Schafer m. J. C. Johnson
  2. Santa Claus Blues
    作曲
    Gus Kah, Charley Straight
  3. Truckin'
    作曲
    Rube Bloom, Ted Koehler
  4. Some Sweet Day
    作曲
    Tony Jackson, Ed Rose, Abe Olman
  5. Sweet Like This
    作曲
    King Oliver, Dave Nelson
  6. Jada
    作曲
    Bob Carlton
  7. Don't Be That Way
    作曲
    Sampson, Goodman, Parish
  8. Honeysuckle Rose
    作曲
    Fats Waller, Andy Razaf
  9. Brook's Blues
    作曲
    Bob Brookmeyer
  10. Slow Freight
    作曲
    Bob Brookmeyer
  11. The Sheik Of Araby
    作曲
    Ted Snyder,Harry B. Smith, Francis Wheeler
  12. Pony Express
    作曲
    Jimmy Giuffre
  13. Down Home
    作曲
    Jimmy Giuffre

演奏者#1-11

Bob Brookmeyer
vaolve trombone,piano
Jimmy Giuffre
clarinet,tenor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar
Joe Benjamin
bass (tracks 1-2,4-7,11)
Ralph Pena
bass (tracks 3,8,10)
Dave Bailey
drums

演奏者#12-13

Bob Brookmeyer
vaolve trombone
Jimmy Giuffre
clarinet,tenor sax,baritone sax
Jim Hall
guitar

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 共演者.BobBrookmeyer 共演者.JimmyGiuffre

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The Chico Hamilton Trio (1956年)[CD]

The Chico Hamilton Trio

オススメ度

★★★☆☆

所感

ドラムのチコ・ハミルトンの初リーダーアルバム。レコードは曲の追加などして同タイトルで3回リリースされましたが、このCDはそれら3つのレコードを収録しています。

(英文ライナーノーツの適当意訳) チコ・ハミルトンは1952年からバリトンサックスのジェリーマリガンのトリオやカルテットでドラムを演奏していました。マリガンのレコードをリリースしていたレーベル、パシフィックジャズの設立者の一人、Richard Bock(Dick Bock)が、チコをリーダーとしたアルバムを出すことにし、4曲入りの7インチ盤(EP 4-20)を出しました(録音は1953年)。この7インチ盤は評判がよかった為、Richard Bockは曲を追加して再発することを決め、1954年に追加録音を行い、1955年に4曲追加した10インチ盤(PJLP-17)をリリースしました。1956年に再発する際、曲を追加するにあたり、Richard Bockはギタリストを従来のハワード・ロバーツではなく、1955年にチコ・ハミルトンクインテットに正規ギタリストとして参加していたジム・ホールを 登用しました。

てことでギターはCDの#1~8がハワード・ローツ、#9~11の3曲がジム・ホール。
ハワード・ロバーツがけっこうガッツのある力強い音色と演奏であるのに対し、ジムは繊細な演奏で、同じトリオでもこんなに違うのかーと対比がわかっておもしろいです。この頃、ジムのギターはギブソンのレスポール・カスタムだったと思いますが、後にジムのメインギターとなるES-175はハワード・ロバーツとのトレードで入手したという逸話がございます。
ハワード・ロバーツについてはよく知らなかったのですが、改めて調べたらMI(Musicians Institute College of Contemporary Music、アメリカの音楽学校、日本にもある)の設立者の一人だったのですね。http://www.mi.edu/about-mi/history/ すごいわー
さてジム度は少ないですが、ハワード・ロバーツの演奏も好きな感じなので星3つ。
Chico Hamilton Trio

詳細

アルバムタイトル(英題)
The Chico Hamilton Trio
アルバム名義(英語表記)
The Chico Hamilton Trio
収録年
#1-4 1953/12/6 Sound Studio,Hollywood ; #5-8 1954/10/2 Sound Studio,Hollywood ; #9-12 1956/2/8 Music Box Theatre,Hollywood
オリジナルレコード レーベル
#1-4 first issued on Pacific Jazz 7" EP 4-20 (cover as below),
ChicoHamilton-7inchiEP4-2
#5-8 first issued on Pacific Jazz 10" PJLP-17 along with #1-4 (cover as below),
CicoHamilton-10inchiLP-17
#9-12 first issued on Pacific Jazz 12" PJ-1220 along with #1,2,4 and 6-8 (cover as below)
Chicohamilton-LP-1220
所有盤
海外CD
CD発売元
Fresh Sound Records
CD発売日
2009/3/7
規格品番
FSR-CD 471
EAN
8427328604710
定価
-

曲目

  1. Broadway
    作曲
    Billy Byrd, Teddy McRae , Henri Woode
  2. Street Of Drums
    作曲
    Chico Hamilton
  3. What Is There To Say?
    作曲
    music by Vernon Duke ,lyric by Yip Harburg
  4. Nuttye
    作曲
    James Cheatman
  5. Buddy Boo
    作曲
    Buddy Collette
  6. Uganda
    作曲
    Chico Hamilton,George Duvivier
  7. Lollypop
    作曲
    Gerald Wiggins,Chico Hamilton
  8. We'll Be Together Again
    作曲
    music by Carl T. Fischer,lyrics by Frankie Laine
  9. Autumn Landscape
    作曲
    George Duvivier
  10. Porch Light
    作曲
    George Duvivier
  11. Blues On The Rocks
    作曲
    George Duvivier
  12. Skynned Strings
    作曲
    George Duvivier,Chico Hamilton

演奏者#1-4

Howard Roberts
guitar
George Duvivier
bass
Chico Hamilton
drums

演奏者#9-12


Jim Hall
guitar (tracks 9,10,11)
George Duvivier
bass
Chico Hamilton
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.ChicoHamilton レーベル.Pacific

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Zoot Sims : Choice (1959年)[CD]

Zoot Sims Choice

オススメ度

★★☆☆☆

所感

これまたジム・ホールの重篤なマニア向けの1枚。テナーサックス奏者、ズート・シムズのアウトテイク集のようなアルバムです。ライナーノーツによると

ズートは、このパシフィック・ジャズというレーベルとの間にきちんとした契約を交わてリーダー・レコーディングを行ったことが一度もない。ではどうして「チョイス」というアルバムが存在するかということになるわけだが、これは、彼がサイドマンとして参加したセッションなどからの演奏を集めてズート名義でリリースしたものなのだ。

てことです。

前半#1-4は、1954年12月にバリトンサックス奏者、ジェリー・マリガンのコンサートにズートが参加したときのライブ音源。こっちにはジム・ホールはいません。でもズート・シムズの演奏はとても素晴らしいです。そしてジム・ホールの盟友ボブ・ブルックマイヤーのトロンボーンも聞けてオラ得したぞ!でもジムはいません(くどい)。
後半#5-7は、女性ジャズボーカル、アニー・ロスのアルバム(サイト内リンク)「A Gasser!」(1959年3月25日録音)の楽器隊だけが、A Gasser!の録音翌日3月26日に集まってボーカル抜きでセッションした音源。ジム・ホールは#6、#7の2曲で参加。どちらもノリのよいジャズブルースをぐるぐるまわしてジャムってる曲です。#6のギターは4分のコード弾きのみ、#7は若干ギターソロがあり、めずらしくアコースティックギターでソロを弾いております。
内容はわるくないけどジム度はたりんぞーってことで星2つ。
メモ

  • 「Choice」のレコードがリリースされたのは1961年。
  • #4.Red doorはGerry Mulliganのライブ盤LPレコード「California Concerts (1954年 Pacific PJ-1201)」からの再録
  • 上記のGerry Mulliganのアルバム「California Concerts」は後年になって未収録音源を追加したCD版「California Concerts (Amazon)」と「California Concerts - Volume 2 (Amazon)」がリリースされ、#1-3はそれらにも収録されています。
  • #2.Flamingoがいいバラードなのに途中でいきなりブツっと切れて終わっていて、すごく不自然。California Concerts - Volume 2にはこの演奏の完全版と思われる音源が1トラックのメドレー「In A Sentimental Mood / Flamingo / Moon Mist」として収録されており、無理やり途中だけ抜き出したと推察。
  • 後半#5-6はズートのアウトテイク集「Zoot Sims Meets Lambert, Hendricks & Ross (Amazon)」にも収録。#7.ChoiceがそちらのアルバムではFunky Old Bluesという曲名に変更されています。

詳細(国内再発版)

アルバムタイトル(原題)
Choice
アルバムタイトル(邦題)
チョイス
アーティスト表記(英語)
Zoot Sims
アーティスト表記(日本語表記)
ズート・シムズ
収録年
#1-4:1954/12/14 "Hoover High School Auditorium",San Diego, California ;#5-7:1959/3/26 Sound Enterprises, Hollywood, CA
オリジナルレーベル,カタログナンバー
Pacific Jazz Records PJ-20
CD販売元
東芝EMI株式会社
CD発売日
2002/6/26
規格品番
TOCJ-9422
JAN
4988006799615
定価
2,500円(本体2,381円)

曲目

  1. I'll Remember April
  2. 作曲
    music by Gene de Paul, lyrics by Patricia Johnston and Don Raye
  3. Flamingo
  4. 作曲
    music by Ted Grouya, lyrics by Edmund Anderson
  5. There Will Never Be Another You
  6. 作曲
    music by Harry Warren ,lyrics by Mack Gordon
  7. Red Door
  8. 作曲
    Zoot Sims
  9. You're Driving Me Crazy
  10. 作曲
    Walter Donaldson
  11. Brushes
  12. 作曲
    Mel Lewis ,Russ Freeman
  13. Choice (alternate title "Funky Old Blues")
  14. 作曲
    Russ Freeman

演奏者#1-4 (Original LP side A)

Zoot Sims
tenor sax
Gerry Mulligan
balitone sax (tracks 2,4),piano (track 3)
Bobby Brookmeyer (Bob Brookmeyer)
piano (tracks 1,2,4),valve trombone (track 3)
Jon Eardley
trumpet (track 2)
Red Mitchell
bass (tracks 1,2,3,4)
Larry Bunker
drums

演奏者#5-7 (Original LP side B)

Zoot Sims
tenor sax
Russ Freeman
piano
Billy Bean
guitar (track 5)
Jim Hall
guitar (tracks 6,7)
Monte Budwig
bass
Mel Lewis
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : 共演者.ZootSims レーベル.Pacific

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Paul Bryant : The Blue Message / Burnin' (1960年)[CD]

Paul Bryant The Blue Message (CD)  

オススメ度

★★★☆☆

所感



  Paul Bryant The Blue Message Original Vinyl
The Blue Message
のジャケット

  Paul Bryant Burnin' Original Vinyl
Burnin'の
ジャケット

オルガン奏者、ポール・ブライアントの2枚のアルバム「The Blue Message」と「Burnin'」を1枚のCDに収めたもの。ジム・ホールは「Burnin'」に参加。ポール・ブライアントの演奏スタイルはジャズというより、ブルースとかソウル寄り。ジム・ホールとオルガンの共演ってあんまりないよなー。ぱっと思い出せるのはSubsequently (1992年)でラリー・ゴールディングスとやってたときくらいかな。
ジムが参加してるBurnin'のほうは、#6から#9までの4曲がずっと同じ調子のブルース。ちょっとこれは飽きてしまいまんがなー。まぁそれがブルースの宿命ってやつですか。展開よりも1音の響きに命をかける、みたいな。残りの#10は楽しいスイング。#11はバラードでジムの美しいイントロから入るんだけど、曲の途中でザザッとノイズが何度か出るのが気になる。古い音源だとわりとあるんだけどここまで極端に大きいノイズが乗ってるのは出くわしたことがない。元のLP音源のダメージによるのか、査収したCDの固体不良なのかは分からんけど。#12のタイトル曲Burnin'はイケイケのビバップ。ゴリゴリで暑いオルガンと、あくまでいつもの調子でクールで理知的なジムおじさまのギターソロの対比がおもしろい。アルバム全体にジム・ホールのギターソロも入っており、なかなかお得だがいかんせん曲の半分が同じようなブルースってことで、んー星3つ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
The Blue Message featuring Curtis Amy & Jim Hall
アルバム名義
Paul Bryant
収録年
#1-5;"The Blue Message":1960/8/11 and 17(#3-5) at Rex Productions Studio,Los Angels, #6-12 "Burnin'" :1960/11/8(#8,9) and 14, at Rex Productions Studio,Los Angels
オリジナルレコードレーベル
"The Blue Message" Pacific Jazz PJ-9 ,"Burnin'" Pacific Jazz PJ-12
CD発売元,レーベル
Fresh Suund Records , Manufactured and distributed by Blue Moon Producciones Discograficas.
所有盤
輸入CD
CD発売日
2010/12/7
規格品番
FSR-CD 611
EAN
8427328606110
定価
N/A

曲目

  1. Searchin'
    作曲
    Paul Bryant
  2. Goin' Down, Catch Me a Woman
    作曲
    Curtis Amy
  3. The Blues Message
    作曲
    Curtis Amy
  4. Come Rain or Come Shine
    作曲
    Harold Arlen,Johnny Mercer
  5. This Is the Blues
    作曲
    Curtis Amy
  6. Still Searchin'
    作曲
    Paul Bryant
  7. Love Nest
    作曲
    Louis A. Hirsch,Otto Harbach
  8. Blues at the Summit
    作曲
    Paul Bryant
  9. They Can't Take That Away from Me
    作曲
    George Gershwin,Ira George Gershwin
  10. Churchin'
    作曲
    Paul Bryant
  11. The Masquerade Is Over
    作曲
    Allie Wrubel,Herbert Magidson
  12. Burnin'
    作曲
    Paul Bryant

演奏者

Track#1-5: from Album "The Blue Message "
Paul Bryant
organ
Cirtis Amy
tennor sax
Roy Brewster
trombone (#2,3,5)
Clarence S.Jones
bass
Jimmy Miller
drums
Track#6-12:from Album "Burnin'"
Paul Bryant
organ
Jim Hall
guitar
Clarence S.Jones
bass (#8,9)
Jimmy Bond
bass
Jimmy Miller
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.Pacific 共演者.PaulBryant

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kawagu

Author:kawagu
江ノ島が好き。

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