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Duke Ellington : 1969 All-Star White House Tribute (1969年)[CD]

Duke Ellington 1969 All-Star White House Tribute

オススメ度

★★★☆☆

所感

ワシントンのホワイトハウスで催されたデューク・エリントンの70歳の誕生日パーティーのコンサートを記録したライブ音源。当時のアメリカのリチャード・ニクソン大統領がこのときにエリントンにPresidential Medal of Freedom(大統領自由勲章)を授与したとのこと。
さてさて演奏陣は超豪華、っていうかいつもつるんでるような面子ですかな・・・。
楽曲は当然エリントン楽団にちなんだ曲がほぼメドレー形式で演奏されています。エリントン本人の演奏はラストのピアノソロ1曲。

ジム・ホールはクレジットとしては基本構成のバンドのギターに名を連ねていますが、実際に演奏がはっきり聞こえるのは3~4曲。#10.In A Mellotoneのイントロのユニゾンと、ちょっとしたソロ、#11.In A Sentimental Moodのソロ+ベースデュオの超ショートサイズ版、#23.I Didn't Know About Youのエンドのフィル、#24.Praise God And Danceのイントロギターくらいでしょうか。
Wikipedia(English)に当時の写真がのってるんだけど(画像直リンク)、エリントンの左下の足元に横たわっているのがギターに見えるのですが、そうだとしたらジムのES-175かなーっと思います。

ジム・ホールと縁のあるミュージシャンもたくさんいて、なかなか興味深いです。(ポール・デズモンド、ジェリー・マリガン、ビリー・テイラーとか)
内容、演奏はいいけどジム度低いよー星2つかなー、あーでも大統領の前で演奏したとかやっぱジム・ホールおじ様すごすぎだわーっ しかもジムおじさまはエリントン大好きだったしこんな奇跡ないよねきっと でもでもIn A Sentimental moodフルでききたかったです・・・!安西先生!てことで星3つ。

詳細

アルバムタイトル(英題)
1969 All-Star White House Tribute
アルバム名義(英語表記)
Duke Ellington
収録年
1969/4/29 in the East Room of the White House, Washington,D.C.
所有盤
海外CD
CD発売元
Blue Note (is registered trademark  of Capitol Records)
CD発売日
2002/4/27
規格品番
131595
UPC
724353524920
定価
-

曲目

  1. Take The 'A' Train
    作曲
    Billy Strayhorn
    演奏
    Band,solo:Bill Berry,Urbie Green,Clark Terry
  2. I Got It Bad (And That Ain't Good)
    作曲
    Paul Francis Webster; Duke Ellington
    演奏
    Urbie Green,Hank Jones,Jim Hall,Milt Hinton,Louie Bellson
  3. Chelsea Bridge
    作曲
    Billy Strayhorn
    演奏
    Paul Desmond,Hank Jones,Jim Hall,Milt Hinton,Louie Bellson
  4. Satin Doll
    作曲
    Johnny Mercer;Billy Strayhorn;The Blue Rays;The Pied Pipers;Martha Tilton;Duke Ellington
    演奏
    J.J.Johnson,Hank Jones,Jim Hall,Milt Hinton,Louie Bellson
  5. Sophisticated Lady
    作曲
    Duke Ellington
    演奏
    Gerry Mulligan,Hank Jones,Jim Hall,Milt Hinton,Louie Bellson
  6. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)
    作曲
    Lee Gaines;Duke Ellington
    演奏
    Band,Solos:Bill Berry,Clark Terry
  7. I Let A Song Go Out Of My Heart
    作曲
    Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;John Redmond;Duke Ellington;Henry Nemo
    演奏
    Band,Solos:Bill Berry
  8. Do Nothing Till You Hear From Me
    作曲
    Bob Russell,Duke Ellington
    演奏
    Band,Solos:Clark Terry,J.J.Johnson
  9. Don't Get Around Much Anymore
    作曲
    Duke Ellington,Bob Russell
    演奏
    Band,Solos:Hank Jones
  10. In A Mellotone
    作曲
    Milt Gabler;Duke Ellington
    演奏
    Band,Solos:J.J.Johnson(fills),Paul Desmond,Bill Berry,Urbie Green,Jim Hall,Gerry Mulligan,Clark Terry,Hank Jones
  11. In A Sentimental Mood
    作曲
    Duke Ellington;Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Manny Kurtz
    演奏
    Jim Hall,Milt Hinton
  12. Prelude To A Kiss
    作曲
    Duke Ellington;Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Irving Gordon
    演奏
    Band,Solos:J.J.Johnson(fills),Paul Desmond,Urbie Green,Gerry Mulligan,Clark Terry
  13. Ring Dem Bells
    作曲
    Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Duke Ellington
    演奏
    Band,Solos:Paul Desmond,Gerry Mulligan,Clark Terry
  14. Drop Me Off In Harlem
    作曲
    Duke Ellington;Nick Kenny
    演奏
    Billy Taylor,Milt Hinton,Louie Bellson
  15. All Too Soon
    作曲
    Carl Sigman;Duke Ellington
    演奏
    Billy Taylor,Milt Hinton,Louie Bellson
  16. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
    作曲
    Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Duke Ellington
    演奏
    Billy Taylor,Milt Hinton,Louie Bellson
  17. Things Ain't What They Used To Be
    作曲
    Johnny Mercer;Ted Persons;Duke Ellington
    演奏
    Dave Brubeck,Paul Desmond,Gerry Mulligan,Milt Hinton,Louie Bellson
  18. Perdido
    作曲
    Hans J. Lengsfelder;Juan Tizol;Ervin Drake
    演奏
    Earl Hines,Milt Hinton,Louie Bellson
  19. Warm Valley
    作曲
    Duke Ellington;Sidney Keith Russell
    演奏
    Band, Solo:Gerry Mulligan
  20. Caravan
    作曲
    Duke Ellington;Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Juan Tizol
    演奏
    Band,Solos : Milt Hinton,Louie Bellson
  21. Mood Indigo
    作曲
    Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Duke Ellington;Barney Bigard
    演奏
    Vocal:Mary Mayo,Band,Solo Fills : J.J.Johnson,Gerry Mulligan
  22. Prelude To A Kiss
    作曲
    Irving Mills & His Hotsy Totsy Gang;Irving Gordon;Duke Ellington
    演奏
    Vocal:Mary Mayo, Hank Jones,Jim Hall, Milt Hinton
  23. I Didn't Know About You
    作曲
    Duke Ellington;Bert Russell
    演奏
    Vocal:Mary Mayo, Hank Jones,Jim Hall, Milt Hinton
  24. Praise God And Dance
    作曲
    Duke Ellington
    演奏
    Vocal:Mary Mayo, Band
  25. Come Sunday
    作曲
    Duke Ellington
    演奏
    Vocal:Joe Williams, Band
  26. Heritage
    作曲
    Duke Ellington
    演奏
    Vocal:Joe Williams, Band
  27. Jump For Joy
    作曲
    Sid Kuller;Duke Ellington;Paul Francis Webster
    演奏
    Vocal:Joe Williams, Band
  28. Pat
    作曲
    Duke Ellington
    演奏
    Duke Ellington

演奏者 The Band

Bill Berry
trumpet
Clark Terry
trumpet
Urbie Green
flugelhorn
J.J.Johnson
trombones
Paul Desmond
alto saxophone
Gerry Mulligan
baritone saxophone
Hank Jones
piano
Jim Hall
guitar
Milt Hinton
bass
Louie Bellson
drums

歌 singer

Mary Mayo
vocal
Joe Williams
vocal

演奏者 guset

Duke Elington
piano
Dave Brubeck
piano
Earl Hines
piano
Billy Taylor
piano
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 共演者.PaulDesmond 共演者.GerryMulligan

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Bill Charlap : Stardust (2002年)[CD]

Bill Charlap Stardust

オススメ度

★★☆☆☆

所感

ジャズ・ピアニストであるビル・チャーラップのトリオ編成のアルバム。ブルーノート・レーベルらしい知的で上品な印象の1枚。つってもわたくしもこれで初めて知ったのでよくわかりませんが~。アメリカのポピュラー音楽の基礎を作ったといっても過言ではないホーギー・カーマイケルの楽曲のみを演奏。いくつかの曲でトリオに著名なゲストを招いて演奏している。ゲストはトニー・ベネット(有名な男性ヴォーカル)、フランク・ウェス(サックス)、シャーリー・ホーン(女性ヴォーカル)、そしてジム・ホール(ギター)。ジムおじさまはたった1曲の参加!てことで星2つ!!。

アルバムはテンポの良い軽快な曲からしっとり聴かせる曲まで多様な展開をみせるが、いずれもそこはかとない清廉な演奏で、華美すぎず、聴きやすいものとなっている。ジャズ初心者にも分かりやすいかな~と。アルバムはよくできます、はい。ふつーといえばふつーだけど。

ジム・ホールは#5.Two Sleepy Peopleのみ演奏。曲調はミドルテンポのラグタイム風でのどかな雰囲気。ギターの音はエレキのアンプ成分より生音を多めにミックスしたような音で、録音当時の2001年には音づくりの手法やジムのやりたいことが変わり始めていたことがわかる。CDスリーブ内の写真を見ると、ジムはまだダキストのアーチトップ・ギターを抱えており、まだサドウスキーに乗り換えていないことも分かる。サドウスキーにしてからこうカラっとした感じになったのかなーと思ってたら、ダキストでもういろいろ音を変えてたんだねーと。

それにしてもシャーリー・ホーンのヴォーカルがものすごく素敵。これで知ったが、残念ながら2005年に亡くなっているようだ。()他の歌もきいてみようかな・・・。

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Stardust
アルバム名義
Bill Charlap
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
2001/9/6-8
発売元,レーベル
Blue Note
所有盤
輸入CD
CD販売元
Blue Note Records (Capitol Records)
CD発売日
2002/4/9
規格品番
35985
UPC
724353598525
定価
N/A

曲目

  1. Jubilee
    作曲
    Stanley Adams, Hoagy Carmichael
  2. I Get Along Without You Very Well
    作曲
    Hoagy Carmichael
  3. Rockin' Chair
    作曲
    Hoagy Carmichael
  4. I Walk With Music
    作曲
    Hoagy Carmichael, Johnny Mercer
  5. Two Sleepy People
    作曲
    Frank Loesser, Hoagy Carmichael
  6. The Nearness Of You
    作曲
    Hoagy Carmichael, Ned Washington
  7. One Morning In May
    作曲
    Hoagy Carmichael, Mitchell Parish
  8. Blue Orchids
    作曲
    Hoagy Carmichael
  9. Georgia On My Mind
    作曲
    Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell
  10. Stardust
    作曲
    Hoagy Carmichael, Mitchell Parish
  11. Skylark
    作曲
    Hoagy Carmichael, Johnny Mercer

演奏者:THE CHARLAP TRIO

Bill Charlap
piano
Kenny Washington
drums
Peter Washington
bass

演奏者:WITH SPECIAL GUESTS

Tony Bennet
vocal (on track 2)
Shirley Horn
vocal (on track 10)
Jim Hall
guitar (on track 5)
Frank Wess
tenor sax (on tracks 3,8)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 共演者.BillCharlap

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Bill Evans & Jim Hall : Undercurrent (1962年)[CD]

Undercurrent

オススメ度

★★★★★

所感

ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターのデュオ。説明不要の超有名、名盤ジャズアルバム。オススメ度を星5つとしましたが、好みで大きく印象が左右されるでしょう。これはわからん人にはわからん、合わない人には合わない、好きな人は好き、という聴く人を選ぶアルバムかと思い至った次第です。

たぶん、これを聴いてなんとも思わない方は「曲が静か過ぎる」「ドラムもベースもいない」「退屈」という感想を持たれるのではないでしょうか。そうです。このアルバムはほんとに静かです。速いテンポの曲はMy Funny Valentineくらいで、あとはほとんどバラード。静謐にして深淵な夜の河の底流-アンダーカレント-のようにひっそりとピアノとギターの音が流れてゆく、そんなアルバムです。ビル・エヴァンスとジム・ホールの音による静かな対話のような、途切れることない円滑なフレーズの受け渡しにを聞き続けていると、音の波間に漂うような感覚を覚えます。ぼーっと酒でものみながら聴いていればぐっすり眠れることうけあいです。そんなわけでアルファー波でも出てるんじゃないかと思うほど安眠には最適な楽曲たち。それが故、変化や展開を求める方にはちょっと退屈と思われるのでしょう。だがそれがいい。もう好みというしかないですね。

ジム・ホールのギターとしては聴き所が満載なわけですが、特筆すべきはやはりMy Funny Valentineでのバッキング。CDではテンポが異なる2テイクが収録されています。この曲では従来のギターのコード伴奏を覆した奏法が行われており、ジム本人は「ハーモナイズドベースライン」と呼んでいる奏法があります。

従来のギターの常識では指板を抑えるコードは1コードにつき1つの状態でコードを抑えて、コードが切り替わるときに当然左手を変化させていたわけです。つまり1小節が1コードならそれほど左手は変化させません。ところがジムは1小節が1コードでも、1拍ごとにフォームを変化させる弾き方で演奏しています。しかもけっこうはやいテンポで。主に低音部を変化させて、ベースでいえば四分音符で弾く「ウォーキングベース」にあたることをギターで行いつつ和音も1拍ごとに変化させています。#2.の2分11秒あたりが特徴的でよくわかります。今ではジャズギターでこうした弾き方はわりとポピュラーな弾き方かと思いますが、多くのギタリストに衝撃を与えて広く認知させたのはジム・ホールと言われています。そう、ロックギターのライトハンド(タッピング)を普及させたのがエドワード・ヴァンヘイレンだったように、ジム・ホールも地味でありながらギターの革新者だったのです。

ギターについてはバッキングのみならず、ソロでも優れた演奏を聴けます。テクニック面で何かと評価が低くなりがちなジムですが、しっかりとした技術があってこそ、技術云々を話題にさせないほど叙情的で表情豊かな演奏ができるのだと思います。

ちなみに、ギター教則ビデオStarlicks Master Sessions With Jim Hall(内部リンク)ではジムと共演者のラリー・ゴールディングスがギターとピアノのデュオの解説で、ビル・エヴァンスを引き合いに出して次の通り会話しています。

ジム「ギターでピアノの伴奏をすることについてちょっと説明しよう。では・・・君のコーラス部分をやってみよう。私は邪魔にならないようにコードを弾くから。(演奏) ラリーのバックで弾くとき、私はスティーブ(ベース)がいたら弾いていたはずのベースも自由に使える。だから完成したコードを弾くことが多い。ギターが何を弾いていたかわかってたよね。」
ラリー「邪魔しないようにしていた。あなたが言っていたように、お互いの引いている部分がダブらないようにしていた。あなたとビル・エヴァンスとの、あの有名なレコードの事が即座に心に浮かんだ。あのレコードを聴き込めば、あなたがいかに巧くバランスをとっていたかがよくわかる。ステレオのバランスを調整して聴いてみるとわかるのが、ビル・エヴァンスがソロをプレイしている時、彼は左手を全然使っていなかった。あなたがベース部分も含めてカバーできるから。弾きすぎると、曲が汚くなるばかりだ。」
ジム「そこが君を雇った理由だ(笑)。君はよく聴くからね」
ラリー「いまだに勉強中だよ」
ジム「君がいったようにビルが左手をぜんぜん使っていない長い部分があるんだ。不思議なバランスがある。マイ・ファニー・バレンタインの最初のコーラスの部分全部だっと思ったけど。」
ラリー「ええ、しばらくは気がつかなかった。音があまりにもふくらみがあるから」

この会話にもあるように、ジム・ホールは雑誌などのインタビューでもしばしば「相手の音をよく聞くことが大切だ」と答えています。ジム・ホールは自己中心的な演奏はせず、共演者との協調を重視しているがゆえ、このようなたった2つの楽器でのアルバムで、非常に密度の高い演奏を実現できたのではないでしょうか。ま、好き好きですがー。

追記 初CD化版とリマスター版(2014/7/26)
記事先頭にある、青みがかったジャケットは1988年にブルーノートレーベルから再発されたLPとCDのジャケットです(管理人所有ののCDをスキャンしたもの)。2002年に再発された24ビットリマスター版のCDではUnited ArtistsのオリジナルLPの白黒調のデザインが採用されました(白黒というよりはセピア調)。その後、何度か再発していると思いますが白黒調のデザインのままのようです。
1988年版と2002年版では収録曲の順番も違います。

詳細(1988年の初CD化版)

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Undercurrent
アルバム名義
Bill Evans & Jim Hall
収録年
1962/4/24(#3,5,6),1962/5/14 (all others)
発売元,レーベル
Bluenote(Capitol Records,Inc.)*LP:United Artists Records UAJS 15003
所有盤
海外CD
CD発売元
Capitol Records,Inc.
CD発売日
1988
規格品番
CDP 7 90583 2
UPC
077779058327
定価
N/A

曲目(1988年の初CD化版、[*]はオリジナルLPにないボーナストラック)

  1. My Funny Valentine (Alternate Take) [*]
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  2. My Funny Valentine
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  3. I Hear A Rhapsody
    作曲
    Fragose,Baker,Gasparre
  4. Dream Gypsy
    作曲
    Veevers
  5. Stairway To The Stars [*]
    作曲
    Malnec,Signorelli,Parish
  6. I'm Getting Sentimental Over You [*]
    作曲
    Bassman,Washington
  7. Romain
    作曲
    Jim Hall
  8. Romain (Alternate Take) [*]
    作曲
    Jim Hall
  9. Skating In Central Park
    作曲
    John Lewis
  10. Darn That Dream
    作曲
    DeLange,Van Heusen

詳細(2002年の24ビット リマスター版CD)

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Undercurrent
アルバム名義
Bill Evans & Jim Hall
収録年
1962/4/24(#3,5,6),1962/5/14 (all others)
発売元,レーベル
Bluenote(Capitol Records,Inc.)*LP:United Artists Records UAJS 15003
所有盤
海外CD
CD発売元
Capitol Records,Inc.
CD発売日
2002/7/16
規格品番
724353822828
UPC
724353822828
定価
N/A

曲目(2002年の24ビット リマスター版CD、[*]はオリジナルLPにないボーナストラック)

  1. My Funny Valentine
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  2. I Hear A Rhapsody
    作曲
    Fragose,Baker,Gasparre
  3. Dream Gypsy
    作曲
    Veevers
  4. Romain
    作曲
    Jim Hall
  5. Skating In Central Park
    作曲
    John Lewis
  6. Darn That Dream
    作曲
    DeLange,Van Heusen
  7. Stairway To The Stars [*]
    作曲
    Malnec,Signorelli,Parish
  8. I'm Getting Sentimental Over You [*]
    作曲
    Bassman,Washington
  9. My Funny Valentine (Alternate Take) [*]
    作曲
    Richard Rodgers,Lorernz Hart
  10. Romain (Alternate Take) [*]
    作曲
    Jim Hall

演奏者、スタッフ

Bill Evans
Piano
Jim Hall
Guitar
Alan Douglas
Original sessions produced (for Oritinal LP,UAJS 15003)
Michael Cuscuna
Produced for releases (for Oritinal LP,UAJS 15003)
Bill Schwartan
Recording Engineer (for Oritinal LP,UAJS 15003)
Malcom Addey
Remixed to digital (for CD 1988,CDP 7 90583 2)
Ron McMaster
Remixed from the original three-tracks masters and mastered in 24-bit (for CD 2002,724353822828)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 演奏編成.デュオ・ピアノとギター 共演者.BillEvans

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Greg Osby : The Invisible Hand (1999年)[CD]

Greg Osby : the invisible hand

オススメ度

★★☆☆☆

所感

アルトサックス奏者、グレッグ・オズビーのアルバム。フリージャズっぽいのが多め。いや、アルバムとしてはこういうのは個人的にはいいと思うのだけど、ジム・ホールの参加曲が#1、#5、#7の3曲てことでしかたなく星2つ。グレッグ・オズビーはジム・ホールのライブアルバム「Panorama Live at the Village Vanguard」(1996年)で共演してたのでそのつながりでの参加ですかね。ジム・ホールがらみでいえば、ベースにジムとたびたび共演したスコット・コリー(Scott Colley)が参加してる。

肝心の曲については全体的に、ゆったりとして渋めなのがほとんど。明るい速いテンポの曲はほとんどない(笑)。こーゆうのをハードバップとかモードっつーんでしょうか。ジムは好きだけどジャズは詳しくないんで・・・。唯一#6がテンポは速いけどヘンテコうにょうにょフレーズでございます。ジム・ホールの演奏については#1.Ashesに若干リードあり、#5.Sanctusはジム・ホール作曲ながらもほぼバッキングのみ。#.Nature Boyでまた若干リード。以上でーす。グレッグ・オズビーのファンはともかく、ジムおじさんファンにとってもハードル高めなマニアアイテム。入手難度は高くないと思うので余裕のある方はどぞ。

詳細

アルバムタイトル(原題)
The Invisible Hand
アルバム名義
Greg Osby
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
1999/9/8,9
発売元
Blue Note
所有盤
輸入CD
CD発売日
2000
規格品番
7243 5 20134
EAN
724352013425
定価
N/A

曲目

  1. Ashes
    作曲
    Andrew Hill
  2. Who Needs Forever
    作曲
    Howard Greenfield,Quincy Jones
  3. The Watcher
    作曲
    Greg Osby
  4. Jitterbug Waltz
    作曲
    Thomas "Fats" Waller
  5. Sanctus
    作曲
    Jim Hall
  6. Indiana
    作曲
    James F. Hanley,Ballard MacDonald
  7. Nature Boy
    作曲
    Eden Ahbez
  8. Tough Love
    作曲
    Andrew Hill
  9. With Son
    作曲
    Greg Osby
  10. The Watcher 2
    作曲
    Greg Osby

演奏者

Greg Osby
alto sax,clarinet
Gray Thomas
flute,alto flute,tenor sax
Andrew Hill
piano
Jim Hall
guitar
Scott Colley
bass
Terri Lyne Carrington
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 演奏編成.カルテット 共演者.GregOsby 共演者.ScottColley

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Michel Petrucciani : Power Of Three (1986年)[CD]{ライブ録音}

Michiel Petruccuani : PowerOfThree (CD)

オススメ度

★★★★☆

所感



iTunes
Power of Three (Live at Montreux) - Michel Petrucciani

スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ音源。繊細でロマンチック、そしてブルーな演奏。ドラム無しなのでまったりと思いきやCARFULやカリプソのBIMINIもあったりと、意外と飽きない構成。なによりジムの音がいい。たまらんぞなー。本作はDVDもあり、必見である。

サイト内リンク:Power Of Three [DVD]

詳細

アルバムタイトル(原題)
POWER OF THREE
アルバム名義
MICHEL PETRUCCIANI
アルバムタイトル(邦題)
パワー・オブ・スリー
アーティスト表記(日本語表記)
ミシェル・ペトルチアーニ
収録年
1986/7/14
発売元,レーベル
BLUE NOTE
所有盤
国内版CD(再発版)
販売元
東芝EMI株式会社
CD発売日
1999/4/9
規格品番
TOCJ-6309
JAN
4988006768857
定価
1,835円

曲目

  1. Beautiful Love
    作曲
    Egbert VanAlstyne; Haven Gillespie; Victor Young; Wayne King
  2. In A Sentimental Mood
    作曲
    Duke Ellington; Irving Mills; Manny Kurtz
  3. Careful
    作曲
    Jim Hall
  4. Waltz New
    作曲
    James S. Hall(JIm Hall)
  5. Limbo
    作曲
    Wayne Shorter
  6. Morning Blues
    作曲
    Michel Petrucciani
  7. Bimini
    作曲
    James S. Hall(Jim Hall)

演奏者

Michel Petrucciani( on all track)
Piano
Jim Hall( on all track)
Guitar
Wayne Shorter( on tracks 5,6,7)
soprano saxophone,tenor saxophone

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.BlueNote 演奏編成.トリオ 演奏編成.デュオ・ピアノとギター 共演者.MichelPetrucciani 録音.ライブ録音

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kawagu

Author:kawagu
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