スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

Jim Hall And Red Mitchell : Valse Hot Sweet Basil 1978 (1978年) [CD]{ライブ録音}

Jim Hall and Red Mitchell Valse Hot (Sweet Basil 1978)  

オススメ度

★★★★★

所感

ジム・ホール(ギター)とレッド・ミッチェル(ベース)のデュオによるライブ音源。2016年現在、LPレコードでしか発売されていなかった(サイト内リンク)Jim Hall And Red Mitchell (1978年) [LP]{ライブ録音}(録音日1978/1/20,1978/1/21)の別日程、1978/1/18、1978/1/19の未発表音源。

やっとCD届いたよー。いろいろあってCD2枚とDL版を購入し、保存使用鑑賞用が揃いましたとさ!
内容は最高。発売元のArtistshareの今回の対応を考えると星4つかなぁ~と思いますが、演奏には関係ないことなので。対応については一番下にぐちっときます、、

どの時代のジム・ホールも好きですがやはり1970年代の演奏は最高でございます。レッド・ミッチェルのベースは個性的と再認識。野性的というか、音がブリブリうなっとる。レッド・ミッチェルに比べると、ジムとよく演奏した同じベースのロン・カーターはなんか、こう、紳士的な感じですね。ジムおじさまのギターは相変わらず素晴らしいですが、1975年のLive!の時の100%アンプサウンドってよりはギターのボディの自然な響きが混ざってるような感じです。CDの紙ジャケット内側の写真をみるとダキストのギターを持っています。ギターの違いなのかな~。Live!の時のギターは不明ですがだいぶサウンドが違います。
演奏はいうまでもなくド安定。Now's the Timeはチャーリー・パーカーのジャズブルース。今までのジムの音源にはないと思います。Valse Hotはソニー・ロリンズの3拍子の曲。ジムは60年代にわりと弾いていた曲。Alone Togetherはジムの鉄板曲かな。There is no Greater Loveは演奏しているの初めて聞いた。軽快で明るく好き。God Bless the Childは意外な選曲。ジムも参加したソニー・ロリンズのアルバムSonny Rollins : The Bridge (1962年)[CD]でのみ演奏が音源がある。テレビ出演したときの映像Sonny Rollins & Jim Hall The Bridge [DVD]もありますが、映像版のギターソロがまた泣ける演奏でとても好き。ジャズってよりは6/8拍子のノリがロックバラードみたいな感じでニューヨークの浪花節ですな。元歌はビリー・ホリディ。歌詞は貧困の生活を神様に嘆くけっこう辛い歌、、だったような。よい曲です。Stella By Starlight はジャズの大定番ですが、意外とジムはそんなに弾いてないかも。今までの演奏しているのはJim Hall : Jazzpar Quartet + 4 (1999年)[CD]{ライブ録音}Jim Hall : Jazz Guitar (1957年)[CD]、くらい。Jazz GuitarのほうはよくあるキーのB♭でなくてGなのが印象的。ジムはトリオやデュオではスタンダードのよくやるキーでなくて、ギター向けのキーで弾いてることがあります。むやみにギターをコピーしようとするとあら不思議、教則本とかの普遍的なキーと違っててまぁ大変!てなことがあります。

CD付属のハイレゾ音源の仕様は24bit/192KHz。Live Vol.2-4の24bit/48KHzから4倍の解像度になっております。きちんと再生して聴くには対応環境が必要です。うちのへっぽこ環境のヘッドフォンで聞くと、音の輪郭がだいぶ違います。CDだけでも十分ですがハイレゾ音源を聞いた後にCDを再度聞くと違いがわかると思います。どうでもいいですがCDパッケージ の音源表記16 bit/44.1 Hzと28 bit/96 Kは誤記と思います。
全6曲は物足りない気がしますがハイレゾ音源ディスクがつくならってことで星5つ。

詳細

メディア(CD)
Jim Hall and Red Mitchell Duo LTD Edition CD
限定版CD。CDとDVDの2枚入り。
CDは通常の音楽CD(16bit/44.1KHz)。
DVDはハイレゾ音源(24bit/192KHzのwaveファイル)を収録。
※パッケージにはDisk 1 Audio 16 bit/44.1 Hzと表示。44.1KHzの誤字と思われる。また、Disk 2 High Resolution 28 bit/96 Kと表示。24bit/192KHzの誤字と思われる。
メディア(ダウンロード販売)
Wave形式オーディオファイル(16bit/44.1KHz)。通常の音楽CDと同じ音質。
アルバムタイトル(原題)
*タイトルが媒体によって異なり、統一されていない。
Valse Hot: Sweet Basil 1978  *CD Database (CDDB)の表示
Jim Hall & Red Mitchell Valse Hot (Sweet Basil 1978)  *ArtistSareの出荷メールでの表示
Valse Hot  - Jim Hall And Red Mitchell Live At Sweet Basil  *CD紙パッケージ側面の表示
Jim Hall & Red Mitchell Valse Hot Sweet Basil 1978  *カバーアート(ジャケット)の表示
Jim Hall and Red Mitchell Duo *ArtistShareウェブサイトでの注文商品の表示。
アルバム名義
Jim Hall and Red Mitchell
収録年
Recorded live at Sweet Basil, NYC on January 18th and 19th, 1978(公式サイトおよびCDパッケージの説明)
*曲ごとの詳しい録音日は不明。ArtistShareのMy Accountにログインしてダウンロードできる、CDの元となったライブ音源テープのキューシートでは、REEL#2 2nd SET にCDの#1.Now's the Time,#6.Stella By StarlightがあるがJAN 16,1978となっている。
JAN 18,1978 REEL #1 1st SET の音源 :CDの#2. Valse Hotがあり、これはJAN 18で確定と思われる。
REEL #3 3rd SETの音源にCDの#3.Alone Togetherがあるが年月日不明。
発売元,レーベル
Artistshare http://artistshare.com/v4/Projects/Experience/7/469/1/Jim-Hall-Music-Remembering-Jim-Hall?v=2
所有盤
CD,DVD,ダウンロード版waveファイル
発売日
CD Shipping : 2016/10/16 *ウェブサイト上の表示。実際には2016/11/4頃AritistShareが出荷開始した。
Download :  2016/10/7
規格品番
AS0148
UPC
None
定価
CD : USD 18.95
Download : USD 14.95

曲目(CD,ハイレゾ音源,ダウンロード版いずれも同じ曲目)

  1. Now's the Time
    作曲
    Charlie Parker
  2. Valse Hot
    作曲
    Sonny Rollins
  3. Alone Together
    作曲
    Arthur Schwartz
  4. There is no Greater Love
    作曲
    Isham Jones
  5. God Bless the Child
    作曲
    Billie Holiday and Arthur Herzog, Jr.
  6. Stella By Starlight
    作曲
    Victor Young

演奏者

Jim Hall
Guitar
Red Mitchell
Bass
以下、ただの寝言コーナー

発売元のArtistshareの今回の対応はちょっと不満だったかなー。
対応というのは、
・発売前に16曲ほどの音源リスト(キューシート)のPDFを公開したこと。Live vol.2-4のように大量の音源大公開と期待しましたが実際は6曲収録。がっかりですわー。なんなのその思わせぶり!
・発売前にAll the things you are の音源を音声のみの動画形式で公開したこと。収録されるのかと思ったら入ってない。
・相変わらずの発売遅延。これはそんなに気になりませんが、今までのCDは遅延があるたびにボーナストラックをダウンロード提供したり、特典を追加したりと遅延を補填するようにサービスたっぷりだったのですが今回は何もなかった。これはまぁいいですが前はもっと気前がよかったのになぁと。
・11/4に出荷したCDが配達予定の11/18を大幅にすぎ11/28に配達。時間がかかるのはいいのです。
届かないと思って連絡しようとしたら、Artistshareに連絡がとれない。コンタクトフォームがありますが2~3回送信して数日待っても返信なし。そもそもホームページのフォームが正しく動作してないように見えます。HTMLのソースみたけど動いてない気がする、、、。なんとかメールアドレス探して送信するも何かのシステムで自動応答のメール。アクセスするとブラウザがこのサイトは危険ですと表示。かなぐりうってアクセスしサポート用システムらしきページに書き込んでも返信なし。やるかたなく過去のメール(基本送信のみ)に送信してもやはり返信がなく。ああもういいやー注文だけでなく寄付金も出したけどーダウンロード版買ったけどやっぱCD欲しいよーと国内のCD店に注文!すぐ届いたやっほー!あれ、なんかもう1つ荷物が、、、
ということでめでたく国内輸入CD店の注文とArtistShare直販CDが同日に届きましたとさ。やったね!(白目)
・などと一人でジタバタした翌日、なんとArtistshare様からメールが来た!
「おっす!問い合わせありがとね!海外は配達まで30営業日は見てもらえるかな?ごきげんよ~」などとありがたいお言葉を賜りました。
ふーんさすがアメリカン。もう届いたからいいよー
と鼻ほじしながらメールヘッダーを見るとFW: brian camelioの表示がある。
ぎゃーす!
ArtistShare様大好き!これからも素晴らしい音楽を期待しております!
などと手のひらクルクル日本人スタイルをばしっと決めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は元気でs

スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.ArtistShare 共演者.RedMitchell

拍手する

Jim Hall : Live At Birdland (2011年)[CD]{ライブ録音}

Jim Hall Live At Birdland  

オススメ度

★★★★☆

所感


2012年発売のジム・ホールの最新作かつライブアルバム。ジム・ホールがもうじき81歳となる直前の、実に御年80歳のときのライブでございます。
もう内容がどうとか以前に、合衆国はジムおじさまを人間国宝として国家レベルで保護すべきではないでしょうかっ!などと鼻息も荒く聞き出すと、出だしの1曲目Furnished Flatsのテーマでジムおじさまが一部のフレーズをわざとなのか弾いてなかったりと、ちょっと心配な演奏で始まり不安になる。この曲は以前、Panorama: Live at Village Vanguard(1996年)でもおなじサックスのグレッグ・オズビーと演奏しており、そのとき見せたキレのよい演奏と比べると、認めたくないものだがやはり加齢を感じてしまう・・・いや、そんなことは無いッと都合よい色眼鏡を装着。2曲目は定番のAll the things you are。やはりこなれた曲のためか徐々に演奏が安定してきて安心。最近ずっと多い3拍子のパターン。もう4拍子ではやらんのじゃろか・・・。と、そこで安心安定のお決まりパターンにおさまらず、3曲目はジョーイ・バロンとの変態無調デュオをみせ、いまだ衰えないアグレッシブなジムの音楽のあくなき探究心にずっきゅんしつつ、きっと初心者様は呆然となること請け合い。4曲目はここ最近、弾く頻度が増えたと思われるBeija Flor。美しいラテンな雰囲気のミディアムテンポのバラード。スティーヴ・ラスピナのねっとりベースが主メロとなり低音の魅力をたっぷりと堪能できる。5曲目はジムおじさまオリジナルのBig Bluesで、活気あるジャズブルースで楽しさ炸裂。6曲目は70年代に演奏することが多かったChelsea Bridge。アダルトなバラードでめろめろん。ラストのSt.ThomasではUSのライブにもかかわらずいつもの鉄道唱歌が入り日本のファンならいつでも安心のジムおじさまに心潤うことでしょう。
それにしても考えてごらんよ、自分が80歳になってこんなにギターがひけるかい?無理無理! てことで、あまあまの星4つ。

詳細

メディア
CD
アルバムタイトル(原題)
Live At Birdland
アルバム名義
Jim Hall (ジャケットのデザインではJim Hall Quartetとなっている)
収録年
2011/11/10-11,  at Birdland,NewYork City
発売元,レーベル
Artistshare http://www.artistshare.com/v4/Projects/Experience/7/431/1
所有盤
CD
CD発売日
2012/10/16
規格品番
AS0120
UPC
None
定価
$18.95

曲目

  1. Furnished Flats
    作曲
    Jim Hall
  2. All The Things You Are
    作曲
    Jerome Kern,Oscar Hammerstein II
  3. Friendly Recollections
    作曲
    Jim Hall,Joey Baron
  4. Beija Flor
    作曲
    Nelson Cavaquinho,Noel Silvia,Augusto Tomaz,Jr
  5. Big Blues
    作曲
    Jim Hall
  6. Chelsea Bridge
    作曲
    Billy Strayhorn
  7. St.Thomas
    作曲
    Sonny Rollins

演奏者

Jim Hall
Guitar
Greg Osby
alto saxophone
Don Tompson
Bass
Terry Clarke
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.ArtistShare 演奏編成.カルテット 録音.ライブ録音 共演者.GregOsby 共演者.SteveLaSpina 共演者.JoeyBaron

拍手する

Jim Hall : Live Vol.2-4 (1975年) [CD]{ライブ音源}

Jim Hall Live Vol.2-4 

オススメ度

★★★★★

所感

(2012/10/27:加筆修正中)
ジム・ホールのトリオ・ライブ盤「Live!」(1975年)の未発表音源集。最高すぎる。至上のジャズギター。ハードディスクが擦り切れるまで聴き続けたい。
なお、A&M Recordsの「Live!」は感嘆符の「!」がついているが、本作では感嘆符がなくなっており「Live Vol.2-4」と表示されている。

Live Vol.2-4の入手方法
USAのレーベルサイトArtistshare http://www.artistshare.com/v4/Projects/Experience/7/431/1で注文する。2012/10/27現在、日本国内の小売店・流通では取り扱いがないので直接注文するしかない。・・・が、なんてこった、現時点は在庫切れみたい。再販売を期待するしかない・・・(追記)2012/11/27から再販しています。
(さらに追記)2013/12/25現在、
ArtistshareでCDは完売しているようです。iTunes Storeでダウンロード販売しています。



ディスクについて
このアルバムの構成はCDが3枚(Live vol.2-4)、DVDが1枚となっている。DVDは24bit/48kの高音質オーディオデータで、Live vol.2-4の音源をすべて収録。高音質版はパソコンなどで再生する。しかしながら24bit/48対応の再生ソフトやオーディオインターフェースがないと本来の音質で楽しむことができない。
また、製品には収録されていないボーナストラック7曲も存在する。発売元のArtistShareのサイトにログインしてmp3でのみ入手できる。

ブックレットについて

Jim Hall Live Vol.2-4
ブックレットはこんなん
Jim Hall Live Vol.2-4
ジム・ホールとエラ・
フィツジェラルドが
共にいる写真。
これは初めて見た
  • 分厚いブックレットが付属しており、123ページある。さながら昔の重厚な書籍のようなカバーと装丁だ。ブックレットの主な内容は次の通り
  • 本アルバムの演奏者であるジム・ホール(ギター)、ドン・トンプソン(ベース)、テリー・クラーク(ドラム)のコメント
  • ジム・ホールを紹介した過去の新聞・雑誌の記事の切抜きの写真
  • 交流のある音楽家へのインタビュー。インタビューしたのはPat Metheny、Chris Potter、Scott Colley、Nels Cline
  • テクニカル・ノート。マスタリングの使用機材などをドン・トンプソンが解説。署名の日付は2012/6/28となっており、最初の発売日の5/1を余裕で越してる(笑

発売までのまとめ

  • 2011/11/19:(USでは201/11/18?)米国のレーベルArtistShareがJim Hallの新作「Live Project」を発表する。ドン・トンプソン(ジム・ホールとよく演奏したベース/ピアノ奏者)がA&M Recordsから発売されたLive!(1975年)の未発表音源を見つけたため、これを収録したCD3枚組みのボックスセットを発売することになった。同時に、2011年時のカルテット編成でのライブ音源(バードランドでのライブ音源)を発売する内容であった。この時点での発売予定は2012/5/1。(参照:内部リンク
  • 2012/5/1:ArtistShareが「Live Vol.2-4」の発売延期を案内。理由は豪華ブックレットを制作することになったため。このころLive Vol.2-4のカバーアートも公開された。明示されていなかったがバードランドでのライブ音源の発売も延期になった。再設定された発売日は2012/7/15。(参照:内部リンク
  • 2012/7/15:ArtistShareが「Live Vol.2-4」の発売再延期を案内。4枚目のディスクを追加することが案内された。4枚目には高音質版(24bit/48k)の音源を収録するとの案内だった。同日、注文者には延期の代替処置(お詫び)として、Live Vol.2-4の全曲をmp3音源でダウンロードできるようにした。(参照:内部リンク
  • 2012/8/18:ArtistShareが「Live Vol.2-4」の注文者に、ボーナストラックのmp3をダウンロードできるように案内した。ボーナストラックは製品版(CD)に収録されていなく、7曲ある。これらはCDに収録されている曲の別テイクと、完全に未収録の追加曲であった。(参照:内部リンク
  • 2012/10/16:ArtistShareが「Live Vol.2-4」と「Live At Birdland」を出荷開始した。わたくしの分は2012/10/17にUSPSのFirst-Class Internationalで発送され、2012/10/25に配達完了。

詳細

メディア
CD,DVD(DVDは24bit/48kのAudio Dataを収録)
アルバムタイトル(原題)
Live Vol.2-4
アルバム名義
Jim Hall
収録年
Volume Two;1975/6/12,Volume Three;1975/6/11,Volume Four;1975/6/13,  at Bourbon Street,Tronto,Ontario,Canada
発売元,レーベル
Artistshare http://www.artistshare.com/v4/Projects/Experience/7/431/1
所有盤
CD,DVD,ボーナストラックはmp3
CD発売日
2012/10/16
規格品番
AS0116
UPC
None
定価
$75-

曲目:Live Volume 2 (1枚目のCD)

  1. How Deep Is The Ocean
    作曲
    Irving Berlin
  2. Emily
    作曲
    Johnny Mandel, Johnny Mercer
  3. Valse Hot
    作曲
    Sonny Rollins
  4. Love Letters
    作曲
    Edward Heyman,Victor Young
  5. Chelsea Bridge
    作曲
    Billy Strayhorn
  6. Something Tells Me
    作曲
    Jane Hall
  7. Fly Me To The Moon
    作曲
    Bart Howard

曲目:Live Volume 3 (2枚目のCD)

  1. Secret Love
    作曲
    Sammy Fain,Paul Francis Webster
  2. Baubles, Bangles and Beads
    作曲
    George Forrest,Robert C. Wright
  3. In A Sentimental Mood
    作曲
    Duke Ellington
  4. Star Eyes
    作曲
    Gene de Paul,Don Raye
  5. Where Would I Be?
    作曲
    Jane Herbert
  6. Body And Soul
    作曲
    Edward Heyman,Robert Sour,Frank EytonJohnny Green
  7. Careful
    作曲
    Jim Hall

曲目:Live Volume 4 (3枚目のCD)

  1. Someday My Prince Will Come
    作曲
    Frank Churchill,Larry Morey
  2. Come Rain Or Come Shine
    作曲
    Harold Arlen ,Johnny Mercer
  3. Prelude To A Kiss
    作曲
    Duke Ellington,Irving Gordon,Irving Mills
  4. Everything I Love
    作曲
    Cole Porter
  5. Blue Dove
    作曲
    Mexican folk song
  6. Embraceable You
    作曲
    George Gershwin,Ira Gershwin
  7. The Theme
    作曲
    Kenny Dorham

曲目:Live Vol.2-4 Audio Files (DVD,High Resolution 24bit/48k Audio Files)

4枚目のディスクとしてDVDが入っている。DVDはCDで提供されたLive Volume 2-4をパソコン用の高解像オーディオファイル(wave形式、ビットレート/サンプリングレートは24bit/48k)で収録。CD3枚の合計曲数は21曲だが、オーディオファイルは20ファイルとなっている(Embraceable YouとThe Themeの2曲が1ファイルになっているため)。曲名は重複するので省略。

<ボーナストラック> Live Vol.2-4 Bonus Tracks (mp3ダウンロード提供のみ)

下記は2012/8/18にArtistShareにて注文者に無償提供されたLive vol.2-4のボーナストラック。下記はそのリスト。Live vol 2-4未収録の曲(+印)と、別テイクの音源(*印)がある。
  1. Emily (*)
    作曲
    Johnny Mandel, Johnny Mercer
  2. Prelude to a Kiss (*)
    作曲
    Duke Ellington,Irving Gordon,Irving Mills
  3. Spring Is Here (+)
    作曲
    Richard Rodgers,Lorenz Hart
  4. Fly Me To The Moon (*)
    作曲
    Bart Howard
  5. Two's Blues (+)
    作曲
    Jim Hall
  6. Moonlight In Vermont (+)
    作曲
    Karl Suessdorf,John M. Blackburn
  7. Careful (*)
    作曲
    Jim Hall

演奏者

Jim Hall
Guitar
Don Tompson
Bass
Terry Clarke
Drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.ArtistShare 演奏編成.トリオ 録音.ライブ録音 共演者.TerryClarke 共演者.DonThompson

拍手する

Jim Hall And Joey Baron : Conversations (2010年)[CD]

Jim Hall And Joey Baron : Conversations

オススメ度

★★★☆☆

所感

ジム・ホールのギターとジョーイ・バロンのドラムによるデュオアルバム。ジムおじさまの2010年最新のアルバムが遂にきたーッ!と咆哮するのもつかの間、このアルバムはポップス、ロック、歌謡曲に汚染された私の耳への試練だと痛感しジム・ホールへの熱が試される1枚だと認識して激しく眩暈。初心者厳禁、近づくと火傷するぜ・・・。そんな1枚。

Jim Hall And Joey Baron : Conversations 1
写真はCD版
Conversations
Jim Hall And Joey Baron : Conversations 2
紙ジャケット仕様。
その内側。

15曲も収録されているが、よくやるジャズスタンダードがほとんどなく、わかりやすい曲は、#1.Bag's Groove、#8.Uncle Ed、#13.St. Thomasくらい。Uncle EdはDialogues(1995年)以来でめずらしい選曲かなと。残りの大半は1分~2分のインプロヴィゼーション(即興曲)で占められている。即興曲では、ドラムは通常のバスドラとスネアを使ったリズム楽器的な演奏よりも、リズムは刻まずにシンバルなどの金物系を多めにしたエフェクト(効果音)のような使い方が多い。一般的な曲というよりは、サウンドトラックうや環境音楽という印象を受ける楽曲になっている。まさしく楽器を経由した二人の会話(Conversations)を収録したということか。とにかくジムの過去のアルバムの、特に90年代以降の分かりにくくとっつきにくい部分が 8割を占めているアルバムですよー。

だがしかし!そこがいい。生き神のジムおじさまの境地はジャズがどうとかギターがどうとかいう域を越えて 深遠で神々しくすらあり、無我になってただありのままの音を鼓膜で受け止めるしかございません。てことで初心者にはまずオススメできない1枚であり、ジム ファンにもなかなか厳しい一枚ってことで星2つくらいにしてしまいそうだったが、そこは私個人のジムおじさま大好き補正で星3つ。

録音はかなり良好で、ギターの細かい音色の分け方や胴鳴りの雰囲気がかなりリアルに聴こえます。あと、ジムおじさんのアルバムで最近よく入ってた弾きながら歌ってた鼻歌がほとんど録音されていないので、どっちかというとアンプ側の収録を中心にしたと思う。鼻歌が多いとうるさいけど、無ければないで寂しいものですね(笑)。

その他雑感
USAからUPSでCD版Conversationsが着荷。11/2発送で11/5着。思ってたより速い。それにしても先行ダウンロードのmp3で聴いた内容が内容だったので、CDはきっと違うだろうと勝手に思ってたら、CD版も同じだったよとほー。ジャケットに名前が入る特典があるBronzeコースのオーダーをした日本人の方がいるみたいですね・・・インナーに名前が入っているよ。いーなー。$150なら・・・うー

  • 外部リンク:Artist Share (mp3版、CD購入が可能。どちらも収録曲は同じ)

詳細

アルバムタイトル(原題)
Conversations
アルバム名義
Jim Hall & Joey Baron
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
2010/5/2,2010/9/2 at Avatar Studios,NYC
発売元,レーベル
artistShare
所有盤
輸入CD
販売元
artistShare http://www.artistshare.com/
CD発売日
2010/10/31,(mp3 Down load ;2010/9/30)
規格品番
AS0111
UPC
N/A
定価
レーベル直販CD:$18.95,mp3:$12.95

曲目

  1. Bag's Groove
    作曲
    Milto Jackson
    Time
    2:05
  2. Reinhardt
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    1:21
  3. Pollock
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    1:01
  4. Conversations
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    4:55
  5. Ballad Painting
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    5:15
  6. What If?
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    6:10
  7. In Repose
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    1:19
  8. Uncle Ed
    作曲
    Jim Hall
    Time
    0:48
  9. Safari
    作曲
    Jim Hall,Bill Frisell
    Time
    4:55
  10. Monet
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    1:00
  11. Travelogue
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    9:09
  12. At Sea
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    1:52
  13. St. Thomas
    作曲
    Sonny Rollins
    Time
    2:44
  14. Pocketful Of Change
    作曲
    Joey Baron
    Time
    1:52
  15. Time
    作曲
    Jim Hall and Joey Baron
    Time
    5:33

演奏者

Jim Hall
guitar
Joey Baron
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.ArtistShare 共演者.JoeyBaron

拍手する

Jim Hall : Magic Meeting (2004年)[CD]{ライブ録音}

Jim Hall : Magic Meeting

オススメ度

★★★★☆

所感

ひさびさのトリオ。そしてライブ。ノリはglandslamっぽい。ドラムの影響かね。全体的に録音がカラっとしてドライなかんじ。1曲目からいきなり渋いところからはじまるぜーっ!てことでジムおやじファン中級者以上向けな印象も若干あり。Furnished Flatsあたりからわかりやすくなるんだけど。っつても生き神様の素敵アグレッシブな曲をほうらきいてごらん、すばらしい曲だろう!と桃色に頬をそめて悦楽の表情で隣人にすすめてみてもぽかーんとされるだけですので危険ですやめましょう。そんなジムおじさんが大好きです。

このアルバムからジム・ホールは従来のダキスト製ギターから新ギターのサドウスキー製ジム・ホール・シグネイチャー・モデルに替えて演奏している。人前で初使用したのは1月のライブらしいが、CDになってるのはこれが初かと思う。

詳細

アルバムタイトル(原題)
MAGIC MEETING
アルバム名義
Jim Hall
アルバムタイトル(邦題)
N/A
アーティスト表記(日本語表記)
N/A
収録年
2004/4/30
発売元,レーベル
artistShare
所有盤
輸入CD
販売元
artistShare http://www.artistshare.com/
CD発売日
2004/9
規格品番
AS0002
UPC
N/A *参考:インストアコード 0616892684329
定価
*参考価格 HMV(日本) 3,298円

曲目

  1. Bent Blue
    作曲
    Jim Hall
  2. Blackwell's Message
    作曲
    Joe Lovano
  3. Skylark
    作曲
    Hoagy Carmichael
  4. Canto Neruda
    作曲
    Jim Hall
  5. Furnished Flats
    作曲
    Jim Hall
  6. Body And Soul
    作曲
    Edward Heyman; Frank Eyton; Johnny Green; Robert Sour
  7. St. Thomas
    作曲
    Sonny Rollins

演奏者

Jim Hall
guitar
Scott Colley
bass
Lewis Nash
drums

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : レーベル.ArtistShare 演奏編成.トリオ 共演者.ScottColley 共演者.LewisNash 録音.ライブ録音

拍手する
プロフィール

Author:kawagu
江ノ島が好き。

カテゴリ
タグ(サブカテゴリ)
最新記事
リンク
最新コメント
Amazon
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。